台湾でも日本のLINE Payは利用可能

台湾でも日本のLINE Payは利用可能台湾旅行の時にお金をどうするべきかって結構迷いますよね。台湾ドルへの両替やクレジットカードなどが定番ですが、実はLINE Payがかなり使いやすいので、普段から愛用している人はもちろん、今まで使ったことがない人もコレを機に使ってみてください。圧倒的な支払いの快適さに、きっと満足いくはずですよ。


日本のLINE Payは台湾でも使える

日本で登録したLINE Payは台湾の機械にも対応しているため、問題なく決済することができます。

しかも、台湾で使われているスマホ決済のトップはLINE Pay*1であり、利用率は41.7%となっているため非常に使いやすいです。2番目によく使われているApple Payが25.7%ですから、普段がApple Payを使っている人も台湾旅行ではLINE Payを使うのもおすすめです。

旅井
実際に台湾でLINE Payを使った人の感想はブログやSNSでも見つけられますので、旅行前にチェックしてみるといいですよ。

【実際に使った人の感想】

また、台湾で使ったLINE Payでも支払い金額の2%分がLINEポイントとして貯められますし、貯まったLINEポイントを支払いに使うこともできます。

決済の際は台湾ドルとして決済される

台湾で使ったLINE Payは台湾ドルで決済(現地通貨決済)に自動的になりますので、日本円決済になる心配はありません。

使い方は日本で使う方法と同じ

使い方に関しても全く違いはありません。スマホ画面に出たバーコードを店員さんに読み取ってもらったり、逆にQRコードを読み取ってから決済をします。特に難しいことはありませんが、詳しく知りたい方は以下の公式動画を参考にしてみてください。

【注意】クレジットカード登録が必須

便利なLINE Payではありますが、台湾ではクレジットカード経由での支払いにしか対応していません。初めて台湾国内で使う際に「クレジットカード情報を登録してください」と表記されます(LINEスタンプの購入などですでにカード情報を登録している場合は表示されません)。

LINE Payではコンビニや銀行口座などからチャージした金額分だけを使う支払い方法もあります(おそらく、こちらが主流)が、残念ながらエラーの原因になります。

登録できるクレジットカードはVISA、MasterCard、JCB、AMEX、DinersClubどれでもOK。自分が持っているクレジットカードを登録しましょう。

もしクレジットカードを持っていないのであれば、台湾旅行でお得度の高いおすすめのクレジットカードを参考に発行しておいてください。

JCBのクレジットカードを登録してもJCBに非対応のお店で使える

海外ではクレジットカードの国際ブランド(VISAやJCBなど)によって使えないお店があり、特にJCBは海外で使いにくいと言われています。親日である台湾はアメリカやヨーロッパに比べてJCBが使えるお店が多いですが、やはりVISAやMasterCardに比べると少ないです。

しかし、LINE Payを経由すれば国際ブランドに関係なく決済することができますので、JCBのクレジットカードを登録カードに選んでも問題ありません。

台湾でLINE Pay経由ならJCBのクレジットカードが使える

ただし、プリペイドカードであるLINE PayカードはJCB対応のお店でしか使うことができませんので、台湾へ行く際はスマホ決済のLINE Payを中心に使いましょう。

台湾のコンビニではLINE Payが使えない

クレジットカードを登録していても、コンビニではLINE Payを使うことができません。セブンイレブンやファミリーマートなど日本発祥のコンビニも使えません。

台湾のコンビニはクレジットカード払いもできませんので、現金(台湾ドル)か悠遊カード(EasyCard)を準備しておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。


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