旅行に強いクレジットカード > エポスカード > 即日発行も可能!エポスカードを作る前に知っておきたいメリット・デメリット

エポスカードは海外でも使いやすい?旅行保険や特典まとめ

エポスカードは海外でも使いやすい?旅行保険や特典まとめエポスカードは、海外旅行保険(傷害・疾病治療補償)を付帯した年会費無料のクレジットカードをお探しの方におすすめのカードです。傷害治療補償は200万円、疾病治療補償は270万円まで自動付帯で補償してもらうことができ、この額はゴールドカードレベルです。

年会費無料のクレジットカードを複数持つことで補償額をプラスしたい人にもおすすめですし、「海外旅行へ行くために初めてクレジットカードを作る」という方にもおすすめできる1枚となっています。

年会費無料クレジットカードでここまで傷害・疾病治療補償が充実しているカードはありませんので、保険を目当てにクレジットカードを探している場合は、エポスカードを選んでおけば間違いありませんよ。

また、台湾や韓国ではエポスカード限定の割引優待も用意されていますので、お得な海外旅行を楽しむことができます。


エポスカードの特徴(メリット)

エポスカードの詳細 年会費 無料
国際ブランド VISA
旅行保険 海外:最高500万円(自動付帯)
入院・通院 最高270万円
キャッシュレス 対応
  • 年会費無料カードの中ではトップレベルの傷害・疾病治療補償の充実度
  • 国内飲食店やカラオケの優待サービスが豊富
  • 全70種類の豊富なカードデザインで女性から人気

海外旅行保険の中でも特に利用頻度が高い『傷害治療補償(ケガの治療費を補償)』と『疾病治療補償(病気の治療費を補償)』がそれぞれ200万円以上補償されるのが最大の特徴。年会費1万円以下のクレジットカードだと最大でも100万円までしか補償されないことを考えれば、この補償額は非常に心強いです。

また、補償額が充実しているだけではなく、緊急時には医師・医療施設の紹介や医療費キャッシュレスサービス、医療施設への移送、救援者の渡航・宿泊手配など、どれもありがたい特典ばかり。

中でも『キャッシュレスサービス』は非常にありがたい。

海外旅行保険は帰国後に保険金をもらうことができるため、現地での支払いを立て替えなければなりません。しかし、高額の治療費を請求されたときに「現金で払えない」「カード枠の上限を超えている」といった理由で支払いが難しいことがあります。

ですが、キャッシュレスサービスがあることで現地の立て替えは不要となり、現金やカード枠の上限を気にする必要がなくなります。慣れない土地での事故や病気で、たださえ気持ちに余裕がない時に、スムーズに支払いを終わらせられるのは非常に助かります。自己負担は一切ありません。

また、国内ではシダックスやビッグエコーなどの大手カラオケ店、ロイヤルホストや魚民などの飲食店、OIOI(マルイ)など全国7000店舗で優待(割引)を利用することができ、お得にショッピングを楽しめます

貯まったポイントは、全国共通ギフト券(VISAギフトカード)やiTunesギフトコード、スターバックスカードなどの商品券や、ANAマイル・JALマイル、ドコモポイントなどにも交換することができます。

最短即日発行も可能ですので、ネットから申し込み後マルイ店頭へ行けばエポスカードをゲットすることができます(申し込みは以下の公式ページからできます)。

エポスカードの申込ページ

エポスカードが使える海外地域

全世界OK

エポスカードの国際ブランドはVISAですので、全世界どこの地域でも使用することができます。もちろん、クレジットカードが使えない地域だったりは無理ですが、昔と違って「○○はVISAしか使えない」「○○はMasterしか使えない」ということも少ないですので、旅行で定番の地域・国では問題なく使用することができます。

エポスカードの旅行保険の充実度

海外旅行保険について

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1事故の限度額)
賠償責任 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害 20万円(3,000円は自己負担)(1旅行・保険期間中の限度額)

【保険の対象者】
Visa付きのエポスカード会員ご本人さまのみです。※ご家族は対象となりません。

【補償期間】
カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象となります。1旅行につき最長90日間となります。

上記がエポスカードの海外旅行保険の内容です。ケガと病気の入院費や手術費用、救急車料金などはそれぞれ200万円と270万円まで補償してもらうことができます。

問題は「この補償額で足りるのか?」というところですが、アメリカやヨーロッパ圏では少し物足りません。この2つの地域は1日入院しただけで100万円近く入院費用を取られることもありますので、エポスカード1枚だけで少し心細いです。

当サイトでは、アメリカへ行く場合は『保険会社の海外旅行保険への加入』、ヨーロッパ圏へ行く場合は『保険会社の海外旅行保険への加入』か『クレジットカードで傷害・疾病治療補償を500万円以上にしておく』ことをおすすめしています。保険会社の海外旅行保険は保険料が高いですが、傷害・疾病治療補償が無制限なので、医療費がとにかく高いアメリカアメリカやヨーロッパでも安心して旅行ができます。

逆にアジア地域は医療費が安く、中国や韓国は1週間入院しても10万円~20万円ぐらいの医療費で済むので、エポスカード1枚でも十分補うことができます。もう少し医療費が高いシンガポールなどでも、入院・手術費用合わせて100万円を超えることは珍しいですので、エポスカードだけでも十分やっていけますよ。

携帯電話やカメラなくしたときの補償である『携行品損害』は20万円まで補償となっているので、「スマホを盗まれた」「デジカメを壊してしまった」といったときも問題ないかと思います。写真が好きでカメラにもこだわっている方だと、20万円では足りなこともあるかもしれないので、別途保険に加入しておいた方がいいかもりませんね。

携行品損害も含めてエポスカードの保険は運営に電話することで利用できますので、トラブルが起きた時はすぐに連絡しましょう。

国内旅行保険について

エポスカードでは国内旅行保険は一切用意されていません。上記の旅行保険は海外旅行の場合のみです。

エポスカードの旅行に強い特典

海外旅行の特典について

  • 緊急医療アシスタントサービス
  • 世界38都市の現地デスクによる日本語サポート
  • 台湾や韓国での優待サービス

【緊急医療アシスタントサービス】

緊急医療アシスタントサービスの詳細万が一のケガや病気の際に、日本語で病院の紹介や医療施設への搬送を行ってくれるサービス。海外だと言葉が通じないので救急車を呼ぶのにも一苦労ですが、緊急医療アシスタントサービスに電話すれば代行してもらえるので、非常に助かります。24時間日本語対応で安心。

ケガや病気の場合の
緊急アシスタンス
・医師、医療施設の紹介、案内
・医療費キャッシュレスサービス
・患者の医療施設への移送
・患者の本国への送還
ケガや病気により亡くなられた
場合の緊急アシスタンス
・ご遺体の本国への移送
・現地での埋葬
その他のアシスタンス ・救援者の渡航、宿泊手配
・遭難された場合の捜索・救助など

※緊急医療アシスタンスサービスは、三井住友海上火災保険(株)が国際的アシスタンス専門会社である「AXAアシスタンス社」等との提携により提供するサービスです。

世界38都市の現地デスクによる日本語サポート

世界38都市の現地デスクによる日本語サポートの詳細こちらは現地でのイベント情報や免税店、ホテル、レストランを紹介してもらったり、予約・手配を代行してくれるサービス。緊急医療アシスタンスサービスと同じく日本語で対応してくれるので、外国語が分からなくても問題ありません。世界38都市限定ですが、日本人がよく行く都市はカバーされています。

海外サポートデスク一覧


台湾や韓国、ハワイでの優待サービス

台湾や韓国での優待サービスの詳細台湾一の高さを誇る『台北101』の展望台やレストラン・ショップで割引を受けられたり、韓国ロッテ免税店で最大15%OFFになる『ロッテ免税店VIPカード』を現地で貰うことができます。

また、VISAが提供する世界各国の優待やプレゼントキャンペーンも利用できたり、アメリカ本土・ハワイなどのレンタカープランを10%OFFで利用できるサービスもありますので、旅行前にチェックしてみると意外とお得に旅行ができるかもしれませんよ。


国内旅行の特典について

  • 国内の温泉やレジャースポットで優待割引

国内の温泉やレジャースポットで優待割引

エポトクプラザの優待には遊園地やテーマパーク、水族館などのレジャースポットや温泉なども対象となります。

また、数は多くありませんが国内ツアー代金が割引になったり、H.I.S.日本旅行などの旅行予約サイトで割引やポイント5倍といった優待を利用することができます。

エポスカードのデメリット

ポイント還元率がそこまで高くない

エポスカードのポイント還元率は0.5%。クレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%ですが、最近では年会費無料でもポイント還元率1.0%以上のクレジットカードも多いですので、エポスカードはポイントの貯まりやすいカードとはいいがたいです。

【ポイント還元率の高い年会費無料カード】

空港ラウンジ無料利用特典や手荷物宅配サービスなどがない

エポスカードに限らず年会費の安いクレジットカード全般に言えることなのですが、やはりゴールドカード以上にならないと国内旅行保険は付いてきませんし、特別な優待(空港ラウンジの無料利用など)も用意されません。それだけ国内旅行ではカード会社以外の企業もお得になるサービスを豊富に用意しているということが言えるのですが、国内旅行も頻繁に行く方にとっては少し残念かもしれませんね。

エポスカードのスペック

カード名 エポスカード
カードデザイン エポスカードの詳細
申込資格 年齢18歳以上で電話連絡可能な方(高校生を除く)
年会費 無料
家族カード
ETCカード 無料
発行期間 最短即日
国際ブランド VISA
マイル ANAマイル 1ポイント⁼0.5マイル(1000ポイント以上500マイル単位)
JALマイル 1ポイント⁼0.5マイル(1000ポイント以上500マイル単位)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 最大500万円
傷害治療補償 200万円
疾病治療補償 270万円
救援者費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
国内旅行保険
利用限度額
キャッシング手数料 18.00%
電子マネー
ポイント還元率 0.5%~5.0%

エポスカードの申込ページ

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