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JCBゴールドカードを旅行で使うとどんな感じ?メリット・デメリットや海外旅行保険について解説

JCBゴールドカードを旅行で使うとどんな感じ?メリット・デメリットや海外旅行保険について解説JCB一般カードをグレードアップしたカードがJCBゴールドカード。主に付帯特典が豊富になっており、海外旅行保険の補償額もアップしているのが特徴です。

今回はJCBゴールドカードを旅行関連に絞ってメリット・デメリットや海外旅行保険の内容などについて解説していきたいと思います。

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JCBゴールドカードの特徴

JCBゴールドカードの詳細 年会費 10,800円 初年度無料
国際ブランド JCB
旅行保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯)
ポイント還元率 0.50%~2.50%
交換可能マイル ANA、JAL、スカイ
  • 海外旅行ではハワイやグアムのお得さ抜群!
  • 国内旅行ならJCBトラベルの割引が魅力!ディズニーランドやUSJのチケット交換も可能
  • 空港ラウンジが同伴者1名まで無料

海外旅行ではハワイやグアムのお得さ抜群!台湾やタイなどで割引も

「JCBは海外では使えない」と言われており、実際にアメリカ本土やヨーロッパでは支払いに使えないことが多いです。しかし、グアムやハワイは別。日本人観光客が多いこともあり、ほとんどのお店や宿泊先でJCBに対応しており、JCB優待も数多く取り揃えられています

有名なJCB優待には

  • 交通系:ワイキキ・トロリー(ピンクライン)が無料乗り放題
  • 食事系:プルメリア・ビーチハウスで10%割引
  • 土産系:トリ・リチャードで10%割引

などがあります。

「JCB海外優待 たびらば」や「JCBハワイガイド」の詳細

詳しくはスマートフォンアプリ「JCBハワイガイド」で割引できるお店がチェックできますが、特にワイキキ・トロリー(ピンクライン)が無料乗り放題特典はかなりの魅力

ピンクラインはワイキキエリアにある主要ホテルやショッピングスポットと、ハワイ最大のショッピングセンターのアラモアナ・センターを結び、ワイキキ・ビーチ・ウォークや、ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター、Tギャラリア・ハワイby DFSなど、一度は訪れたいお買物スポットを循環しています。頻繁に利用するバスなだけあって、無料で使えるのはお得度◎です。

ハワイ・グアム以外だと、台湾やタイなど日本人観光客の多いアジア地域で割引特典が用意されています。こちらもスマートフォンアプリ「JCB海外優待 たびらば」で割引適用できるお店をチェックすることができます。

また、優待以外にもJCBプラザ ラウンジが主要都市に設置されており、夜8時まで荷物を無料で預かってもらったり、ソファに座りながら無料のドリンクサービスをもらうこともできます。長旅の疲れを癒せますよ。

国内旅行ならJCBトラベルの割引が魅力!ディズニーランドやUSJのチケット交換も可能

JCBは日本の国際ブランドなので、国内で使えない場所はほとんどありません。むしろステータスが高いので、どこに出しても恥ずかしくない1枚です。1,000円=1PでOki Dokiポイントを貯めることができ、貯めたポイントはキャッシュバックやディズニーランド・USJなどの入場チケットと交換することができます。

また、旅行予約サイト「JCBトラベル」ではOki DOkiポイントを旅費の一部として支払うこともできます。1ポイント5円と還元率も高め。

JCBトラベルのポイント充当の詳細

空港ラウンジが同伴者1名まで無料

JCBゴールドカードでは国内の主要空港ラウンジと、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用することができます。ソファーでくつろぎながら待つことができますので、旅行の疲れをムダに溜めずに済むことができます。

また、旅行以外でも出張で飛行機を頻繁に利用するときにも便利ですよ。ドリンクや雑誌・新聞の閲覧など、様々なサービスが用意されています。

JCBゴールドカードを旅行で使うことこんな感じ

JCBゴールドカードが使える海外地域

アジアやグアム・ハワイなど日本人がよく行く国なら使えるが、予備でVISAかMasterのカードを持っておきたい。

先ほども少し説明したように、JCBゴールドカードは日本人観光客の多い国・地域では使えることが多いです。具体的には中国や韓国、グアム、ハワイなど。

それ以外の国、地域へ行く場合はVISAかMaterCardを支払い用のカードとして用意しておいた方がいいでしょう。世界シェアはVISAがNo.1ですので、特に理由が無ければVISAを選んでおけば問題ありません。

エポスカードあたりであれば年会費無料なうえに、海外旅行保険で最高200万円までケガや病気の治療費を自動付帯で補償してもらえますので、JCBゴールドカードの最高300万円補償と合わせて合計500万円までカバーしてもらうことができますよ。

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JCBゴールドカードの旅行保険の充実度

海外旅行保険について

担保内容 本会員/家族会員 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円(利用付帯の場合。自動付帯は最高5,000万円まで) 最高1,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
救援者費用 400万円 200万円
携行品損害 1旅行中50万円限度
ショッピング保険 500万円
付帯条件 自動付帯

JCBゴールドカードは自動付帯で海外旅行保険を利用することができ、旅費の一部をJCBゴールドカードで支払えば傷害死亡・後遺障害保険を最高1億円まで引き上げることができます。

一番利用頻度の高い「傷害治療費用(ケガの治療費を保障)」と「疾病治療費用(病気の治療費を保障)」は最高300万円まで補償。ゴールドカードの中では平均的な補償額ですが、家族特約で家族カードを持てない未成年の子供にも保険を適用できるのは魅力的です。

医療費の安いアジア圏ならJCBゴールドカード1枚持っていれば、たいていのトラブルはカバーすることができますよ。

一方、アメリカやヨーロッパは医療費が高いので、保障額が無制限の掛け捨て海外旅行保険へ加入しておくことをおすすめします。加入手続きの手間や保険料がかかりますが、1週間程度の骨折入院でも数百万円を請求されますからね。万が一に備えて加入しておいたほうがいいでしょう。

国内旅行保険について

担保内容 本会員
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 2,000円
付帯条件 自動付帯

国内旅行保険も自動付帯で補償。入院や通院が必要なケガ・病気になったときも安心ですね。

JCBゴールドカードのスペック

カード名 JCBゴールドカード
カードデザイン JCBゴールドカードの詳細
申込資格 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
年会費 10,800円 初年度無料
家族カード 1,080円/1枚
ETCカード 無料
発行期間 通常1週間程度
国際ブランド JCB
マイル ANAマイル 1ポイント⁼3マイル(500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル 1ポイント⁼3マイル(500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル 1ポイント⁼3マイル(500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 最高1億円(5000万円までは自動付帯)
傷害治療補償 300万円
疾病治療補償 300万円
救援者費用 400万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 5,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 2,000円
ショッピング利用枠 公式サイト参照
海外キャッシング利用枠 公式サイト参照
キャッシング手数料 18.00%
電子マネー QUICPay、楽天Edy
ポイント還元率 0.50%~2.50%
キャンペーン情報
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