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アメックスグリーン VS 楽天プレミアムカード!どちらがおすすめか比較してみた

アメックスグリーン VS 楽天プレミアムカード!どちらがおすすめか比較してみたアメックスグリーンも楽天プレミアムカードも年会費以上のメリットを得ることが簡単なカードですので、どちらを発行すればいいか迷いますよね。

そこで今回はアメックスグリーンと楽天プレミアムカードのどちらがおすすめなのか、比較していきたいと思います。

アメックスグリーン 楽天プレミアム
年会費 12,000円 10,000円
国際ブランド AMEX VISA/MAsterCard/JCB
家族カード 6000円/1枚 540円/1枚
ETC 無料 無料
ポイント還元率 0.3%~1.25% 1.0%~3.0%
マイル 1P=1マイル 2P=1マイル
マイル交換先 15航空会社 ANAのみ
国内空港ラウンジ 無料 無料
プライオリティパス スタンダード会員 プレステージ会員
手荷物無料宅配サービス
サポートデスク
海外旅行保険 最高5000万円 最高5000万円
国内旅行保険 最高5000万円 最高5000万円

比較ポイント1.ポイントの貯まりやすさは楽天プレミアムカードの勝ち

アメックスグリーンのポイントは100円利用ごとに1ポイント貯まりますが、商品や電子マネーと交換するときに「1ポイント⇒0.5円の分の商品」といった感じになりますので、還元率は0.3%~0.5%程度。通常のクレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均ですので、お世辞にもアメックスグリーンはポイントの貯まりやすいカードとは言えません。

一方、楽天プレミアムカードは100円利用ごとに1ポイント貯まるうえに、1ポイント⇒1円として楽天市場や楽天トラベルの代金として使用することができます。還元率は1.0%ですので、ポイント還元率はいい方だと言えます。

さらに、楽天トラベルではカードを持っていない人でも楽天スーパーポイントを100円利用ごとに1ポイント貯められるため、楽天プレミアムカードで決済すれば合計2ポイント貯めることができます。

また、楽天プレミアムカードは発行時に『楽天市場コース』『トラベルコース』『エンタメコース』から好きなコースを選ぶことができ、『トラベルコース』を選ぶと楽天トラベル決済でさらに追加+1%でポイントを貰うことができます。

合計で1円=3P(ポイント還元率3.0%)という超高還元率でポイントを貯めることができますので、旅行好きほど圧倒的にお得になります。

クレジットカードの一番の魅力であるポイントをガッツリと、しかも簡単に使えるのは楽天プレミアムカードの魅力ですので、節約好きの方ならアメックスグリーンよりも楽天プレミアムカードの方がお得感を感じられます。

比較ポイント2.マイルの貯まりやすさはアメックスグリーンの勝ち

ポイントの貯まりやすさは楽天プレミアムカードですが、マイルの貯まりやすさはアメックスグリーンの勝ちです。

楽天プレミアムカードは2P⇒1マイルに交換できないうえ、交換先もANAマイルのみとなっています。

しかし、アメックグリーンは1P⇒1マイルで交換でき、交換先もANAマイルやチャイナエアライン、デルタ航空など世界15航空会社のマイルと交換することができます

また、アメックスグリーンはポイント期限も無制限ですので、焦らずにじっくりとポイントを貯めてマイルに交換することも可能です(ちなみに楽天プレミアムカードも年1回以上使えばポイント期限が伸びるので、実質無制限で貯めることができます)。

比較ポイント3.空港ラウンジは楽天プレミアムカードの圧勝

アメックスグリーンも楽天プレミアムカードもプライオリティパスの無料発行特典が付帯されていますが、発行できる会員ランクが違います

↓スマホは横にスライドできます↓
ランク 年会費 ラウンジ利用料 同伴者の利用料
スタンダード会員 99ドル(約10,000円) 32ドル 32ドル
スタンダードプラス会員 249ドル(約25,000円) 32ドル(10回まで無料) 32ドル
プレステージ会員 399ドル(約40,000円) 無料 32ドル

アメックスグリーンで発行できるのは『スタンダード会員』であり、楽天プレミアムカードは『プレステージ会員』です。プレステージ会員であれば空港ラウンジ利用時の料金も無料になるため、お得度は圧倒的にこちらの方が高いです。

年会費4万円以上するプライオリティパスが楽天プレミアムカードの年会費だけで持てるわけですから、これだけでも楽天プレミアムカードを発行する価値があります。海外へ行くことが多い人ほど、楽天プレミアムカードがおすすめです。

国内空港ラウンジに違いは無し

ただし、国内主要空港ラウンジに関してはどちらのカードも同じような空港ラウンジを使うことになりますので、大きな差はありません。プライオリティパスで入れる空港ラウンジは国際線にしかありませんので、「ほとんど国内旅行しかしない」という場合は、プライオリティパスのことは考えなくてもいいでしょう。

【少し補足】
楽天プレミアムカードとアメックスグリーンには『プライオリティパスの無料発行特典』と『国内空港主要ラウンジの無料利用特典』の2つが付帯されています。プライオリティパスは国際線にある高級な空港ラウンジを使えるカードであり、国内空港主要ラウンジの無料利用特典は国内線の空港ラウンジを使うことができます。国内空港主要ラウンジの無料利用特典はゴールドカード以上であれば付帯されていますので、GWやお盆などの長期休暇は混雑する恐れがあります。

比較ポイント4.海外でのサポート力はアメックスグリーンの勝ち

海外ではサポートデスクによる日本語サポートが役立ちます。どちらのカードにも付帯されていますが、やはりアメックスグリーンの方がサポートの質が高いです。航空券や宿泊先の手配から現地のおすすめレストラン、レジャースポットの紹介、緊急時のサポートなど幅広く対応してもらえます。

楽天プレミアムカードはサポートデスク周りの評判があまりよくありませんので、サポートデスクを頼りに旅行を楽しみたいならアメックスグリーンの方がおすすめです。

比較ポイント5.海外旅行保険は楽天プレミアムカードの勝ち

アメックスグリーン 楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円
傷害治療補償 100万円 300万円
疾病治療補償 100万円 300万円
賠償責任 3,000万円 3,000万円
救援者費用 200万円 200万円
携行品損害 100万円 50万円

海外旅行保険の中でも利用頻度の高い『傷害治療補償(ケガの治療費を補償)』と『疾病治療補償(病気の地用費を補償)』を比較すると、楽天プレミアムカードの方が充実していることが分かります。300万円まで補償してもらえれば、中国や韓国、シンガポールなどアジアの国々では1枚でカバーすることができます。

掛け捨ての海外旅行保険に加入する手間を省けますので、時間の節約にもなります。

まとめ

楽天プレミアムカードの詳細 年会費 10800円
国際ブランド VISA/Master/JCB
旅行保険 海外/国内:最高5000万円(自動付帯)
ポイント 100円⇒1P(楽天スーパーポイント)
マイル還元率 ANA:0.5%
  • 海外空港ラウンジを使えるプライオリティパスが無料発行できる
  • 充実した旅行保険が自動付帯されている
  • 楽天市場での買い物が通常の5倍でポイント付与
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⇒特徴・詳細をチェック
アメリカン・エキスプレス・カードの詳細 年会費 12,000円
国際ブランド AMEX
旅行保険 海外/国内:最高5000万円(利用付帯)
ポイント 100円=1P
マイル還元率 ANA:0.5%
  • 抜群に信頼度の高いステータスカード
  • 国内外のグルメ・エンタメを優待で楽しめる
  • 緊急時も安心の万全な対応力

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