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タイ旅行でお得!優待が多くてどこでも使えるおすすめのクレジットカード

タイ旅行でお得!優待が多いおすすめのクレジットカード
クレジットカードがあれば優待割引を受けることができ、お得にタイ旅行を楽しむことができます。日本ではあまりカードを使う習慣がない人も、タイ旅行中はどんどん使っていきましょう。

バンコクやチェンマイなど人気の観光地はもちろん、基本的にはどこでもクレジットカードで決済もできますので、現金をたくさん持ち運ばなくて済むメリットもあります。

当ページではタイでの優待が多く、かつ決済用としても使いやすいおすすめのクレジットカードをご紹介しています。


国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBならどれでもOK

海外旅行ではVISAとMasterCardを持っていくのが鉄則ですが、タイは日本人観光客や駐在員も多いため、日本と同じぐらいJCBが使えます。しかも、JCBは専用割引クーポンアプリ「たびらば」によってレストランやマッサージ、ショップなどで割引してもらうことができますので、お得に旅行を楽しむことができます。

また、ATMの手数料も無料に設定されていますので、海外キャッシングの際に無駄な出費を省くこともできます。

「支払い」「割引優待」「キャッシング」の3つを万能に備えた1枚ですので、タイ旅行に強いクレジットカードを探しているなら発行しておいて間違いありません。

JCB CARD EXTAGE – 幅広い優待割引とタイでのお役立ち情報を知れる

JCB CARD EXTAGEの詳細年会費無料
国際ブランドJCB
旅行保険海外:最高2000万円(利用付帯)
ポイント1,000円⇒1P(OkiDokiポイント)
マイル還元率ANA/JAL:0.3%
  • 29歳以下限定のJCBカード!
  • 5年間年会費無料&ポイント還元率高め
  • 貯めたポイントでディスニーランド入場券もゲットできる

JCBはタイで普及にかなり力を入れているため、優待店が非常に多いです。何気なく入ったお店でも「JCB持っていませんか?割引になりますよ?」と店員さんから聞かれるほどです。「海外ではJCBは使えない」と言われていますが、タイに関しては別ですので持って行って間違いありません。

JCBブランドのカードはいくつかありますが、おすすめはJCB CARD EXTAGE。「たびらば」というJCB会員専用のクーポンアプリを使用することができ、タイ旅行がお得になります。

「JCB海外優待 たびらば」や「JCBハワイガイド」の詳細

割引の使い方も「アプリ内のクーポン画面を見せてJCB CARD EXTAGEで支払うだけ」と非常にシンプル。あらかじめダウンロードしておけばオフラインの状態でも使えますので、通信量を気にする必要もありませんよ。

また、「たびらば」では割引優待店の紹介以外にも現地スタッフによるおすすめスポットの紹介タイ旅行のワンポイントアドバイスなども掲載されていますので、ガイドブックとしても役立ってくれます。

他のJCBカードとは違ってJCB CARD EXTAGEは29歳以下なら年会費が5年間無料になりますし、タイでの優待割引やJCBプラザを利用できるほか、ショッピング時にポイント2倍の高還元率で貯めることができますので10代・20代であれば発行しておいて間違いありません。

他のJCBカードについても知りたい方はこちら↓

エポスカード – 年会費無料なのに優待割引&充実した海外旅行保険!

エポスカードの詳細年会費無料
国際ブランドVISA
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
ポイント200円⇒1P(エポスポイント)
マイル還元率ANA:0.5%
  • 年会費無料カードの中ではトップレベルの傷害・疾病治療補償の充実度
  • 国内飲食店やカラオケの優待サービスが豊富
  • 全70種類の豊富なカードデザインで女性から人気

次におすすめなのがエポスカード。魅力は『充実した海外旅行保険』『タイ国内での優待割引特典』の2つです。

エポスカードの年会費は無料ですが、海外旅行保険としてケガの治療費補償が200万円病気の治療費補償が270万円まで補償されています。通常、年会費無料のカードでは海外旅行保険が付帯されていなかったり、あったとしても50万円程度がほとんど。

しかし、エポスカードであればゴールドカード並の海外旅行保険が付帯されているため、タイ旅行ではかなり心強いです。タイの医療費はそこまで高くなく、骨折の治療費で3万円、数日入院するような病気でも20~30万円程ですので、エポスカード1枚でだいたいはカバーできます。わざわざ空港で掛け捨ての海外旅行保険へ加入する手間や1万円近く保険料を払わずに済みますよ。

付帯条件も自動付帯(エポスカードを持っているだけで適用)なので、特に手続きなども必要ありません。

タイのエポトクプラザ割引の詳細

もう一つの魅力は『タイ国内での優待割引特典』。エポスカード会員専用の優待サイト「エポトクプラザ」で紹介されているショップやレストラン、ホテル、マッサージ店、百貨店などで10%~15%OFFにしてもらえます。

割引条件も「エポスカードで支払うだけ」と、とても簡単。

国内で使っても飲食店やカラオケなどで割引優待がありますので、使いやすさ抜群ですよ。持っておいて損のないカードです。

三井住友VISAクラシックカードA – バンコク限定でお得な割引あり

三井住友VISAクラシックカードAの詳細年会費1,500円(税抜) 初年度年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard
旅行保険海外/国内:最高2500万円(自動付帯)
ポイント1000円⇒1P(ワールドプレゼントポイント)
マイル還元率ANA:0.3%
  • 海外旅行に特化した三井住友VISAカード
  • 年会費が安く、海外・国内旅行保険がしっかりと付帯されている
  • クレヒスを育てることでゴールドカードにグレードアップできる

首都バンコクだけをメインに旅行するのであれば三井住友VISAクラシックカードAもおすすめ。会員専用の優待アプリ「世界のお得なお店ガイド」にはバンコクのレストランやマッサージ店で割引してもらえます。

残念ながらエポトクプラザやたびらばと比べると優待店舗が少ないですが、被ってはないので「あっ!こっちの方がいいかも!」という方もいるかもしれません。

また、三井住友VISAクラシックカードAには『デュアル発行』というメリットもあります。デュアル発行とは、2枚目に発行したカードの年会費が安くなるサービスのこと。

三井住友VISAクラシックカードAではVISAとMastewrCard2つのうちどちらかの国際ブランドを選ぶことができるので、「1枚目をVISAの三井住友VISAクラシックカードA、2枚目をMasterCardの三井住友VISAクラシックカードA」といった感じで発行することが可能です。

VISAとMasterCardを1枚ずつ持っていれば世界中のお店で支払いに困ることはなくなりますし、デュアル発行であれば、それぞれの国際ブランドを別々のカード会社したときに発生する「利用明細がバラバラになって確認が面倒」「短期間でのカード発行による審査落ち」といった問題をクリアすることができます。

海外旅行の機会が多い人ほど三井住友VISAクラシックカードAを持っておくと便利ですよ。

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