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JCB CARD EXTAGEのメリット・デメリット

JCB CARD EXTAGEのメリット・デメリットいくつか種類のあるJCBカードの中で「安い年会費で使いたい」という人におすすめなのがJCB CARD EXTAGEです。29歳以下なら5年間年会費が無料。海外旅行の際はJCB優待割引やJCBプラザで日本語でのトラベルサポートを受けることができます。

JCB CARD EXTAGEの特徴(メリット)

JCB CARD EXTAGEの詳細 年会費 無料
国際ブランド JCB
旅行保険 海外:最高2000万円(利用付帯)
ショッピング利用枠 10~80万円
海外キャッシング利用枠 10~50万円
  • 29歳以下限定のJCBカード!
  • 5年間年会費無料&ポイント還元率高め
  • 貯めたポイントでディスニーランド入場券もゲットできる

29歳以下は5年間年会費無料で使うことができる

JCB CARD EXTAGEの最大の特徴は「29歳以下は5年間年会費無料で使える」ということです。他のJCBカードは年会費がかかるため「お金をかけたくない」という人には少しハードルが高いのですが、JCB CARD EXTAGEなら一切かかりません。家族カードも同じく5年間年会費無料です。

海外旅行ではJCBカード会員だけでが利用できる優待割引や、レストランの紹介から緊急時の手配まで日本語でサポートしてもらえる現地デスク「JCBプラザ」など、お得&快適な旅にできる特典を利用できますので、「JCBカードが欲しいけどお金はかけたくない」という場合はJCB CARD EXTAGEが一番おすすめです。

ポイント還元率が他のJCBカードよりも高い

  • 入会後3ヶ月間:ポイント3倍
  • 4ヶ月目以降:ポイント1.5倍
  • 海外利用時:ポイント2倍

JCBカードは1000円利用ごとに1ポイントのOkiDokiポイントを貯めることができますが、JCB CARD EXTAGEならポイント1.5倍以上で貯めることができるので、よりお得にカードを使うことができます。

海外でのJCBの使い勝手はあまり良くありませんが、ハワイのように全面的にJCBの使い勝手が良い地域もありますので、常にポイント2倍で貯まるのは強力ですよ。

また、国内でも提携店舗で使えば2倍以上のポイントを貯めることが可能です。

  • Amazon:3倍
  • 楽天市場:2倍
  • マツモトキヨシ:2倍
  • 高島屋:2倍
  • スターバックス:5倍

貯めたポイントはAmazonギフト券やANA・JALマイル、nanacoポイントディズニーランドの入場チケットに交換することが可能。使い道に困ることはありません。

JCB CARD EXTAGEのデメリット

5年以内に解約すると違約金2000円が発生する

JCB CARD EXTAGEはJCBカードの中でも「お試し」感覚のポジションですので、特に大きなデメリットはありません。唯一挙げるとすれば「5年以内に解約すると違約金2000円が発生すること」です。

ただ、年会費無料で使えるので途中解約する意味はないですし、6年目からも年会費1,250円のJCB一般カードに切り替わるだけですので、特に大きなデメリットとは言えませんね。

まとめ

国際ブランドがJCBだとショッピング用としては弱いですが、優待やサービスに関してはVISA・MasterCardよりも強いので、海外旅行に慣れた人はVISA・MasterCardと一緒に持っていことが多いです。

JCBカードの中で年会費無料のカードはJCB EITとJCB CARD EXTAGEの2つがありますが、JCB EITは「リボ払い専用」という点で「使いたくない」という人も多いかと思いますので、普通のクレジットカードのように使いたい場合はJCB CARD EXTAGEの方がおすすめです。

JCB CARD EXTAGEのスペック

カード名 JCB CARD EXTAGE
カードデザイン JCB CARD EXTAGEの詳細
申込資格 年齢18歳~29歳
年会費 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
発行期間 1週間~2週間
国際ブランド JCB
マイル ANA:0.3%、JAL:0.3%
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 2000万円
傷害治療補償 100万円
疾病治療補償 100万円
救援者費用 100万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 100万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害
電子マネー QUICPay
ポイント還元率 0.500%~2.500%