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【旅行に強い】JCBクレジットカードランキング【10選】

【旅行に強い】JCBクレジットカードランキング【10選】
旅行好きにおすすめのクレジットカードをJCBに絞ってランキング形式でご紹介していきたいと思います。韓国やハワイ・グアムなど日本人観光客の多い国であれば割引優待を利用することができますので、1枚持っておいて損はありませんよ。

今回はJCBのプロパーカードと提携カードの中から10枚に厳選してご紹介していきたいと思います。


1位.JCB一般カード

JCB一般カードの詳細 年会費 1,350円(初年度無料)
国際ブランド JCB
旅行保険 海外/国内:最高3000万円(利用付帯)
ポイント 1,000円=1P(OkiDokiポイント)
マイル還元率 ANA/JAL/スカイ:0.3%
  • 条件クリアでずっと年会費無料も可能!
  • ポイント還元率は高くないが交換先は豊富!
  • 現地でお得になる優待アプリが利用可能!

JCBのプロパーカードの中で一番ベーシックなカードがJCB一般カード。年会費が安く、基本的なJCBのメリットを全て利用できるため、万人におすすめのクレジットカードだと言えます。「初めてJCBカードを発行する」「クレカはよく分からないけど、とにかく普通に使えたらなんでもいい」という方はJCB一般カードを発行しておけば間違いありません。使い続けることで上位カードのJCBゴールドカードなどにグレードアップすることも可能です。

2位.JCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGEの詳細 年会費 無料
国際ブランド JCB
旅行保険 海外:最高2000万円(利用付帯)
ポイント 1,000円=1.5P(OkiDokiポイント)
マイル還元率 ANA/JAL/スカイ:0.3%
  • 29歳以下限定のJCBカード!
  • 5年間年会費無料&ポイント還元率高め
  • 貯めたポイントでディスニーランド入場券もゲットできる

29歳以下の場合はJCB CARD EXTAGEの方がおすすめ。5年間年会費が無料(6年目からは1,350円)であるうえに、ポイント還元率がJCB一般カードの1.5倍になってお得です。20代までの限定的なクレカですが、JCB一般カードよりもレベルアップした1枚ですので、29歳以下であればこちらを発行しておきましょう。JCB一般カードにはあるのにJCB CARD EXTAGEにはないメリットはありませんからね。

3位.JCBゴールドカード

JCBゴールドカードの詳細 年会費 10,800円 初年度無料
国際ブランド JCB
旅行保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯)
ポイント 1,000円=1P(OkiDokiポイント)
マイル還元率 ANA/JAL/スカイ:0.3%
  • 海外旅行ではハワイやグアムのお得さ抜群!
  • 国内旅行ならJCBトラベルの割引が魅力!ディズニーランドやUSJのチケット交換も可能
  • 国内28空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)の空港ラウンジが無料
  • 空港~自宅間の手荷物優待宅配券サービス

30代以上で家族旅行が多い場合はJCBゴールドカードがおすすめ。ポイント還元率は一般カードと変わりませんが、旅行関係の特典がたくさん追加されており『国内28空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)の空港ラウンジが無料で使える』『家族特約付きの高額な海外旅行保険』『飛行機が遅れても安心な航空機遅延保険』『手荷物優待宅配券サービス』など一般カードにはないメリットがあります。

空港ラウンジが使えれば長い飛行機の待ち時間もゆっくりと待つことができますし、航空機遅延保険があれば飛行機の遅延で発生した飲食代や宿泊代は返ってきますし、荷物の遅れもしっかりと補償してもらえます。

海外旅行保険に関しては自分に最高1億円まで自動付帯で補償してもらえますし、家族カードを持てない18歳未満の子供も家族特約によって最高1,000万円まで補償してもらえます。家族旅行で家族全員分の海外旅行保険に加入すると出費が増えてしまいますので、ありがたいです。

4位.楽天カード

楽天カード 年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
旅行保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ポイント 100円=1P(楽天スーパーポイント)
マイル還元率 ANA:0.5%
  • ポイント還元率の高い年会費無料クレジットカード
  • 楽天トラベルでは100円で2ポイントも貯まる
  • 貯めたポイントは楽天市場や楽天トラベルで使える
  • プリペイド型電子マネー「Edy」搭載

提携カードの中から選ぶなら楽天カードが一番おすすめ。『年会費無料』『ポイント還元率が常に1.0%』『楽天トラベル利用時はポイント還元率1%追加』『貯めたポイントは楽天市場や楽天トラベルで1P=1円で再利用できる』といった感じで、年会費無料でありながらポイントを使ってお得な旅行を楽しめるのが最大の特徴です。

私も楽天カードを利用していますが、このカードのおかげでどれだけホテル代を節約できたかことか(笑)

特に1人旅の好きな方であれば「できるだけ宿泊費を節約したい」という方も多いかと思いますので、普段から楽天カードでポイントを貯めておけば旅行をお得に楽しめますよ。

関連記事:初心者はまずここから始めてみて!楽天カードと楽天トラベルを使った格安旅行の方法

また、上位カードの楽天プレミアムカードにグレードアップすれば世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスを年会費無料で発行できますので、海外旅行好きであればそちらもおすすめです。

5位.JAL普通カード

JALカード 普通カードの詳細 年会費 2,000円 初年度年会費無料
国際ブランド VISA/Master/JCB
旅行保険 海外/国内:最高1000万円(自動付帯)
ポイント
マイル還元率 JAL:0.5%~1.0%
  • 一番スタンダードなJALカード
  • 初年度年会費無料、次年度も2000円と格安で持ちやすい
  • 入会・搭乗時にボーナスマイルあり

JALマイルを貯めるのであればJALが発行するJAL普通カードがおすすめです。200円利用ごと(手数料を払えば100円ごと)に1マイル貯めることができますし、JALグループ航空券の購入や特約店で利用では2倍のマイルが貰える特典もついていますので、他のクレカよりもJALマイルが貯まりやすいです。

JALカードはJAL普通カード、JAL CLUB-Aカード、JAL CLUB-Aゴールドカードとランクアップしていき、年会費の高い上位カードほどショッピングや搭乗時のマイルが貯まりやすい仕組みになっています。クレカをあまり使わなかったり飛行機に乗らないのであればJAL普通カードで十分元を取れますが、月1で飛行機に乗るヘビーユーザーであればJAL CLUB-AカードJAL CLUB-Aゴールドカードもおすすめです。

関連記事:JALマイルが効率よく貯まるおすすめクレジットカード

6位.JALカードSuica

JALカードSuicaの詳細 年会費 2,000円/10,000円
国際ブランド JCB
旅行保険 海外/国内:最高1000万円(自動付帯)
ポイント 1,000円=5~15P(JRE POINT)
マイル還元率 JAL:0.5~2.0%
  • Suicaチャージやきっぷ購入でもマイルが貯まる
  • オートチャージ機能付きだから利便性も◎

普段からSuicaを利用しているのであればJALカードSuicaもおすすめ。JALカードにSuica機能が搭載されており、Suicaのチャージや切符の購入でもJALマイルが貯められるようになっています。モバイルSuicaと提携することもできますし、オートチャージ機能も付いていますので改札をスムーズに通ることもできます。

7位.ANA一般カード

ANA一般カードの詳細 年会費 2,000円 初年度年会費無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
旅行保険 海外/国内:最高1,000万円(自動付帯)
ポイント 1,000円=1P(ワールドプレゼント or OkiDokiポイント)
マイル還元率 ANA:0.5%~1.0%
  • スタンダードなANAカード
  • 1,000円⇒1P⇒5マイルでANAマイルが貯まる
  • 入会や継続、搭乗でボーナスマイルが貰える
  • JCBブランドならマイル移行手数料が安い

ANAマイルを貯めるのであればANA一般カードがおすすめ。1,000円利用ごとに1P貯まるポイントを1P⇒5マイルでANAマイルに交換することができます。JALカードのように直接マイルが貯まらないのは少し面倒ですが、普段からANAグループの飛行機を利用しているのであれば持っておいて損はありません。

ANAカードもANA一般カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカードのようにランク分けされており、上位カードの方がショッピングや搭乗時に貰えるマイル数が多くなります。ヘビーユーザーであればANAワイドカードANAワイドゴールドカードを選びましょう。

関連記事:【飛行機にたくさん乗る人専用】ANAマイルが効率よく貯まるおすすめクレジットカード

8位.JCB EIT

JCB EITカードの詳細 年会費 無料
国際ブランド JCB
旅行保険 海外:最高2000万円(自動付帯)
ポイント 1,000円=2P(OkiDokiポイント)
マイル還元率 ANA/JAL/スカイ:0.3%
  • 年会費無料で傷害・疾病治療補償が100万円だから、お守り代わりの1枚に
  • キャッシュレスにも対応
  • ハワイ・ホノルル、アジア圏への旅行におすすめ

JCB EITはリボ払い専用のクレジットカード。年会費無料でありながら海外旅行保険で一番利用頻度の高い「傷害治療費用(ケガの治療費を補償)」と「疾病治療費用(病気の治療費を補償)」が100万円まで補償してもらえますので、お守り代わりの1枚として持っておくことができます。

「クレカを複数枚持って海外旅行保険を充実させたい」という場合に発行しましょう。

9位.JTB旅カード JMB

JTB旅カード JMBの詳細 年会費 2,000円
国際ブランド JCB
旅行保険 海外/国内:最高1000万円(海外は自動、国内は利用)
ポイント 100円=1P(JTBトラベルポイント)
マイル還元率 JAL:1.0%
  • ホテルやレストランの予約をサポート『Jiデスク』
  • JTBトラベルポイント加盟店で最大6%の高還元率
  • ロードアシスタントなど日常でも便利に使える

普段からJTBを利用しているのであればJTB旅カード JMBがおすすめ。100円利用ごとにJTBトラベルポイントを1P貯めることができるうえに『JTBで10,000円利用ごとに50P追加で貰える』『JALマイレージバンク利用時やJAL搭乗時にJALマイルが貯まる』といった特典もありますので、ポイントとマイルを一緒に貯めることができます。

10位.学生専用ライフカード

学生専用ライフカードの詳細 年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
旅行保険 海外:最高2000万円(自動付帯)
ポイント 1000円⇒1P(ワールドプレゼントポイント/OkiDokiポイント)
マイル還元率 ANA:0.3%
  • 海外での決済は5%キャッシュバック
  • 年会費無料で持ちやすい
  • 日本語での海外アシスタントサービス

大学生や専門学生であれば学生専用ライフカードもおすすめ。海外利用分の5%がキャッシュバックとして返ってくるため、シンプルに使うとお得です。年会費無料ですから持っておいて損はありません。

社会人になると通常のライフカードになってしまうため5%キャッシュバックの特典はなくなってしまいますが、学生の間だけと割り切ってしまえば優秀な1枚だと言えます。

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