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アメックスのおすすめサブカードを4つ!目的別に相性のいいクレジットカードを解説

アメックスのおすすめサブカードを4つ!目的別に相性のいいクレジットカードを解説
海外旅行・海外出張に便利なアメックスですが、支払いの面でやや不安なところも多く、サブカードとしてVISAやMasterCardのクレカを持ちたいと考えている方も多いはず。

そこで今回はアメックスのサブカードとしておすすめのクレジットカードを4つご紹介していきたいと思います。


VISAやMasterCardのゴールドカードなら「三井住友VISAゴールドカード」

三井住友VISAゴールドカードの詳細 年会費 10,000円 初年度年会費無料
国際ブランド VISA/MasterCard
旅行保険 海外/国内:最高5000万円(利用付帯※)
ポイント 1,000円⇒1P(ワールドプレゼントポイント)
マイル還元率 ANA:0.3%
  • インターネット入会で初年度年会費無料!
  • 国内主要ラウンジを無料で利用可能
  • 家族特約で家族も旅行保険の対象に(※1)

※:1000万円までは自動付帯
※1:対象となる家族の範囲は本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

アメックスグリーンやアメックスゴールド保有者のサブカードとして定番なのが三井住友VISAゴールドカード。VISAとMasterCardどちらでも選ぶことができ、アメックスに見劣りしないステータス性(といっても、ほとんどありませんが。年会費無料などよりマシという意味)もありますので、支払い用のサブカードとして選ばれる方が多いそうです。

海外旅行保険がそこそこ充実しており、クレカを持てない18歳以下の子供も保険の対象にしてもらえる「家族特約」が付帯されているのも地味にありがたいですね。

その他の三井住友カードはこちら

ANAマイルを貯めるなら「ANA一般カード」

ANA一般カードの詳細 年会費 2,000円 初年度年会費無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
旅行保険 海外/国内:最高1,000万円(自動付帯)
ポイント 1,000円=1P(ワールドプレゼント or OkiDokiポイント)
マイル還元率 ANA:0.5%~1.0%
  • スタンダードなANAカード
  • 1,000円⇒1P⇒5マイルでANAマイルが貯まる
  • 入会や継続、搭乗でボーナスマイルが貰える
  • JCBブランドならマイル移行手数料が安い

ANAアメックスのサブカードとして選ぶならANA一般カードがおすすめ。ANA一般カードで貯めたマイルはAMC口座で合算されますので、VISAやMasterCard、JCBしか対応していないお店での支払いでも漏れなくマイルを貯めることができます。

また、マイル移行手数料を年間6,000円支払えば、貯められるマイル数を2倍にすることも可能です。カードの年会費と合わせると年8,000円となりますので、ANA一般カードをどれぐらいの頻度で使うのかで決めるといいでしょう。ポイント有効期限に合わせて2年に1回マイル移行手数料を支払えば、手数料を抑えながら最大限マイル還元率をアップできる裏技もあります。

ANA一般カードの上位カードにはANAワイドカードANAワイドゴールドカードもありますが、そちらはANA搭乗時のマイル数が増えたりゴールドカードの特典が付与されているだけですので、ANAアメックスを持っているのであれば特に必要のないカードです。年会費以上のメリットはないでしょう。

また、通勤・通学でSuicaを利用しているのであればANA VISA Suicaカードもおすすめです。こちらはANA一般カードにSUica機能が搭載されたもの(年会費などは全て一緒)であり、Suicaのオートチャージ機能やSuicaチャージ時にもマイルを貯められるようになっています(ANAアメックスにこの機能はありません)。


関連記事:飛行機にあまり乗らない人が効率よくANAマイルを貯められるカード

ポイント還元率の高い年会費無料カードなら「楽天カード」

楽天カード 年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
旅行保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ポイント 100円=1P(楽天スーパーポイント)
マイル還元率 ANA:0.5%
  • ポイント還元率の高い年会費無料クレジットカード
  • 楽天トラベルでは100円で2ポイントも貯まる
  • 貯めたポイントは楽天市場や楽天トラベルで使える
  • プリペイド型電子マネー「Edy」搭載

年会費無料でポイント還元率の高いサブカードなら楽天カードがおすすめです。常にポイント還元率1.0%(100円=1P)でポイントを貯めることができるうえに、楽天トラベルをはじめとした楽天サービスで使えばポイント還元率が2倍になりますので、かなりポイントが貯めやすいです。

貯めたポイントは楽天トラベルの代金として1P⇒1円で使えますし、ANAマイルとの相性も良く200円=1マイルで交換することもできます。使い勝手に困ることもないでしょう。

出張で普段から楽天トラベルを利用する機会が多い方ほどお得です。

海外で便利なJCBプラザが使える「JCB一般カード」

JCB一般カードの詳細 年会費 1,250円(初年度無料)
国際ブランド JCB
旅行保険 海外/国内:最高3000万円(利用付帯)
ポイント還元率 1,000円=1P(OkiDokiポイント)
交換可能マイル ANA/JAL/スカイ:0.3%
  • 条件クリアでずっと年会費無料も可能!
  • ポイント還元率は高くないが交換先は豊富!
  • 現地でお得になる優待アプリが利用可能!

JCBカードを持っていれば外国語が話せない時にJCBプラザが使えると便利です。現地情報を日本語で教えてもらえますので、海外旅行をより楽しむことができます。

JCBのクレジットカードであればプロパー・提携関係なくJCBプラザを使うことができますが、特に理由がなければ一番スタンダードなJCB一般カードを選んでおけば間違いありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。


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