JCBのクレジットカードでディズニーランド入場チケット交換分のポイントを貯める5つの裏技

JCBのクレジットカードでディズニーランド入場チケット交換分のポイントを貯める5つの裏技
「年に1回ぐらいディズニーに行きたい」という方は多くても、実際に行ける人はなかなか少ないですよね。東京や横浜に住んでいるならまだチャンスがありそうですが、私のように福岡に住んでいる人は交通費だけでもバカになりません。

肝心なディズニーランドの入場チケットも大人1人7,500円、夫の分も合わせると15,000円、子供の分も合わせると・・・と膨大な出費になってしまいます。

しかし、そんなお高いチケットもクレジットカードのポイントを使うと無料で交換してもらえるのはご存知ですか?

実は私も最近この方法でしか入場チケットを手に入れておらず、「最後に買ったのは5年ぐらい前?」と記憶もあいまいになるぐらい昔の記憶になっています。自慢っぽくなりますが、入場チケットが無料になったおかげで毎年ディズニーに旅行に行けています^^

今回ご紹介する裏技は誰でも簡単に実践することができます。

というのも、実は今回の裏技は「家族でディズニーに行きたいけどお金がないんだよねー」と愚痴っていた友人に向けて作っている目的もあります。一度口で説明しましたが、その後も何度も質問されるので、どうせなら文章で分かりやすく解説してあげようかなという感じ。

私の世帯年収は400万円ほどですが、この程度の収入でも十分に実現できますので、お金がなくてディズニーに行けずに困っている方は、ぜひじっくりと読んでみてください。

JCBカードのポイントが1,600ポイントあればディズニーリゾートの入場チケット1枚と交換できる

2019年のディズニーチケット交換に必要なOkiDokiポイント必要数

必要なポイント数
東京ディズニーリゾート 1デーパスポート1名分1,600P
東京ディズニーリゾート 1デーパスポート2名分3,200P
東京ディズニーリゾート 1デーパスポート3名分4,800P

ディズニーリゾートのチケット(ランドとシーどちらも可能)に交換できるのはJCBカードで貯められるOkiDokiポイントのみです。今回の裏技でもJCBカードを使っていますが、間違えてVISAやMasterCardなどを使わないようにしましょう。

裏技1.買い物から光熱費、携帯代まで全て1枚のクレジットカードにまとめる

クレジットカードでポイントをたくさん貯めるには、シンプルに毎日の出費を1枚のクレジットカードにまとめるのが効率的。お買い物で食材を買う時はもちろん、光熱費や携帯代、家賃、税金、定期券の購入まで払えるものは全てカード払いにします。

私の使っているJCBカード「JCB CARD W」の場合だと1,000円利用ごとに2ポイント貯まるので、

支出項目支出額/月獲得ポイント
食費50,000円100ポイント
保険15,000円30ポイント
水道光熱費13,000円26ポイント
携帯代15,000円30ポイント
ネット代5,000円10ポイント
日用品代10,000円20ポイント
子供費用5,000円10ポイント
雑費(※)20,000円40ポイント
トータル133,000円266ポイント

※:通販で購入するものや趣味で購入するもの、コンビニでの細々とした支払いなど

クレジットカードで支払える支出だけをピックアップしてみましたが、1ヶ月で266ポイントも貯まる計算になります。

たった半年でディズニーランドの入場チケット1枚分が無料でもらえるわけですから、かなりお得だと思いませんか?1年もすれば夫婦2人分の入場チケットが手に入り、ディズニー旅行に行けちゃいますね^^

やったことはカード払いに変えただけ

わざわざ頭をひねって考えたり、欲しいものや食べたいものを我慢して節約する必要も全くありません。

裏技2.家族カードを発行して夫の出費もポイント対象にする

家族カードとは…
割引価格で持てるクレジットカード(本会員と同じもの)のこと。

例えば、夫がJCBカードを持っていれば、妻である自分も家族カードとして同じJCBカードを発行することができます。家族カードで貯めたポイントは本会員のポイントと統合できるので、より早くポイントが貯められます。

自分が発行して夫に家族カードを持たせることも可能です。

裏技3.OkiDokiランドを経由して大量ポイントをもらう

OkiDokiランド
OkiDokiランドとはJCBが運営するポイント優待サイトです。

OkiDokiランドでもらえるAmazonのポイント

OkiDokiランドを経由するだけAmazonや楽天、ユニクロなどのオンラインショップで通常の2倍以上のポイントをもらうことができます。

最近はオンラインショップで買っても実店舗で買ってもほとんど価格は変わらない(何ならオンラインの方が安いときも)ので、なるべくオンライン購入にまとめるといいでしょう。

裏技4.コンビニはセブンイレブンを使うとポイント3倍で貯められる

JCBカードは提携店で使うことで、ポイント2倍以上で貯めることができます。

【提携店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)】

  • 昭和シェル石油:2倍
  • ENEOS:2倍
  • Amazon:3倍(※)
  • スターバックス:10倍
  • ビックカメラ:2倍
  • セブンイレブン:3倍
  • 小田急百貨店:3倍
  • 高島屋:3倍
  • AOKI:5倍
  • Right-on:3倍

※:MyJチェックに登録しない場合は2倍

3倍でポイントが貯まるので、私も平日のお昼ご飯はセブンイレブンだけを使うようにしまいます。職場から一番近いのはファミリーマートなんですけどね。往復20分かかりますが、そのおかげでOkiDokiポイントがたくさん貯まりました^^

裏技5.ポイント還元率の高いJCBカードを使う(一番大切)

ポイント還元率を簡単に説明すると「1,000円利用ごとに何ポイントもらえるのか?」ということです。

同じ利用金額でもポイント還元率の低いクレジットカードとポイント還元率の高いクレジットカードでは2倍以上の差があるので、絶対にポイント還元率の高いクレジットカードを使う必要があります

  • ポイント還元率0.5%:低い
  • ポイント還元率1.0%:高い

1年で手に入った夫婦のディズニーランドの入場チケットが、2年もかけなかればもらえなくなるわけですからね。

しかも、JCBのポイント有効期限は2年であるため、2年以内にディズニーランドの入場チケットと交換しなければ、これまでの努力が全てムダになってしまいます。

逆に言えば、ポイント還元率の高いクレジットカードを発行するだけで入場チケットまでの目標の70%は達成できていますので、ここさえ間違えなければ大丈夫ですよ^^

今回の話で言えばJCB CARD Wを持っていれば間違いありません。JCBカードの中で1番ポイント還元率が高いですからね。ゴールドカードよりも上です。

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