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AAdvantage VISA クラシックカードのメリット・デメリット

AAdvantage VISA クラシックカードAAdvantage VISA クラシックカードは、りそな銀行が発行するAAdvantage VISA カードの一般カードにあたるクレジットカードです。ショッピング利用200円=1マイルでアメリカン航空のマイレージ「AAdvantage(アドバンテージ)」のマイルを貯めることができます。

さらに、アメリカン航空およびAAdvantage提携パートナーの搭乗では追加でマイルをもらうことができます。

そもそもAAマイルを貯められるクレジットカードが国内では他にありませんので、「アメリカン航空をかなり使う!」という人であれば、ほぼこのカード一択となります。

このページではクラシックカードについて解説しますが、検討している方はワイドカードゴールドカードなどもあわせてご覧ください。

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AAdvantage VISA クラシックカードの特徴(メリット)

AAdvantage VISA クラシックカードの詳細 年会費 5,000円
国際ブランド VISA
旅行保険 海外/国内:最高2,000万円(利用付帯)
ポイント
マイル還元率 AAマイル:0.5%
  • ショッピング利用でも200円=1マイルでアメリカン航空のマイルが貯まる!
  • 18ヶ月以内に1度貯めれば全マイルの有効期限が自動延長
  • Oneworld加盟航空会社や提携航空会社の特典航空券と交換も可能

ショッピング利用でも200円=1マイルでアメリカン航空のマイルが貯まる!

りそな銀行の発行するクレジットカードはワールドプレゼントポイントと呼ばれるポイントが貯まるのが一般的ですが、AAdvantage VISA クラシックカードではAAdvantageマイル(以下:AAマイル)が直接貯まります。

200円=1マイルであるため、還元率は0.5%。お世辞にもそれほど効率的とは言えませんが、国内でAAマイルを直接貯められるカードは他にありませんし、効率よくAAマイルを貯める方法自体もANAマイルやJALマイルに比べると少ないため、AAdvantage VISA クラシックカードは希少なクレジットカードだと言えます。

『他のポイントからの交換でAAマイルを貯める』という方法であればSPG AMEXを使った方法があり、マイル還元率もこちらの方が高いため「クレジットカードの利用だけでAAマイルを貯めたい!」というのであればSPG AMEXの発行をおすすめします。

SPG AMEXはアメリカン航空および提携航空会社の搭乗ではマイルがもらえませんので、たくさん飛行機を利用するのであればAAdvantage VISA クラシックカードで問題ありません。

18ヶ月以内に1度貯めれば全マイルの有効期限が自動延長

AAマイルの有効期限は18ヶ月。18ヶ月以内に1度でもAAマイルを貯めれば全マイルが自動更新となるため、実質無期限で貯め続けることも十分可能です。

Oneworld加盟航空会社や提携航空会社の特典航空券と交換も可能

AAマイルはアメリカン航空だけではなく、同社が加盟するワンワールドの航空会社やアメリカン航空独自の提携航空会社の特典航空券と交換することもできます。

ワンワールド加盟航空会社 提携航空会社
  • アメリカン航空
  • 日本航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • エア・ベルリン
  • イベリア航空
  • カタール航空
  • フィンエアー
  • マレーシア航空
  • S7航空
  • LATAM航空
  • ロイヤルヨルダン航空
  • スリランカ航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • アラスカ航空/ホライゾン航空
  • ガルフ航空
  • エティハド航空
  • ハワイアン航空
  • ジェットエアウェイズ
  • ウェストジェット
  • エア タヒチ ヌイ
  • シーボーン航空
  • フィジー・エアウェイズ
  • Interjet
  • ケープエアー

これほどの航空会社があればアメリカ以外の旅行にも十分対応することができますので、AAマイルの使い道に困ることはないでしょう。

また、ワンワールド加盟航空会社に乗る時もAAdvantage VISA クラシックカードを提示することでAAマイルを積算が可能です(特典航空券での搭乗は対象外)。

AAdvantage VISA クラシックカードのデメリット

年会費が高い

AAdvantage VISA クラシックカードの年会費は5,000円。同じランクであるANA一般カードJAL普通カードの年会費は2,000円であることを考えると少し高めの設定だと言えます。

また、マイル還元率を考慮すると、ワンランク上のAAdvantage VISA ワイドカードの方がコスパがいい可能性もあります。こちらは年会費8,000円ですが、マイル還元率は1.0%(100円=1マイル)にアップします。

カード特典がほとんど付帯されていない

クラシックカードであることも理由の一つですが、AAdvantage VISA クラシックカードにはほとんど特典が付帯されていません。主なカード特典は以下の通り。

特典 内容
VJデスク 世界中の主要都市に設置されているサポートデスクで、現地観光情報の紹介から緊急時のサポートまで日本語で対応してもらえます。
VJトラベルデスク 国内・海外ツアー最大5%割引になります。
GlobePass加盟店優遇プログラム アジア各国へ渡航の際に、免税店やレストランなどで専用アプリ上のGlobePass(グローブパス)クーポンを提示するだけで割引やプレゼント等の優待サービスが受けられます。
ホノルルラウンジ ホノルル市内のVJデスク・ホノルルに併設されたラウンジを使用できます。

これらの特典は三井住友VISAクラシックカードAのような非航空系クレジットカードでも付帯されているので、航空系クレジットカードとしては少し弱いと言えます。

まとめ

AAdvantage VISA クラシックカードは『AAマイルを貯めることに特化』というシンプルな作りになっているため、『アメリカン航空を頻繁に利用する』というのであれば発行して間違いのないクレジットカードだと言えます。国内でアメリカン航空のクレジットカードは他にありませんからね。

注意する点としては『ショッピング利用だけでアメリカン航空のマイルを貯めたい』といった陸マイラーを目指す場合。この場合はSPG AMEXの方が効率がいい(マイル還元率が2倍以上であるため)ので、AAdvantage VISA クラシックカードはおすすめしません。

アメリカやカナダ、南米への旅行が好きであったり、出張が多くて飛行機を年に何回も利用する人が一番相性のいいクレジットカードだと言えます。

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AAdvantage VISA クラシックカードのスペック

カード名 AAdvantage VISA クラシックカード
カードデザイン AAdvantage VISA クラシックカードの詳細
申込資格 満18歳以上(高校生除く)で、安定した収入のある方
年会費 5,000円
家族カード 1,000円
ETCカード 無料(※1)
発行期間
国際ブランド VISA
ポイント還元率
マイル還元率 AAマイル:0.5%(200円=1マイル)
電子マネー iD
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 2000万円
傷害治療補償 50万円
疾病治療補償 50万円
救援者費用 100万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 15万円
付帯条件 利用付帯
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 2000万円
入院日額
通院日額
付帯条件 利用付帯
ショッピング利用枠 20~70万円
海外キャッシング利用枠 0~30万円
※1:初年度無料。年1回以上の利用があれば次年度も無料(なければ500円)
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