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三井住友VISAゴールドカードを海外旅行で使うとどんな感じ?海外旅行保険や旅行に強い特典を解説

三井住友VISAゴールドカードを海外旅行で使うとどんな感じ?海外旅行保険や旅行に強い特典を解説世界中で使える三井住友VISAカードのゴールドカードにあたるのが「三井住友VISAカード」。海外旅行での使い勝手の良さはもちろん、家族特約まで付帯した海外旅行保険や緊急時の日本語サポートなど、ゴールドカードならではの充実したサービスが魅力の1枚です。

今回は三井住友VISAゴールドカードを「旅行で使う」という面から、メリット・デメリットを紹介していきたいと思います。


三井住友VISAゴールドカードの特徴

三井住友VISAゴールドカードの詳細年会費10,000円 初年度年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard
旅行保険海外/国内:最高5000万円(利用付帯※)
ポイント1,000円⇒1P(ワールドプレゼントポイント)
マイル還元率ANA:0.3%
  • インターネット入会で初年度年会費無料!
  • 国内主要ラウンジを無料で利用可能
  • 家族特約で家族も旅行保険の対象に(※1)

三井住友VISAゴールドカードは全体的にバランスの良いカードです。「海外旅行保険は相場より充実していて自動付帯」「家族も保険の対象」「年会費もそこまで高くない」「キャッシング枠も多い」「トラブル時の丁寧な日本語サポートがある」「国内の空港ラウンジが無料で使える」など、ゴールドカードなら付いているサービスを網羅しており、内容も相場より充実しています。

特に『海外旅行保険の充実度』はかなり魅力的。

海外旅行中の病気やケガの治療費を補償してもらえる保険が300万円(相場は200万円)も補償してもらえます。自動付帯なので、三井住友VISAゴールドカードを持っているだけで保険が適用。さらに、家族カードを持てない18歳未満の子供も海外旅行保険の対象となる『家族特約』が付帯されており、ケガ・病気の治療費で200万円補償してもらうことができます。

韓国や中国などは医療費が安いですので、三井住友VISAゴールドカード1枚持っておくだけで安心した家族旅行を楽しむことができますよ。

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※:1000万円までは自動付帯
※1:対象となる家族の範囲は本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

三井住友VISAゴールドカードを海外で使うとこんな感じ

三井住友VISAゴールドカードが使える地域

全世界どこでも使える

三井住友VISAゴールドカードの国際ブランドはVISAまたはMasterCardです。どちらも世界中のお店で使うことができるため、ショッピング用として使い勝手に困ることはありません。ホテルやレストランでも問題なく使用することができます。

三井住友VISAゴールドカードの旅行保険の充実度

海外旅行保険について

担保内容本会員家族特約家族カード会員
傷害死亡・後遺障害5,000万円(※1)1,000万円5,000万円
傷害治療費用300万円200万円300万円
疾病治療費用300万円200万円300万円
賠償責任5,000万円2,000万円5,000万円
救援者費用500万円200万円500万円
携行品損害(※2)50万円50万円50万円

※1:自動付帯は1,000万円まで。残り4,000万円は利用付帯
※2:3,000円は自己負担

三井住友VISAゴールドカードの海外旅行保険の内容は上記のとおり。中国や韓国、シンガポールなどのアジア諸国は医療費がそこまで高くないので、三井住友VISAゴールドカード1枚だけでカバーすることも難しくありません。例えば、骨折で1週間手術・入院しても20~30万円ぐらいしか医療費がかかりませんからね。

ただ、ヨーロッパやアメリカへ行く場合は三井住友VISAゴールドカードだけでは少し不安です。1日入院で100万円の医療費がかかるため、傷害治療費用(ケガの治療費を補償)と疾病治療費用(病気の治療費を補償)を無制限に補償してもらえる掛け捨ての海外旅行保険に加入しておいた方がいいでしょう。

私の友人にもラスベガスで骨折し、1000万円以上の医療費を請求されてしまった人がいます。保険が適用されないだけで莫大な医療費がかかってしまいますので、医療費の高い国へ行く場合はクレジットカードよりも空港で加入できる掛け捨ての保険へ加入しておきましょう。

国内旅行保険について

担保内容本会員
傷害死亡・後遺障害5,000万円(※1)
入院保険金日額5,000円/日
通院保険金日額2,000円/日
手術保険金最高20万円

※1:自動付帯は1,000万円まで。残り4,000万円は利用付帯

国内旅行保険の内容は上記の通り。普通のゴールドカードは傷害死亡・後遺障害しか補償されてない場合が多いので、三井住友VISAゴールドカードの国内旅行保険は充実していると言えます。

三井住友VISAゴールドカードの旅行に強い特典

  • 国内主要空港ラウンジを無料利用可能!
  • 一流旅館・ホテルに優待価格で宿泊!
  • 緊急時も24時間365日日本語でサポート!

国内主要空港ラウンジを無料利用可能!

三井住友VISAゴールドカードを持っていれば国内の空港ラウンジを無料で利用することができます。空港ラウンジではソファーや電源のある部屋で過ごすことができるため、家族旅行や出張で快適に飛行機の待ち時間を過ごすことができます。

■対応空港

北海道新千歳空港、函館空港
東北青森空港、秋田空港、仙台国際空港
中部新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港
関東成田国際空港、羽田空港
近畿伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
中国岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港
四国徳島空港、高松空港、松山空港
九州福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

一流旅館・ホテルに優待価格で宿泊!

一流旅館・ホテルに優待価格で宿泊
高級ホテル・高級旅館専用の予約サイト「Relux(リラックス)」とコラボしたサービス。通常価格から3000円割引した優待価格で予約ができます。

三井住友VISAカード会員が利用できるサイト「Vpass」経由で予約の際に専用クーポンコードを入力するだけで優待価格が適用されるため、面倒な手続きなども一切ありません。出張や家族での旅行、彼女との楽しい旅行でリッチな宿に泊まりたい時に役立ちますよ。

緊急時も24時間365日日本語でサポート!

海外旅行中のトラブル時に三井住友海上の「緊急アシスタンスサービス」を利用することができます。24時間365日いつでも日本語でサポートしてもらえるので、海外旅行での安心感がグッと増します。盗難や紛失にあった場合や、病気やケガで病院を利用したくなったときなど、いつでも相談することができます。

三井住友VISAゴールドカードのデメリット「ポイントやマイルを貯めることにはむいていない」

三井住友VISAゴールドカードはサービスや保険が充実していますが、ポイントやマイルを貯める目的に利用することはおすすめしません。ポイント還元率は0.5%と平均的であり、悪くはありませんが決していいわけでもないので、「普段の買い物でマイルを貯めたい」「ポイントを貯めて宿泊費として利用したい」という場合は別のクレジットカードの方がおすすめです。

マイルが貯まれば航空券の代金として使ったり、ビジネスクラスやファーストクラスへの席のグレードアップに使え、旅行をより快適なものにすることができます。マイルは...

三井住友VISAゴールドカードを最大限に生かせるのは「海外ショッピングやホテルでの利用が目的」「家族や親しい人と快適な旅行を楽しみたい」「旅行保険の充実したカードが欲しい」という人ですので、ポイント・マイルを貯める目的以外での利用を考えている方は発行しておいて間違いありません。

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三井住友VISAゴールドカードのスペック

カード名三井住友VISAゴールドカード
カードデザイン三井住友VISAゴールドカードの詳細
申込資格年齢30歳以上
年会費10,000円 初年度年会費無料
家族カード1080円/1枚(1枚目無料)
ETCカード540円
発行期間1週間~2週間
国際ブランドVISA、MasterCard
マイルANAマイル:0.3%
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害5000万円
傷害治療補償300万円
疾病治療補償300万円
救援者費用500万円
賠償責任5000万円
携行品損害50万円
国内旅行保険傷害死亡・後遺障害5000万円
入院保険金日額5000円
通院保険金日額2000円
手術保険金20万円
ショッピング保険300万円
電子マネーiD、PiTaPa、WAON、iD(携帯)、Visa payWave
ポイント還元率0.500%~1.000%
↓最大10,000円分キャッシュバック!2019年3月29日まで↓
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