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【完全版】ディズニーランドチケットを格安で手にれる方法:割引18種類と5つの裏技

【完全版】ディズニーランドチケットを格安で手にれる方法:割引18種類と5つの裏技子供だけではなく自分たちも楽しめるディズニーランド。私も好きで毎年行っていますが、パークのチケットがとにかく高い

子供の分も合わせると1日分でも2万円以上しますし、地方からの遠征組なら交通費や宿泊代もかかるので、計算しただけでも「うっ…」と胃が痛くなりますよね。私も福岡住みなので同じ気持ちです(笑)

「節約できるところは節約したい!」ということで、ディズニーランドのチケットを格安で手に入れる方法を徹底的に調査しましたので、今回はまとめた情報を私と同じ悩みを持っている方にシェアしておきたいと思います。

ディズニーランドのチケットを格安で手に入れる方法を全て調査して、このページに記載しました。

ぜひチェックして、みなさんも夢の国ディズニーランドで楽しい思い出を作ってください。


ディズニーランドのチケット:全種類一覧表(18種類)

ディズニーチケットphoto credit: 14 – Don’t Forget the Tickets via photopin (license)

大人
(18歳以上)
中人
(中高生)
小人
(4歳~小学生)
1デーパスポート7,400円6,400円4,800円
シニアパスポート
(65歳以上)
6,700円
(-700円)
スターライトパスポート
(土日祝日15時~)
5,400円
(-2,000円)
4,700円
(-1,700円)
3,500円
(-1,300円)
アフター6パスポート
(平日18時~)
4,200円
(-3,200円)
4,200円
(-2,200円)
4,200円
(-600円)
2デーパスポート
(2日連続)
13,200円
(-1,600円)
11,600円
(-1,200円)
8,600円
(-1,000円)
3デーマジックパスポート
(3日連続)
17,800円
(-4,400円)
15,500円
(-3,700円)
11,500円
(-2,900円)
4デーマジックパスポート
(4日連続)
22,400円
(-7,200円)
19,400円
(-6,200円)
14,400円
(-4,800円)
東京ディズニーランド年間パスポート61,000円
65歳以上:51,000円
61,000円39,000円
東京ディズニーシー年間パスポート61,000円
65歳以上:51,000円
61,000円39,000円
2パーク年間パスポート
(ランドとシー両方)
89,000円
65歳以上:75,000円
89,000円56,000円
キャンパスデーパスポート
(学生限定)
6,800円
(-600円)
5,800円
(-600円)
ニューイヤーズ・イヴ・パスポート
(年越し限定)
9,700円
(+2,300円)
9,700円
(+3,300円)
9,700円
(+4,900円)
ファンダフル・ディズニーメンバー限定パスポート
(会員限定)
6,800円
(-600円)
5,900円
(-500円)
4,400円
(-400円)
団体パスポート
(25名以上限定)
6,700円
(-700円)
5,800円
(-600円)
4,300円
(-500円)
首都圏ウィークデーパスポート
(首都圏限定)
6,400円
(-1,000円)
5,500円
(-900円)
4,100円
(-700円)
地域限定パスポート
(一部地域限定)
地域による
ディズニーコーポレートプログラム
(福利厚生)
500円~3,000円の補助
コープライフサービス
(生活協同組合会員限定)
1,000円前後の割引

参考記事:【公式】パークチケット一覧 | 東京ディズニーリゾート

公式に手に入るチケットの種類は18種類あります。

誰でも簡単に手に入ってお得なのは2デーパスポートやスターライトパスポート、キャンパスデーパスポートあたりですね。他のテーマパークでもあるような複数日来園や時間制限・年齢制限による割引であり、利用できる条件も低くなっています。

それ以外のチケットは「条件にあえば利用する価値あり」といった感じです。

シニアパスポート

シニアシニアパスポートは65歳以上限定のチケットです。通常よりも700円安く購入することができます。

ただ、あくまでも1デーパスポートと同じなので、2日連続で行く場合は2デーパスポートを買った方がお得です。

  • シニアパスポート2日分:13,400円
  • 2デーパスポート:13,200円(-200円)

※:2デーパスポートは65歳以上も大人料金です。

おじいちゃん、おばあちゃんの体力を考えれば1日だけでも十分だと思いますが、もしかしたら2日以上連続でインパするご家庭もあるかもしれませんので参考までに(笑)

スターライトパスポート

スターライトパスポートphoto credit:DSC_0985-1 via photopin (license)

スターライトパスポートは土日祝日15時から入園できるチケットです。通常より大人2,000円、子供1,300円~1,700円安く購入できます。

例えば、2泊3日の旅行で初日はスターライトパスポートを使い、2日目は1デーパスポートを使うような方法が効率的。

また、日帰りできる距離であればスターライトパスポートで1日だけ遊ぶのも、格安でディズニーランドを楽しむ方法としておすすめです。

ちなみに、スターライトパスポートに2デーパスポートのような複数日来園割引はありません。

アフター6パスポート

アフター6パスポートアフター6パスポートは平日18時から入園できるチケットです。通常より大人3,200円、子供600円~2,200円安く購入できます。

中高生と大人の割引率が大きくなっていることからも分かるように、地元の人向けの格安チケットだと言えます。私のような遠方組はあまり使う機会がありません。

休日も割引になれば夜のパレード目当てに旅行初日に利用する方も増えそうですが、今のところは平日限定ですからね。

2デーパスポート

2デーパスポートは2日間連続で入園すると安くなるチケットです。1デーパスポートを2枚買うよりも大人1,600円、子供1,000円~1,200円安く購入できます。

東京ディズニーランドか東京ディズニーシーのどちらか1つしか入園することはできませんので、両方のパークを楽しみたい場合はそれぞれの1デーパスポートを買うように注意しておきましょう。

大人
(18歳以上)
中人
(中高生)
小人
(4歳~小学生)
2デーパスポート13,200円11,600円8,600円
スターライトパスポート
+ 1デーパスポート
12,800円
(-400円)
11,100円
(-500円)
8,300円
(-300円)

2泊3日旅行を企画している場合は、スターライトパスポートと1デーパスポートの組み合わせの方が少しだけお得。移動で午後に東京に着けば「午後15時から」という入園条件が逆にピッタリになります。

3デーマジックパスポート

3デーマジックパスポートは3日間連続で入園すると安くなるチケットです。1デーパスポートを3枚買うよりも大人4,400円、子供2,900円~3,700円安く購入できます。

2日目まではランドかシーのどちらかしか入場することができず、3日目以降はランドとシーのどちらでも自由に行き来することができます。より楽しみたい方を1日目と2日目に設定するといいでしょう。

大人
(18歳以上)
中人
(中高生)
小人
(4歳~小学生)
3デーマジックパスポート17,800円15,500円11,500円
スターライトパスポート
+ 2デーパスポート
18,600円
(+800円)
16,300円
(+800円)
12,100円
(+600円)

スターライトパスポートと1デーパスポートとの組み合わせの時とは違い、スターライトパスポートと2デーパスポートの組み合わせは損になります

もし3泊4日のディズニー旅行で1日目が午後からしか入園できなかったとしても、3デーマジックパスポートを買っておいた方がお得です。

4デーマジックパスポート


4デーマジックパスポートは4日間連続で入園すると安くなるチケットです。1デーパスポートを3枚買うよりも大人7,200円、子供4,800円~6,200円安く購入できます。

3デーマジックパスポートと同じく、3日目以降はランドとシーのどちらも自由に行き来することができます。

大人
(18歳以上)
中人
(中高生)
小人
(4歳~小学生)
4デーマジックパスポート22,400円19,400円14,400円
スターライトパスポート
+ 3デーパスポート
23,200円
(+800円)
20,200円
(+800円)
15,000円
(+600円)

スターライトパスポートと3デーパスポートの組み合わせも損になりますので、最初から4デーパスポートを買っておいた方がお得です。

東京ディズニーランド年間パスポート

東京ディズニーランド年間パスポートは1年間何回でもディズニーランドに入園できるチケットです。ディズニーの格安チケットを探している方にはあまり関係ありませんが、一応紹介しておきます。

年9回以上ディズニーランドに行けば元を取ることができます。

また、ランドとシーを両方楽しめる2パーク年間パスポートもあり、それぞれ単体で買うよりもお得です。

キャンパスデーパスポート

キャンパスデーパスポートキャンパスデーパスポートは期間限定で学生がお得になるチケットです。通常より600円安く購入できますので、大学生、大学院生、短大生、専門学生、高校生、中学生の方は利用するといいでしょう。

チケットを使える期間は2019年1月7日(月)~2019年3月20日(水)。販売はすでに開始されており、公式サイトから購入することができます。

ちなみに、キャンパスデーパスポートは1デーパスポートと同じ内容となっているため、2デーや3デーなどの複数日入園割引はありません

大人
(18歳以上)
中人
(中高生)
キャンパスデーパスポート2日分13,600円11,600円
2デーパスポート13,200円
(-400円)
11,600円
(-0円)
キャンパスデーパスポート
+ スターライトパスポート
12,200円
(-1,400円)
10,500円
(-1,100円)

中高生は料金に違いはありませんが、大学生や専門学生などは2デーパスポートを買った方が少しだけお得です。

また、子供を連れた2泊3日の家族旅行なら、1日目にスターライトパスポートを使って2日目にキャンパスデーパスポートを使う組み合わせも格安でおすすめです。

ニューイヤーズ・イヴ・パスポート

ニューイヤーズ・イヴ・パスポートは年越し(12月31日~1月1日)だけ用意される特別なチケットです。通常より大人2,300円、子供3,300円~4,900円高く購入しなければいけません。

全員9,700円で統一なので、格安チケットからもっとも遠い存在と言えますね^^;

ディズニーランドで年越しなんて夢がありますが、今回はパスということで。

ファンダフル・ディズニーメンバー限定パスポート

ファンダフル・ディズニーメンバー限定パスポートはファンダフル・ディズニーというディズニーのファンクラブに加入している人だけが購入できる割引チケットです。通常より大人600円、子供400円~500円安く購入できます。

関連記事:ファンダフル・ディズニー | 東京ディズニーリゾート

しかし、ファンダフル・ディズニーは年会費3,000円(税別)が必要になるので、格安チケットを求める人とは相性が悪いです。

入会するとメンバーズカードや会員報、会員限定グッズがもらえたり、ファンクラブイベントに参加できるメリットがありますが、どちらかと言えば年パスを買うようなDヲタ(ディズニーランド好き)のためのサービスです。

団体パスポート

団体パスポート団体パスポートは25名以上の団体のための割引チケットです。通常より大人700円、子供500円~600円安く購入できます。

こちらも個人旅行には関係ありませんが一応紹介しておきます。

ちなみに「ツイッターで団体チケットの募集を呼び掛けてないかなー」と思い調べてみたのですが、ありませんでした。

首都圏ウィークデーパスポート

首都圏ウィークデーパスポート首都圏ウィークデーパスポートは首都圏の8都県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)に在住、在勤、在学している人限定のチケットです。通常より大人1,000円、子供700円~900円安く購入できます。

関連記事:「首都圏ウィークデーパスポート」販売のお知らせ

ただ、首都圏ウィークデーパスポートは毎年発売されるわけではなく、発売されたとしても発売時期はバラバラです。2018年は3月6日(火)~7月20日(金)に発売され、4月6日(金)~7月20日(金)までの月曜日から金曜日(祝日を除く)が入園できる日でした。

首都圏に知人がいれば代わりに購入してもらうことも可能ですが、土日祝日は対象外であることを考えれば遠征組にはあまり関係ありませんね(笑)

地域限定パスポート

地域限定パスポート地域限定パスポートは都道府県民の日がある都道府県に住む人限定のチケットです。割引額は地域によって違いますが、通常より1,000円前後安く購入できます。

【都道府県民の日がある都道府県一覧】

  • 北海道:7月17日
  • 秋田県:8月29日
  • 福島県:8月21日
  • 茨木県:11月13日
  • 栃木県:6月15日
  • 群馬県:10月28日
  • 埼玉県:11月14日
  • 千葉県:6月15日
  • 東京都:10月1日
  • 富山県:5月9日
  • 福井県:2月7日
  • 山梨県:11月20日
  • 静岡県:8月21日
  • 三重県:4月18日
  • 和歌山県:11月22日
  • 鳥取県:9月12日
  • 愛媛県:2月20日

参考:都道府県民の日 – Wikipedia

県民の日が近づくと発売されますので、対象地域に住んでいる方はディズニー公式サイトを要チェックです。

ディズニーコーポレートプログラム

ディズニーコーポレートプログラムは企業の福利厚生の1つです。所属する会社が加入していれば、500円~3,000円(500円刻み)の補助金が出て格安でチケットをゲットすることができます。

関連記事:「コーポレートプログラム利用券」のご利用方法|東京ディズニーリゾート

いくらの補助金が出るかは、ぜひ自分や夫の所属する会社の福利厚生を確認してみてください。

ちなみに以前は「マジックキングダムクラブ」という名前でしたが、2016年3月31日(木)に終了してディズニーコーポレートプログラムに変更されました。

コープライフサービス

コープライフサービスは生活協同組合の会員限定の割引サービスです。チケットの販売は不定期ですが、だいたい1,000円前後安く購入できます。

関連記事:株式会社コープライフサービス(チケット、保険、リフォーム、くらしのサービス、葬祭)

チケット付き宿泊プランならチケット代が半額の安さになることもある

チケット付き宿泊プランディズニーランドならホテルや旅行会社が提供するチケット付き宿泊プランもおすすめ。プランによってはチケット代が半額近くになることもありますので、オフィシャルホテルやパートナーホテルに泊まる予定であれば、最初からチケット付き宿泊プランを選んでおいた方がお得です。

チケット付き宿泊プランの予約方法は

  • オフィシャルホテルやパートナーホテルで直接予約する
  • 楽天トラベルやH.I.S.などの旅行サイト経由で予約する

の2つ。

料金的な差はあまりなく、「旅行予約サイトはポイントが貯まる」「オフィシャルホテルやパートナーホテルは独自の宿泊プランを用意している」といった違いしかありません。安さを求めるだけなら、どちらからでもお得度は同じです。

2018年12月の料金プランを例に見ても

↓参考:2018/11/28時の各宿泊プラン↓
横にスライドできます
  • ホテルエミオン東京ベイ公式での1Dayパスポート付プランホテルエミオン東京ベイ公式
  • 楽天トラベル経由でのホテルエミオン東京ベイ1Dayパスポート付プラン楽天トラベル

土曜日に注目すると分かりやすいですが、公式が安い時もあれば楽天トラベルが安いときもあります。

ただ、ホテルエミオン東京ベイ公式では2dayパスポート付きの宿泊プランも用意されていたりしますので、このあたりは自分で比較して求める条件にあったプランを探すといいでしょう。

オリエンタルランドの株主になると年1枚1デーパスポートが無料でもらえるが…

株主優待を利用すれば年に1回、1デーパスポートを1枚無料でもらうことができます。

ただ、現実的ではありません

オリエンタルランドの株価は1株10,910円(2018/11/27現在)であり、100株単位でしか購入できません。100万円以上必要になる計算ですね。年間パスポート買った方がはるかにお得です。

金券ショップやヤフオクのような個人売買は絶対にダメ

公式以外にも金券ショップやメルカリのような個人売買でディズニーランドのチケットを購入することができます。

しかし、こういった場所で手に入るチケットは

  • 利用期限が過ぎて使えない
  • 不正転売対象になって無効になる

といったデメリットがあり、せっかく格安で買えても使えない可能性があります。

特に後者の「不正転売」は金券ショップやメルカリのような個人売買も無条件で対象となってしまいますので、現在は100%入園することができません。

不正転売対策の実施について

パークチケットの営利目的での不正な転売が確認された場合は、パークチケット利用規約等の販売条件の違反行為として、該当チケットおよび不正な転売行為に関わった方が購入した全てのチケット(転売対象となっているか否かに関わらず)を無効に致します。
そのため正規販売店ではない、チケット転売サイトやオークションサイトまたは金券ショップ等で販売されているパークチケットは無効とされている場合があります。この場合、パークへご入園いただけず、当社による返金等の補償対応もいたしかねますのでご注意ください。
※2016年12月1日販売分のパークチケットより対象と致します。

Twitterのプレゼント企画も危険

SNSを見ていると上画像のようなプレゼント企画を目にすることがあります。だまされる人はいないと思いますが、これらは個人情報を入手したり、お小遣いサイトに登録させるのが目的であり、たとえ指示通りに行動したとしてもチケットを受け取ることはできません

また、最近では「チケットを買ったけど行くことができなくなったのでお譲りします」という文章で誘導するアカウントも増えています。

私も一度だけ試しにやってみましたが、個人情報の入力(偽の名前と住所と電話番号を入力しましたが)をすると「他に譲りたい人が見つかったのでごめんなさい」と返答が来て終わりました。通常の3倍の価格で提案したのに断るなんてありえませんよね?

格安や無料でディズニーチケットが手に入るので欲しくなるのも分かりますが、東京ディズニーリゾート公式アカウントからも注意喚起が出ていますので、購入してはいけません。

安全にディズニーチケットを格安で手に入れる5つの裏技

一番現実的にディズニーチケットを格安で手に入れるなら、クレジットカードを使った裏技がおすすめです。

裏技1.JCBカードのポイントで1デーパスポートと無料交換する

JCB CARD WJCBはディズニーのオフィシャルスポンサーなので、ポイント(OkiDokiポイント)を1デーパスポートに交換することができます。

2018年のディズニーチケット交換に必要なOkiDokiポイント必要数

【TDLのチケット交換に必要なOkiDokiポイント数】

  • 1デーパスポート1人分:1,500ポイント
  • 1デーパスポート2人分:3,000ポイント

※2018年時点でのポイント数です。

JCBカードは1,000円利用ごとに1ポイント~2ポイント貯めることができるので、75万円~150万円決済すれば1枚交換できる計算になります。

「そんなに使わないから無理だ」と思っていませんか?

実はポイントアップ店などを上手に使えばもっと少ないポイント数で交換でき、実際に私も世帯年収400万円程度ですが半年に1枚1デーパスポートに交換しています

詳しくはJCBのクレジットカードでディズニーランド入場チケット交換分のポイントを貯める4つの裏技でご紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

「年に1回ぐらいディズニーに行きたい」という方は多くても、実際に行ける人はなかなか少ないですよね。東京や横浜に住んでいるならまだチャンスがありそうですが、私の...

また、ポイント以外にもJCBカード限定のキャンペーンに参加できるのも大きな魅力。今年だと「JCB マジカル 2018(12月15日まで)」という名前で、ディズニーリゾートのペアチケットが5,000組に当たります。

非公式なアカウントのプレゼント企画とは違い、こちらは誰にでもチャンスはあります。私は当たったことがありませんが(笑)、友人に当たっている人は3人います。

特に遠征組はディズニーランドに行くだけでも大きな出費となってしまいますので、こういったキャンペーンに地道に参加することで大きな節約に繋がりますよ。

ちなみに、参加できるJCBカードはオリジナルシリーズと呼ばれるJCBが自社で発行するクレジットカードのみとなりますので、お間違いのないように!

オリジナルシリーズはJCBでポイントが一番貯まるのはどれ?JCBカード全7枚を比較してみたの一覧表に全て記載しています。

JCBのクレジットカードでポイントを貯めることでディズニーランドやシーの入場チケットと交換することができますが、ポイント還元率の高いJCBカードを選ばなければ手に...

裏技2.ディズニー★JCBカードのポイントで無料交換する

ディズニー★JCBカード(一般)の券面画像JCBのクレジットカードの中にはディズニーと提携したディズニー★JCBカードというものもあります。こちらは利用金額に応じてディズニーポイントが貯まり、1デーパスポートを交換することができます。

【TDLのチケット交換に必要なディズニーポイント数】

  • 1デーパスポート1人分:7,400ポイント
  • 1デーパスポート2人分:14,800ポイント

※2018年時点でのポイント数です。

ディズニー★JCBカードは100円~200円利用ごとに1ポイント貯まるので、74万円~148万円決済すれば1枚交換できる計算になります。JCBカードよりも1万円ぐらい少ない金額で交換できますね。

ただ、実際にはポイントアップ店などの関係により、ディズニー★JCBカードの方が交換までの難易度が高いです。

詳しくは普通のJCBカードとディズニー★JCBカードを比較:入場チケットを手に入れやすいのはどっち?で解説していますので、そちらをご覧ください。

普通のJCBカード(オリジナルシリーズ)のOkiDokiポイントとディズニー★JCBカードのディズニーポイントは、どちらもディズニーリゾートの入場チケットに交換することが...

裏技3.楽天カードの入会ポイントで楽天トラベルのチケット付き宿泊プランを5,000円割引

楽天カード楽天カードは新規入会で最大5,000円分のポイント(楽天スーパーポイント)をもらうことができます。楽天トラベルで1ポイント=1円として使えますので、チケット宿泊付きプランを5,000円も安く予約することができます。ありがたいですね。

JCBカードと比べると「今回だけ格安にできる方法」となってしまいますが、あまりディズニーランドに行く予定がないのであれば十分かもしれません。

【入会ポイントの内訳】

  • 新規入会:2,000ポイント
  • カード初回利用:3,000ポイント

無条件で2,000ポイントもらえますが、残りの3,000ポイントは楽天カードを使ってはじめてもらうことができます(利用金額に条件はなし)。

また、3,000ポイントは付与された翌月末で有効期限が切れてしまいますので、少なくとも発行してから3ヶ月以内にディズニーランドに行く予定の人におすすめです。

詳しくは楽天カードの公式ページをご覧ください。

裏技4.Skywalker Cardの入会ポイントでH.I.S.ディズニーツアーが最大7,000円割引

Skywalker Card(スカイウォーカーカード)はH.I.S.が発行するクレジットカードです。H.I.S.の決済に使うとポイントがたくさんもらえたりするのですが、入会で最大7,000円分のポイントをもらうことができるため、ディズニーツアーの割引に役立ってくれます。

【入会ポイントの内訳】

  • H.I.S.での利用:1,000円相当のポイント
  • 通常のカード利用:1,000円相当のポイント
  • 家族カードの利用:1,000円相当のポイント
  • キャッシング枠の設定:1,000円相当のポイント
  • マイ月リボの登録:1,000円相当のポイント
  • 抽選:2,000円相当のポイント

引用元:Skywalker Card新規ご入会者さま限定 最大7,000円相当のポイントプレゼントキャンペーン

ただ、内訳を見てみると「H.I.S.での利用」「抽選」はディズニー旅行前に達成しにくいので、4,000円相当のポイントが現実的です。普段からH.I.S.しか使っていない人以外は、JCBカードや楽天カードの方がお得になりやすいです。

Skywalker Card(スカイウォーカーカード)公式ページ

裏技5.JTB旅カードでJTBのディズニーツアーが1,400円割引

JTB旅カードJTBが提供するJTB旅カードなら、入会で1,400円分のポイントをもらうことができます。JTBのディズニーツアーで使えば1,400円の割引ができてちょっとだけお得。

しかし、JTB旅カードは年会費が1,400円かかってしまうのが残念。

Skywalker Cardと同じく、普段からJTBを利用している人ならJTBでたくさんポイントが貯まるので発行する価値はありますが、あまり旅行へ行かない場合はJCBカードや楽天カードの方がお得度は高いです。

JTB旅カード公式ページ

JTBが発行するクレジットカードにJTB旅カードというものがあります。JTBの店舗でツアーや新婚旅行のプランを申し込むと発行をおすすめされるので、すでにご存知の方もい...

まとめ

以上がディズニーランドのチケットを格安で手に入れる方法です。全て書きだしたので情報量は多いですが、必ず1つは自分に合った格安チケットがあるはず。

ディズニーランドに行くまでに時間がないのであれば、公式で販売されている2デーパスポートやスターライトパスポートなどの割引チケットを購入するのがお得です。

個人的には、ここ5年ぐらいJCBカードのポイント交換で夫婦2人分の1デーパスポートをゲットしてディズニーランドに行っているため、年1回や2年に1回でディズニーランドに行かれる方はクレジットカードのポイントを日ごろから貯める裏技もおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。


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