【安心】タイ旅行おすすめクレジットカードは?どこでも使えて、お得な優待付きの3枚を紹介

タイ旅行でお得!優待が多いおすすめのクレジットカードタイ旅行には必須のクレジットカード。しかし、日本のクレジットカードは種類が多いため「どれをタイ旅行に持っていけばいいか分からない」と迷ってしまいますよね!

このページでは、タイのクレジットカード事情をもとに、タイ国内で安心して使え、お得な優待割引や海外旅行保険も付帯したクレジットカードをご紹介しています。

適切に選ぶことで、支払いとしてどのお店でも使えるのはもちろん、

  • 現地の飲食店やマッサージ店で割引してもらえる
  • 現地で日本語サポートしてもらえる
  • 万が一のケガや病気の治療費を支払わずに済む
  • 現地で壊したスマホの修理費用を全額もらえる
  • バーツのキャッシングにかかるATM手数料を無料にできる

など、嬉しいクレジットカードのメリットを体験することができますよ。

タイ旅行におすすめのクレジットカードの選び方

まずは「何を基準に選ぶとタイ旅行に最適なクレジットカードだと判断できるのか?」を解説していきます。

国際ブランドがVISA、MasterCard、JCBのどれか

クレジットカードにはVISAやJCBといったマークが付いています。このマークは『国際ブランド』を表しており、提携したお店やホテルでしか使うことができません。

日本国内だとどの国際ブランドのクレジットカードでも使うことができますが、海外ではVISAとMasterCardと提携しているお店が多いです。

そのため「海外旅行ではVISAかMasterCardのクレジットカードが必須」と言われています。

しかし、タイは日本人観光客や駐在員も多いため日本と同じぐらいJCBが使えますので、タイ旅行に持っていくクレジットカードはVISA、MasterCard、JCBの3つが適切だと言えます。

旅井
旅井

国際ブランドさえ間違えてなければ支払いとして使えますので、クレジットカードとしての最低限の役割を果たしてくれます。この後に解説する内容が「少し難しいなぁ…」と感じる場合は、VISA、MasterCard、JCBのどれかであることだけを確認して発行するといいでしょう。

海外旅行保険の傷害・疾病治療補償と携行品損害が補償されている

クレジットカードの中には海外旅行保険を付帯しているものがあります。海外旅行保険があれば、タイ旅行中にケガした時や病気になった時に発生する治療費を補償してもらうことができます。

また、保険会社の海外旅行保険に加入する必要もなくなるため、保険料の節約にも繋がります

ただ、海外旅行保険を付帯したクレジットカードなら何でもいいわけではありません

海外旅行保険はいくつかの項目に分かれており、それぞれ保証してくれる範囲が違います。具体的には以下のとおり(少し難しいのでサラッと見るだけでOK)。

用語意味
傷害死亡補償対象期間にケガをし180日以内に死亡した場合、この項目の補償金額が支払われます。クレジットカードの海外旅行保険が紹介されるとき「最高○○万円」と表記されているのは、この項目であるケースが多い。しかし、『死亡』という利用確率の低い項目である。
後遺障害補償対象期間にケガをし180日以内に後遺障害が生じた場合、この項目の補償金額の4%~100%が後遺障害の程度に応じて支払われます。傷害死亡と同等の最高補償額が設定されているケースが多い。
傷害治療補償補償対象期間にケガをした場合にかかる治療費や入院費などの医療費を補償する項目(自宅~空港間でケガをした場合も補償対象)。利用頻度が一番高いため、海外旅行保険を重視する場合はこの項目の補償金額を確認する。
疾病治療補償補償対象期間に病気になった場合にかかる治療費や入院費などの医療費を補償する項目(帰宅後に発症した病気は補償外)。傷害治療補償と同じく利用頻度が一番高いため、海外旅行保険を重視する場合はこの項目の補償金額を確認する。
救援者費用捜索や救助、移送が必要になった際にかかった費用や、死亡・入院によって親族が現地に来るまでの費用・宿泊費などを補償する項目。
賠償責任他人にケガをさせたり、他人のモノを壊した際に発生する費用を補償する項目。法律上の損害賠償責任を負った場合のみ補償してもらえるため、個人間で弁償した場合は補償されません。
携行品損害持ち物が盗難・破損にあった際に発生する修理費用または商品価格(時価)を補償する項目。

この項目からも分かるようにケガの治療費を補償してくれる『傷害治療補償』、病気の治療費を補償してくれる『疾病治療補償』、持ち物の盗難や破損を補償してくれる『携行品損害』が含まれていることが重要です。

旅井
旅井

クレジットカードの海外旅行保険では傷害死亡と後遺障害の項目がアピールされていることが多い(補償金額が高くインパクトがあるため)です。これらの項目があっても、肝心な傷害・疾病治療補償や携行品損害が付帯されていなければケガ・病気の治療費は自費になりますので注意しましょう。

タイ現地での優待やサポートデスクが利用できる

カード会社によってはタイの店舗と独自提携して優待割引を用意したり、デスクを用意し、現地でサポートするスタッフを配属していることがあります。

このようなサービスを用意しているカード会社はいくつかありますが、特に強いのはJCBです。

優待アプリ『たびらば』現地デスク『JCBプラザ ラウンジ バンコク』を利用することにより、お得で快適なタイ旅行を楽しむことができます。

まず、優待アプリ『たびらば』では、レストランやマッサージ、観光スポット、スーパーマーケットなどが割引価格で利用できます。

⇒たびらばタイ関連ページ

タイ料理「スパイスマーケット」やスーパーマーケット「Big C」、スパ「レッツ・リラックス」など、有名店も優待対象となっています*1ので、お得になるチャンスは十分あります。「マイナーなお店ばかりで実際は使う機会が少ない…」なんて心配はありませんよ。

旅井
旅井

クーポンの利用方法も『スマホでクーポン画面を見せて、JCBカードで支払うだけ』と非常にシンプル。紙のクーポンのように印刷する手間はありませんし、スクショを事前に取っておけばWi-Fiの容量を節約することもできます。

JCBプラザ ラウンジ バンコクはバンコクに設置されている日本語サポートデスクです。

「このあたりでおすすめのレストランはありますか?」「パスポートを失くしてしまったんですけど、どうすればいいですか?」など、タイ旅行中の疑問を現地スタッフが全て日本語で対応してくれます。

旅井
旅井

慣れないタイ旅行だからこそ、日本語が通じるのは心強いです。特にトラブルが起きた時に頼れる相手がいるのといないのでは、旅の安心度が大きく違ってきます。

キャッシングのATM手数料が無料

タイではクレジットカードが必要ですが、現金が全く必要ないのか?と言えばそうではありません。露店ではバーツでしか支払いできないことも多いですし、磁気不良でカード払いができなかった時の緊急用として必要になることもあります。

バーツを用意する方法はクレジットカードのキャッシングがお得ですが、クレジットカードを正しく選ぶことで、さらに手数料を少なくすることができます

では具体的にどのカードがいいのかというと、JCBカードです。先ほどの優待に引き続き、キャッシングでも強いです。

具体的には『現地のATM手数料が無料になる』というメリットがあり、通常100円(税別)~200円(税別)かかる手数料を節約することができます。

旅井
旅井

1回お金を下すごとに100円~200円かかるわけですから、ATM利用回数の多くなる中長期滞在の人ほどJCBカードを持っているとお得です。100円あればタイで水600mlが3~4本は買えますよ。

タイ旅行におすすめのクレジットカード3枚

以上の選び方をもとに、タイ旅行におすすめのクレジットカード3枚をご紹介します。

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細年会費無料
国際ブランドJCB
旅行保険海外:最高2000万円(利用付帯)
ポイント1.00%(OkiDokiポイント)
マイル還元率ANA/JAL/スカイ:0.6%
  • ずっと年会費無料
  • ポイント還元率1.0%で普通のカードの2倍貯まりやすい
  • 貯めたポイントでディスニーランド入場券もゲットできる
  • 世界中で利用できるお得な優待割引がある

JCB CARD WJCBカードの中で唯一年会費無料で使えるカードです。今回ご紹介したJCBカードの優待(たびらばやJCBプラザ ラウンジ バンコク)を使えますし、キャッシングのATM手数料も無料になります。

海外旅行保険も傷害・疾病治療補償は100万円、携行品損害が100万円まで保証されています。

デメリットとしては『39歳以下しか発行できない』ということ。JCB CARD Wは10代~30代の比較的若い世代向けに作られたクレジットカードですので、残念ながら40歳以上は発行できません。

対象年齢を絞ることでカードの性能を高めるのは、クレジットカードでよくあることです。

逆に言えば、対象年齢に当てはまっていれば受けられるメリットの方が圧倒的に大きくなりますので、今回のタイ旅行から帰国した後もメインカードとしてしっかりと力を発揮してくれますよ。

エポスカード

エポスカードの詳細年会費無料
国際ブランドVISA
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
ポイント200円⇒1P(エポスポイント)
マイル還元率ANA:0.5%
  • 年会費無料カードの中ではトップレベルの傷害・疾病治療補償の充実度
  • 国内飲食店やカラオケの優待サービスが豊富
  • 全70種類の豊富なカードデザインで女性から人気

次におすすめなのがエポスカード。魅力は『充実した海外旅行保険』『タイ国内での優待割引特典』の2つです。

エポスカードの年会費は無料ですが、海外旅行保険としてケガの治療費補償が200万円病気の治療費補償が270万円まで補償されています。通常、年会費無料のカードでは海外旅行保険が付帯されていなかったり、あったとしても50万円程度がほとんど。

しかし、エポスカードであればゴールドカード並の海外旅行保険が付帯されているため、タイ旅行ではかなり心強いです。

タイの医療費はそこまで高くなく、骨折の治療費で3万円、数日入院するような病気でも20~30万円程ですので、エポスカード1枚でだいたいはカバーできます。わざわざ空港で掛け捨ての海外旅行保険へ加入する手間や1万円近く保険料を払わずに済みます。

付帯条件も自動付帯(エポスカードを持っているだけで適用)なので、特に手続きなども必要ありません。

タイのエポトクプラザ割引の詳細

もう一つの魅力は『タイ国内での優待割引特典』。エポスカード会員専用の優待サイト「エポトクプラザ」で紹介されているショップやレストラン、ホテル、マッサージ店、百貨店などで10%~15%OFFにしてもらえます。

割引条件も「エポスカードで支払うだけ」と、とても簡単。

国内で使っても飲食店やカラオケなどで割引優待がありますので、使いやすさ抜群ですよ。持っておいて損のないカードです。

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードAの詳細年会費1,500円(税抜) 初年度年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard
旅行保険海外/国内:最高2500万円(自動付帯)
ポイント1,000円=1P(ワールドプレゼント)
マイルANA:0.03%
  • 世界中どこでも使える安心のクレジットカード
  • 年会費が安く、海外・国内旅行保険がしっかりと付帯されている
  • デュアル発行でVISA、MasterCard両方発行可能

首都バンコクだけをメインに旅行するのであれば三井住友VISAクラシックカードAもおすすめ。会員専用の優待アプリ「世界のお得なお店ガイド」にはバンコクのレストランやマッサージ店で割引してもらえます。

残念ながらエポトクプラザやたびらばと比べると優待店舗が少ないですが、被ってはないので「あっ!こっちの方がいいかも!」という方もいるかもしれません。

また、三井住友VISAクラシックカードAには『デュアル発行』というメリットもあります。デュアル発行とは、2枚目に発行したカードの年会費が安くなるサービスのこと。

三井住友VISAクラシックカードAではVISAとMasterCardの2つのうちどちらかの国際ブランドを選ぶことができるので、「1枚目をVISAの三井住友VISAクラシックカードA、2枚目をMasterCardの三井住友VISAクラシックカードA」といった感じで発行することが可能です。

VISAとMasterCardを1枚ずつ持っていれば世界中のお店で支払いに困ることはなくなりますし、デュアル発行であれば、それぞれの国際ブランドを別々のカード会社したときに発生する「利用明細がバラバラになって確認が面倒」「短期間でのカード発行による審査落ち」といった問題をクリアすることができます。

海外旅行の機会が多い人ほど三井住友VISAクラシックカードAを持っておくと便利ですよ。

 

JCB CARD W券面

JCB CARD W
今なら新規入会でポイント最大30倍、スマホ決済で20%キャッシュバック、合計最大14,000円のギフトカード&キャッシュバックプレゼント!

エポスカード券面

エポスカード
今なら新規入会で2,000円分のエポスポイントプレゼント!

三井住友VISAデビュープラスカード券面

三井住友VISAクラシックカードA
今なら新規入会&Vpassアプリログインで最大12,000円プレゼント!

2019/11/29現在の情報です。優待対象店は変更になることがありますので、必ず公式サイトをご覧ください
タイトルとURLをコピーしました