三井住友VISAプライムゴールドカードの審査を解説:学生やバイトでも発行の可能性あり

三井住友VISAプライムゴールドカードの審査三井住友VISAプライムゴールドカードは年会費1,500円(※)の格安年会費で持つことができるゴールドカードであり、空港ラウンジサービスや高額な海外旅行保険が付帯されているため、「三井住友VISAプライムゴールドカードを発行したい!」という方も多いかと思います。

しかし、気になるのが審査の難易度

三井住友VISAプライムゴールドカードは20代向けとはいえゴールドカード。学生やアルバイトでしか収入がなかったり、年収の低い新社会人だと合格できるのか不安ですよね。

そこで今回は三井住友VISAプライムゴールドカードの審査難易度について解説し、どういった人だと合格する可能性が高いのかご紹介していきたいと思います。

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審査合格に必要な条件

年収は重視されない。学生やバイトでも合格の可能性あり

一般的にゴールドカードは年収300万円以上必要と言われていますが、三井住友VISAプライムゴールドカードではそういった制限が用意されていません。実際に価格.comやクレファンなど、投稿サイトの口コミを見ていると「学生ですが発行できました!」という意見を見かけることができます。

一部サイトでは「年収200万円以上必要」と記載されていることもありますが、三井住友としては特に重視していない印象です。

これから三井住友VISAプライムゴールドカードに申込む方の中にはアルバイトでしか収入のない人もいるかと思いますが、そういった方でも十分に発行のチャンスはあります。

勤続年数は半年以上欲しい

クレジットカードの審査は年収よりも『収入の安定性』を重視されます。申込の際に『勤続年数』が長ければ合格しやすいですし、『居住年数』が長ければ「安定した収入がある(家賃を払えている。または持ち家がある)」と判断され合格しやすくなります。

新社会人であれば、よっぽどのことがない限り仕事を続けるでしょうし、内定が出ている大学4年生も将来的には安定した収入が見込めるため、審査に合格しやすいと言われています。

正社員に比べると収入が安定しないアルバイトに関しては、半年以上の勤務実績が1つのラインだと言われています。今やっているアルバイトを始めてから6ヶ月経っていないのであれば、申込はおすすめできません。

また、バイトをやっておらず、仕送りでのみ収入がある場合も安定した収入があるとは認められませんので、三井住友VISAプライムゴールドカードを発行することはできません。

学生カードであれば自身に収入がなくても親の年収で発行が可能ですが、三井住友VISAプライムゴールドカードは正真正銘のゴールドカードですからね。

インビテーションなら簡単に発行できる

三井住友デビュープラスカードを使い始めて5年後のカード更新時点の年齢が25歳を超えている場合、無条件で三井住友VISAプライムゴールドカードを発行してもらうことができます。私自身も、この方法で三井住友VISAプライムゴールドカードを手に入れました。

三井住友デビュープラスカードは10代~20代向けのクレジットカードであり、初めての人向けであるため、よっぽどのことがない限りは発行することができます。

先ほども解説したように三井住友VISAプライムゴールドカードはゴールドカードであるため、勤続年数に自信がない場合は三井住友デビュープラスカードから挑戦するといいでしょう。三井住友デビュープラスカードで利用実績を積み重ねれば、それだけ三井住友VISAプライムゴールドカードを発行できる可能性が高くなります。

5年後の更新日を待つ必要もありませんので、「1年実績を積んでから申し込みで三井住友VISAプライムゴールドカードを発行する」ということも可能です。

すでにクレジットカードを使っているなら申込の価値あり!

三井住友VISAプライムゴールドカードはゴールドカードと言っても20代向け。他のゴールドカードと比べるとハードルが下がっているため、意外と簡単に発行できます。

収入が安定していなかったり、クレジットカードの利用実績(他社も含め)がないと難しいかもしれませんが、そうでないなら申込してみる価値は十分あります。

嫌味のない落ち着いた金色のデザイン、1,500円にまで下げられる格安年会費、ゴールドカードにふさわしい特典(空港ラウンジや高額な海外旅行保険など)の数々。見た目もコスパも良く、持っていて気分が良くなる1枚ですよ。

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