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ピーチカードの審査について解説!18歳の学生でも通るって本当?

ピーチカードの審査について解説!18歳の学生でも通るって本当?
ピーチカードを持っていれば航空券セールや貯めたポイントで格安で旅行へ行けるメリットがあり、年会費も無料ですで「欲しい!」という方も多いかと思います。

しかし、クレジットカードには審査があるため誰でも気軽に持てるわけではありません。

私もクレカを複数枚持っていますが、「おっ!これいいな」と思ったカードに申込んでみたら速攻でお断りのメールが来て複雑な気持ちになったことは何回もあります(笑)

審査には超えるべき基準や用意しておくべき書類もありますので、今回はそのあたりも交えながらピーチカードの審査について解説していきたいと思います。

ここからは申込ページを開きながらご覧ください↓
ピーチカードの申込ページを新しく開いておく


ピーチカードの審査に必要な年齢と属性

まず審査に必要な年齢属性(年収や職業など)をクリアしておかなければなりません。

18歳以上であれば誰でも申し込み可能

ピーチカードへの申込条件は『18歳以上の方(※高校生は除く)となっています。年収に関する条件は一切記載されていませんので、専門学生や大学生でも申し込みが可能です。

また、20代の新社会人のように経済力があまりない人でも審査に通過することは可能です(100%ではありませんが)。

若い人の方が積極的にLCCを利用しますし、ピーチが運航している韓国や台湾などアジアの国々へ行くのも10代~20代の人が多いため、気軽に持てるように審査基準が低めに設定されていると言われています。

社会人で3年以上勤続年数があるのであれば、まず間違いなく審査に合格するでしょう。

⇒ピーチカードの申込ページを開く

注意点としては、未成年の場合(18歳~19歳)は親の同意が必要だということ。「親には内緒で発行したい」という人もいるかもしれませんが、審査の途中で親権者への連絡が入るため、残念ながら親に内緒で申し込むことはできません。

申込の時に嘘の連絡先を記載しても親の確認が取れなければ審査落ちとなりますので、「格安でピーチに乗れるから欲しい」「年会費はかからない」「ピーチに乗る時以外は使わないから」など理由を付けて親の同意を得ておきましょう。

ピーチカードはデメリットがほとんどありませんので、メリットをしっかりと説明すれば説得もしやすいかと思います。

関連記事:ピーチカードのメリット・デメリットを分かりやすく解説

ピーチカードの審査では年収は重視されない

ピーチカードの審査では年収は重視されません。

また、クレジットカードの審査には年収以外にも「持ち家の有無」や「住宅ローンの有無」なども関係してきますが、ピーチカードの場合はあまり細かく見られることはありませんので特に気にする必要はありません。

ゴールドカードなどはある程度の年収が必要ですが、ピーチカードでは「安定した収入」があればOKです。少し曖昧な表現ですが、学生のアルバイトやフリーターの収入でも合格することは可能です。

ただし、収入の多さよりも勤続年数が大事になってきまするので、「バイトを初めて2ヶ月」というような場合は審査に通りにくいです。最低でも6ヶ月はアルバイトを継続しておきましょう

未成年の場合は親の収入で審査されますので、収入の少ない新社会人よりも合格しやすいです(親の信用情報がブラックな場合は別)。

ピーチカードの審査の流れ

ピーチカードの審査に必要な年齢と属性の基準が分かったところで、審査の流れを見ていきましょう。申込完了まで10分~15分程度で終わりますので、スマホやパソコンからパパっと終わらせましょう。

【審査の流れ】

  1. 公式ページから申込開始
  2. 名前や年収などを入力して申込完了
  3. 必要書類の提出
  4. 審査開始
  5. 審査完了&カードの発行

1.公式ページから申込開始

ピーチカードの審査の流れ
まずはピーチカードの公式ページから申込開始します。「Peach Cardベーシックを申し込む」を押してください。

会員規約の確認
会員規約の確認と申込必要な書類「金融機関の口座番号」と「運転免許証(または運転経歴書)」の確認が入ります。もし運転免許証を持っていない場合は、パスポートや学生証など有効期限の切れていない顔写真付きの本人確認書類で代替することも可能です。顔写真付きの本人確認書類を持っていない場合は、残念ながら申し込みをすることはできません。

同意を押す
会員規約の確認と必要書類の準備が終わったら「同意の上、次のページへ進む」を押してください。

2.名前や年収などを入力して申込完了

申込フォームの記入
次のページでは申込フォームの記入となります。名前や年齢、年収など難しい項目はありませんので、一つずつ記入していきましょう。

嘘の情報を記入しても後ほど信情報と照らし合わせた時にバレてしまいますので、正しい情報を入力しておきましょう。

3.必要書類の提出

申込フォームの記入が終わったら、先ほど用意しておいた「金融機関の口座番号」と「運転免許証(または運転経歴書)」をスマホやデジカメで撮影し、写真をメールに添付してカード会社に提出します。提出先は申込フォーム記入後に提示されます。

また、学生の場合は学生証も撮影して提出させられることもあります。

4.審査開始

必要書類の提出が終わったら、後は待つだけです。カード会社が「申込フォームの確認」や「必要書類の確認」「職場への在籍確認(学生の場合は無し)」が行い、カードを発行するべきかを決定します。

5.審査完了&カードの発行

無事に審査が合格したらカード会社から通知が届き、その数日後にピーチカードが手元に届きます。最終的な通知が来るまで最短3営業日、通常は1週間~2週間ほどかかりますので、急いで欲しい場合は早めに申し込みを終わらせておきましょう。

⇒ピーチカードの申込ページを開く

ピーチカードの審査に必要なもの

先ほども少し説明したように『支払いに指定する金融機関の口座番号』が必要となります。

金融機関の口座番号と言われると難しく感じますが、キャッシュカードや通帳に記載されている番号ですので、特に難しいことはありません。「自分の銀行名 + 口座番号」とGoogleで検索すれば、どこに記載された番号かはすぐに分かりますよ。

⇒ピーチカードの申込ページを開く

最近別のカードも発行したけど大丈夫?

「最近別のカードを発行したから、審査に影響がないか心配」という場合は、ピーチカードが何枚目の発行か?によって審査の通りやすさが変わってきます。

たとえば「1ヶ月前に1枚発行した」という場合は、審査にそれほど影響がないと考えられます。海外旅行へ行く人で短期間に2~3枚のカードを発行する人も珍しくないため、(海外旅行を目的に発行するかは別として)純粋に審査に合格できる経済力を持っているかで判断されます。

ピーチカードが4枚目以降の発行となると、審査に合格するのは難しくなります。短期間で4枚以上発行する人はお金に困っていると判断されます。もしピーチカードが4枚目以降の発行の場合は、半年~1年は期間を開けて申し込むようにしましょう。

当サイトにも「2週間前ぐらいに別のカードを発行したけど、発行できますか?」という質問をいただきますが、管理人なら1枚ぐらいならすぐに申込します。おそらく問題なく通るでしょうし、万が一通らなかったとしても信用情報に傷がついてしまなどのデメリットは特にありませんからね。

ちゃんとした目的で発行しているので、自信をもって申し込みましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。