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セゾンブルーとセゾンパールは何が違うの?海外旅行へ持っていくならどっちがおすすめ?

セゾンブルーとセゾンパールは何が違うの?海外旅行へ持っていくならどっちがおすすめ?セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンブルー)とセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンパール)は、どちらも海外に強いアメックスブランドであり、本家のプロパーカードと比べると審査基準も低いため、18歳~20代後半の若い世代に人気の海外旅行用クレジットカードとなっています。

しかし、パッと見ではいまいち違いが分からない…という方も多いかと思いますので、今回はセゾンブルーとセゾンパールの違いについてご紹介していきたいと思います。


セゾンブルーとセゾンパール 一体どんな違いがあるの?

セゾンブルーはセゾンパールの上位ランク。特典や保険内容はセゾンブルーの勝ち

セゾンアメックスのランクの順番

セゾンパールは一番スタンダードなランクであり、セゾンブルーは1つ上の上位ランクになります。そのため、セゾンブルーの方が海外旅行に強い特典の数が多かったり、付帯されている海外旅行保険の額が多くなっています。ここがセゾンブルーとセゾンパールの最大の違いです。

ポイントやマイルの貯まりやすさ、発行スピードなどに違いはありません。

セゾンブルーとセゾンパールで迷った場合、年会費以上に特典や保険に魅力を感じるのであればセゾンブルーを、そうでないのならセゾンパールを選んでおけば間違いありません

セゾンブルー セゾンパール
券面 セゾンブルーの券面 セゾンパールの券面
年会費 3,000円(※1) 1,000円(※2)
家族カード 1,000円/1枚 無料
発行スピード 最短即日
ポイント付与率 1,000円=1ポイント(海外では2倍)
海外アシスタンスデスク
「tabiデスク」のツアー優待
手荷物無料宅配サービス ×
海外旅行保険 ×
国内旅行保険 ×
不正利用の保険 ×

※1:初年度年会費無料。2年目から年会費が必要です。
※2:初年度年会費無料。2年目以降も1度でもカード利用があれば無料になります。

セゾンブルーには手荷物無料宅配サービスが付帯

セゾンブルーには『手荷物無料宅配サービス』『海外旅行保険』が付帯されています。

手荷物無料宅配サービスはその名の通り、空港~自宅間をスーツケース1個まで無料で配送してくれるサービス。荷物量が多くなる海外旅行では重宝しますよ。利用できる空港は成田国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港の4つです。

出発の前日~4日前までに専用ダイヤル(0120-919-120)に電話すれば利用できます。特別な手続きなどは必要ありません。

セゾンブルーには海外旅行保険と国内旅行保険が付帯

海外旅行保険は海外旅行時のケガや病気の治療費を補償してもらえる保険です。セゾンブルーはゴールドカード並の海外旅行保険が付帯されており、自動付帯(持っているだけで保険が適用される)なので保険目的に保有される方も多いです。

一方、セゾンパールは年会費が安いためか海外旅行保険が付帯されていません。空港で加入できる掛け捨ての海外旅行保険は1万円ぐらいかかりますので、節約をしたいのであればセゾンブルーを選んでおいた方がいいでしょう。

セゾンブルー セゾンパール
付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 3,000万円
傷害・疾病治療 300万円
賠償責任 3,000万円(免責1,000円)
携行品損害 30万円(免責3,000万円)
救援者費用 200万円

※:各項目の内容に関しては「海外旅行保険で選ぶおすすめクレジットカード」の『一番利用頻度が高い傷害治療費用と疾病治療費用の額をチェック』という項目に記載していますので、海外旅行保険に詳しくない方は、そちらを参考にしてみてください。

特に重要な傷害・疾病治療(ケガや病気の治療を補償)の額が300万円なのはありがたい。普通このクラスのカードだと補償額は100万円程度ですので約3倍です。三井住友VISAクラシックカードAのような国際ブランド的に使い勝手のいいカードも魅力的ですが、保険の面で考えればセゾンブルーはこの価格帯で最強クラスです。

年会費はセゾンパールの方が安い

年会費はセゾンパールの方が安いです。1,000円しかかかりませんし、金額に関係なく年に1回でも使用すれば年会費無料になるので、実質無料のクレジットカードだとも言えます。

しかし、25歳以下であれば話は別

現在セゾンブルーでは26歳までずっと年会費無料で利用できるキャンペーンが行われており、実質無料で持つことができます。大学生や専門学生など25歳以下の人であれば、セゾンブルーの方がお得です。

ポイントやマイルの貯まりやすさはどちらも変わらない

ポイントやマイルの貯まりやすさは全く同じですで、どちらを選んでも違いがありません。1,000円の利用ごとに1ポイント貯まり、海外利用する場合は2倍の2ポイントが貯まります。ポイント期限はありませんので、じっくり貯めて商品券と交換したり、ANAマイル・JALマイルと交換することもできます。

審査はセゾンパールの方が若干簡単

ランクが低いこともあり、セゾンパールの方が審査の基準は低いです。ただ、どちらも若い世代向けのクレジットカードとなりますので、審査基準に大きな違いはありません。

あまり話には聞きませんが、おそらくセゾンパールとセゾンブルー両方に申込んでも、どちらか片方だけ落ちることはないでしょう。両方落ちるか、両方受かるかのどちらかです。(余談ですが、カードをコレクションするためにセゾンパール、セゾンブルー、セゾンゴールド、セゾンプラチナ全てを揃えている人もいます)

セゾンパールからセゾンブルーへの切り替え(またはその逆)は電話一本でいつでも変更が可能ですので、実際に使いながら調整していくのも一つの手です。

まとめ – 海外旅行で使うならはセゾンブルーがおすすめ

たった2,000円の年会費の違いですが、海外旅行保険の内容だけ見てもかなり差がありますので、よっぽどの理由がない限りはセゾンブルーの方がおすすめです。特に25歳以下であれば年会費の優劣もありませんので、セゾンブルー一択でしょう。

実際に管理人もセゾンブルーを使っていましたので、自信を持っておすすめします。

セゾンブルー申込ページはコチラ

セゾンパール申込ページはコチラ

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