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三井住友VISAクラシックカードAとクラシックカードの違いは何?

三井住友VISAクラシックカードAとクラシックカードの違いは何?
三井住友VISAカードの一般カードには三井住友VISAクラシックカードAと三井住友VISAクラシックカードの2種類があります。どちらも見た目は同じですし、名前も一文字しか違わないため、クレジットカード初心者の方にとっては違いがよく分からないと思います。

そこで今回は、三井住友VISAクラシックカードAとクラシックカードの違いについて簡単に解説していきたいと思います。

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三井住友VISAクラシックカードAとクラシックカードの違いは3つ

違い1.カードの券面

三井住友VISAクラシックカードAと三井住友VISAクラシックカードの券面の違い
上記のように微妙にカードの券面が違います。三井住友VISAクラシックカードAには「A」が記載されています。

違い2.年会費

クラシックカード クラシックカードA
年会費 1,250円 1,500円

三井住友VISAクラシックカードAの方が250円ほど年会費が高くなっています。しかし、海外旅行保険の充実度も上がりますので、海外旅行へ行く場合は三井住友VISAクラシックカードAの方がおすすめです。

違い3.旅行保険の補償額

クラシックカード クラシックカードA
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円(300万円は自動付帯)
傷害治療費用 50万円 100万円
疾病治療費用 50万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円
救援者費用 50万円 100万円
携行品損害 15万円 20万円
ショッピング補償 100万円 100万円
付帯条件 利用付帯 利用付帯(一部自動付帯)
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 2,000万円

基本的には全て三井住友VISAクラシックカードAの方が上。特に傷害治療費用(ケガの治療費を補償)と疾病治療補償(病気の治療費を補償)は海外旅行保険の中でも最も使用頻度の高い項目であり、100万円まで補償してもらえれば中国や韓国など医療費の安い国ならコレ1枚でカバーすることができますよ。

空港で加入できる掛け捨ての海外旅行保険は数日分だけでも1万円近くかかってしまうこともあるので、節約にもなります。

「傷害死亡・後遺障害」の項目だけ300万円まで自動付帯してもらえますが、傷害治療費用と疾病治療補償をはじめ他項目の保険は全て利用付帯となっていますので、旅費や宿泊費はカード支払いにしても利用付帯の条件を満たすようにしておきましょう。

国内旅行保険に関しても三井住友VISAクラシックカードAだけに付帯されています。が、傷害死亡・後遺障害の項目はほとんど使う機会がないので、特に重視する必要はありません。

まとめ – 海外旅行へ行くなら三井住友VISAクラシックカードAで決まり

以上の3項目が三井住友VISAクラシックカードAと三井住友VISAクラシックカードの違いです。これ以外に違いはありません。

当サイトでは旅行に強いクレジットカードを紹介していますので、この2枚で比較するなら三井住友VISAクラシックカードAをおすすめします。「特に海外に行く予定がない」というのであれば、250円ではありますが年会費がムダになるので、三井住友VISAクラシックカードを発行しておけばいいでしょう。

三井住友VISAクラシックカードAの詳細 年会費 1,500円(税抜) 初年度年会費無料
国際ブランド VISA/MasterCard
旅行保険 海外/国内:最高2500万円(自動付帯)
入院・通院 100万円
キャッシュレス 対応
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