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AAdvantage VISA ゴールドカードのメリット・デメリット

AAdvantage VISA ゴールドカードAAdvantage VISA ゴールドカードは、りそな銀行が発行するAAdvantage VISA カードのゴールドカードです。クラシックワイドカードと同じく100円=1マイルでアメリカン航空のマイル(以下:AAマイル)が貯まるうえに、空港ラウンジやドクターコールなどのゴールドカード特典も付帯されます。

今までゴールドカード持ったことがなかったり、クレジットカードを1枚にまとめたい場合は特にAAdvantage VISA ゴールドカードと相性がいいです。

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AAdvantage VISA ゴールドカードの特徴(メリット)

AAdvantage VISA ゴールドカードの詳細 年会費 15,000円
国際ブランド VISA
旅行保険 海外/国内:最高5,000万円(利用付帯)
ポイント
マイル還元率 AAマイル:1.0%
  • ショッピング利用でも100円=1マイルでアメリカン航空のマイルが貯まる!
  • 18ヶ月以内に1度貯めれば全マイルの有効期限が自動延長
  • Oneworld加盟航空会社や提携航空会社の特典航空券と交換も可能
  • 空港ラウンジなどゴールド特典を利用可能
  • 海外旅行保険が充実している

ショッピング利用でも100円=1マイルでアメリカン航空のマイルが貯まる!

AAdvantage VISA ゴールドカードでは、カードの利用金額100円に対して1マイルが直接貯まります。クラシックワイドカードも同じマイル還元率であるため、ゴールドカード特典の有無や海外旅行保険の充実度を比較して、どちらを発行するべきか決めるといいでしょう。

18ヶ月以内に1度貯めれば全マイルの有効期限が自動延長

AAマイルの有効期限は18ヶ月であり、期限内にマイルを貯めると全マイルの有効期限が延長されます。実質有効期限無制限で貯め続けることも難しくありません。

Oneworld加盟航空会社や提携航空会社の特典航空券と交換も可能

AAマイルはアメリカン航空だけではなく、同社が加盟するワンワールドの航空会社やアメリカン航空独自の提携航空会社の特典航空券と交換することもできます。

ワンワールド加盟航空会社 提携航空会社
  • アメリカン航空
  • 日本航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • エア・ベルリン
  • イベリア航空
  • カタール航空
  • フィンエアー
  • マレーシア航空
  • S7航空
  • LATAM航空
  • ロイヤルヨルダン航空
  • スリランカ航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • アラスカ航空/ホライゾン航空
  • ガルフ航空
  • エティハド航空
  • ハワイアン航空
  • ジェットエアウェイズ
  • ウェストジェット
  • エア タヒチ ヌイ
  • シーボーン航空
  • フィジー・エアウェイズ
  • Interjet
  • ケープエアー

これほどの航空会社があればアメリカ以外の旅行にも十分対応することができますので、AAマイルの使い道に困ることはないでしょう。

また、ワンワールド加盟航空会社に乗る時もAAdvantage VISA クラシックカードを提示することでAAマイルを積算が可能です(特典航空券での搭乗は対象外)。

空港ラウンジなどゴールド特典を利用可能

クラシックワイドカードとの違いはゴールドカード特典が付帯されていることで。具体的には以下のサービスが追加されます。

特典 内容
空港ラウンジサービス 国内28空港のラウンジを無料で利用可能になります。

【対象空港】
新千歳空港、函館空港、旭川空港、青森空港、秋田空港、仙台国際空港、新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、富士山静岡空港、成田国際空港、羽田空港、伊丹空港、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港、徳島空港、高松空港、松山空港、福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

ドクターコール24 24時間年中無休で医師や看護師、保健師などの専門スタッフに無料電話相談できます。
ゴールドデスク AAdvantage VISA ゴールドカードのサービスについてなんでも問い合わせできます。
フリーダイヤル:0120-118-685
受付時間:9時~17時(土・日・祝・年末年始を除く)

AAdvantage VISA ゴールドカードはクラシックワイドカードよりも年会費が7,000円高いですから、この差額を出してでもこれらのサービスを利用したい場合はゴールドカードの発行がおすすめです。

旅井
個人的な意見を言うと、これらの特典は一般的なゴールドカードなら当たり前に付帯されているものですし、もっと多くの特典が付帯されているカードもあることを考慮すると、それほど必要ないかなーと思います。クラシックワイドカードで十分でしょう。

海外旅行保険が充実している

補償項目 本会員 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
(1,000万円は自動付帯)
最高1,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 5,000万円 2,000万円
携行品損害 50万円
(自己負担額3,000円)
50万円
(自己負担額3,000円)
救援者費用 500万円 200万円
付帯条件 利用付帯

AAdvantage VISA ゴールドカードの海外旅行保険の内容は上記の通り。ゴールドカードらしい充実した補償額になっています。

特に利用頻度の高い『傷害治療費用(ケガの治療費を補償)』『疾病治療費用(病気の治療費を補償)』が最高300万円まで補償してもらえるのはかなりありがたいです。医療費の安いアジアの国々であれば、このカード1枚で万が一のケガや病気をカバーすることも難しくありません。

付帯条件は『利用付帯』となっているため、日本出発前に航空機・電車・船舶・バス・タクシーといった公共交通乗用具の利用料金や宿泊を伴うツアーの料金をAAdvantage VISA ゴールドカードで支払うと保険を適用してもらうことができます。

AAdvantage VISA ゴールドカードのデメリット

AAマイルが貯めやすくなるわけではない

他の航空系カードだと上位カードの方がマイル還元率が高かったり、移行手数料が無料になったり、積算マイルが追加されたりなど、様々なアプローチによって下位カードよりもマイルが貯まりやすいようになっているものですが、AAdvantage VISA ゴールドカードにはそういったメリットがありません。

ショッピング利用は100円=1マイルですし、もともと移行手数料やポイントアップ制度なども用意されていないため、肝心な『AAマイルを貯める』という点についてはクラシックワイドカードと全く同じです。

もしAAマイルを貯めるためにAAdvantage VISA ゴールドカードの発行を検討しているのであれば、ワンランク下のクラシックワイドカードの方がコスパがいいです。

まとめ

以上をまとめると、今までゴールドカードを持っていなかったり、現在持っておりゴールドカードを解約してAAdvantage VISA ゴールドカード1枚に集約したい時に発行するのがおすすめだと言えます。

このカードはクラシックワイドカードにゴールドカード特典を付帯したものですので、特典を利用しない場合は年会費の差額を埋めるのは難しいですからね。

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AAdvantage VISA ゴールドカードのスペック

カード名 AAdvantage VISA ゴールドカード
カードデザイン AAdvantage VISA ゴールドカードの詳細
申込資格 満25歳以上で安定した収入のある方
年会費 15,000円
家族カード 4,000円
ETCカード 無料(※1)
発行期間
国際ブランド VISA
ポイント還元率
マイル還元率 AAマイル:1.0%(100円=1マイル)
電子マネー iD
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 5000万円
傷害治療補償 300万円
疾病治療補償 300万円
救援者費用 500万円
賠償責任 5000万円
携行品損害 50万円
付帯条件 利用付帯
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 5000万円
(1000万円は自動付帯)
入院日額 5000円
通院日額 2000円
付帯条件 利用付帯
ショッピング利用枠 50~150万円
海外キャッシング利用枠 0~50万円
※1:初年度無料。年1回以上の利用があれば次年度も無料(なければ500円)
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