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ハワイラブカードのメリット・デメリットを解説!家族でハワイ旅行へ行く人ほどお得になる特典の内容とは?

ハワイラブカードのメリット・デメリットハワイラブカードはハワイ旅行がお得&快適になるクレジットカード。ハワイでの割引優待や空港ラウンジサービスなどが付帯されているだけではなく、トロリーバスの無料乗車特典をはじめとしたJCB優待も合わせて利用できるお得な1枚です。

「ハワイラブカード1枚でハワイでのクレジットカード優待のほとんどを利用できる」とも言われていますので、年1回以上ハワイへ行く場合はもっておいて損はありません。特に子供連れで家族旅行を計画している人ほどお得になりやすいです。

今回はハワイラブカードのメリット・デメリットについて簡単に解説しますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

※:ちなみにハワイラブカードの正式名称は「ハワイラブカード<ゴールド>」ですが、他のクレジットカードのように年会費の安い一般カードがあるわけではないので、当サイトでは「ハワイラブカード」という表記でご紹介していきます。

ハワイラブカードの詳細 年会費 10,000円 初年度年会費無料
国際ブランド JCB
旅行保険 海外:最高5000万円(自動付帯) 国内:最高3000万円(利用付帯)
ポイント 1000円⇒1P
マイル還元率 ANA/JAL:0.3%
  • ハワイでお得な特典が満載!
  • 国内&ハワイの空港ラウンジが無料で使える
  • 1人分が無料になるプレミアムグルメサービスあり
↓初年度年会費無料↓
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ハワイラブカードを持っていればこんなことができる!5つのメリット

  • ハワイと日本のあらゆるお店で割引やプレゼントがもらえる
  • 手荷物無料宅配サービスや空港ラウンジサービスが無料
  • レンタカー料金10%割引
  • 対象レストランで1人分の食事が無料
  • 充実度の高い海外旅行保険

ハワイラブカードのメリットは上記の5つですが、特に注目したいのが『ハワイと日本のあらゆるお店で割引やプレゼントがもらえる』『手荷物無料宅配サービスや空港ラウンジサービスが無料』『レンタカー料金10%割引』の3つです。

ハワイと日本のあらゆるお店で割引やプレゼントがもらえる

ハワイラブカードの優待
ハワイラブカードを持っていればハワイと日本の対象店舗で割引優待を利用することができます。

サービス名 割引率 ジャンル
アウレアハワイ 5%OFF ツアー
アクアホテルアンドリゾート 最大59%OFF ホテル
アラモレンタカー 20%OFF レンタカー
シーライフ・パーク・ハワイ 10%OFF レジャー
Shingen (心玄) 12%OFF 飲食店
ハッピーハレイワ 10%OFF 雑貨
ポリネシア・カルチャー・センター 10%OFF レジャー
マウンテンサンダー コーヒー農園 $100以上ご購入でマウンテンサンダーオリジナルマグカップを進呈 ショップ
マツモトシェイブアイス 10%OFF 飲食店
マンダラスパ 10%OFF スパ
No.8ジュエリー プレゼント ショップ

この他にもaloha日和やハワイアン家具マータク、BIG ISLAND JEEP TOUR、ワタナベウェディングなど飲食から雑貨、レンタカーまで幅広く優待の対象となっています。優待対象店舗は数百店舗あるので、ハワイ旅行中に頻繁にお世話になりますよ。

優待の利用方法も『ハワイラブカードで支払うだけ』ととても簡単。

また、ワイキキにあるピンクラインという巡回バスに無料で乗れる優待もハワイラブカードの魅力。通常『$45.00/人』する1日乗り放題チケットが乗車時にハワイラブカードを提示するだけで大人2名・こども2名が無料で乗車できます。

ピンクラインがあればワイキキの主要ホテルや一番大きなショッピングモールなど日本人が頻繁に訪れる観光スポットは一通りカバーできますので、乗り放題になるのはかなりの節約になりますよ。

子供がいるととにかくありがたい!手荷物無料宅配サービス&空港ラウンジサービス

ハワイラブカードの手荷物無料宅配サービスや空港ラウンジサービスの優待
ハワイラブカードの特典には「手荷物無料宅配サービス」「空港ラウンジ無料利用サービス」が付いています。

ハワイに限らず、海外旅行へ出発・帰国の時に空港~自宅間を荷物1個まで無料で運んでもらうことができます。ゴルフバッグなども対象になりますので、荷物が多い時や小さな子供と一緒に海外旅行へ行くときは移動時のストレスを軽減することができます。

対象空港は成田国際空港・羽田空港 国際線・中部国際空港・関西国際空港の4つですので、その点は注意しておきましょう。

空港ラウンジに関しては国内主要空港ラウンジと韓国・ハワイの空港ラウンジを使用することができます。ラウンジ内ではドリンク無料サービスや最新の新聞・週刊誌サービス、ネット・電源環境の整った部屋、ゆったり座れるソファーなどが用意されています。移動時間の疲れを存分に癒すことができます。

対象空港
日本 新千歳空港、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港セントレア、大阪国際空港、神戸空港、岡山空港、福岡空港、長崎空港、那覇空港
ハワイ ホノルル国際空港
韓国 韓国仁川国際空港

ハーツレンタカーで利用料金10%OFF!駐車場代が高いので節約に

アクティブにハワイを楽しむならレンタカーが必須。ハワイ島、オアフ島、マウイ島、いずれを行く場合でもレンタカーがあれば移動が捗ります。

しかし、駐車場代が意外とやっかいでワイキキでは1泊40ドルが相場です。ハワイ島なら1泊10ドルとだいぶ安いですが、正直もったいないのでレンタカー代を下げていた方がお得に旅行することができます。

また、ホテルの駐車場も高いです。ヒルトンだと1泊42ドルほど。もっと安いホテルだと25ドルぐらいですが、やはり数日単位で考えるとできるだけ抑えておきたいですよね。

ハワイラブカードのレンタカー割引はハーツレンタカーが対象。4泊5日レンタルで約280ドルですので、駐車場代分の割引額にもなりますよ。

ここに注意しておきたい!ハワイラブカードのデメリット

  • 他の海外地域では支払い用に不向き
  • ポイント還元率・マイル還元率が低い

他の海外地域では支払い用に不向き

ハワイラブカードの国際ブランドは「JCBのみ」です。国内やハワイをはじめとした日本人観光客の多い地域では問題なく使用することができますが、欧米では支払いとして使えない場面が多くなります。

優待には強いJCBですが、ハワイでもごくまれに使えないお店がありますので、VISAかMasterCardのクレジットカードをサブカードとして用意しておいた方がいいでしょう。

ポイント還元率・マイル還元率が低い

ハワイラブカードのポイント還元率は0.5%(1000円利用ごとに1ポイント貯まり、1ポイント5円で電子マネーや商品に交換できる)、マイル還元率は0.3%です。どちらもクレジットカードの還元率では相場なのですが、「ゴールドカード」という括りで見れば還元率は低めです(ゴールドカードのポイント還元率は1.0%、マイル還元率は0.5%が相場)。

ハワイラブカードはポイントやマイルを貯めるためのカードではないので問題はないのですが、もし「ショッピングで貯めたマイルでハワイに行きたい」「ハワイ旅行でもポイントをたくさん貯めたい」という人にはおすすめできません。

ANAやJALでハワイへ行く場合は本家ゴールドカードのANAワイドゴールドカードJAL CLUB-Aゴールドカードの方が、ショッピングで貯めたマイルで年1回の航空券をゲットしやすいです。

ハワイラブカードはハワイ旅行中にお得になったり快適に移動するための1枚ですので、優待目的に利用しましょう。

まとめ

ハワイラブカードの加盟店をチェックし、優待特典を利用する機会があれば発行しておいて間違いないでしょう。ゴールドカードのポイント還元率は1.0%が平均ですが、ハワイラブカードの優待割引は10%からスタート、つまり還元率10%の高還元率ですので、優待を利用する頻度が多いほど年会費以上のメリットを得やすくなります。

また、手荷物無料宅配サービスや空港ラウンジなどは子供がいるととにかくありがたく感じます。ゴールドカードをまだ1枚も持っていないのであれば、発行しておいて間違いありませんよ。

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