【画像付き】VISAレートの調べ方【Exchange rate calculatorの使い方徹底ガイド】

【画像付き】VISAレートの調べ方【Exchange rate calculatorの使い方徹底ガイド】VISAのレートは公式サイトのツール『Exchange rate calculator』を使うことで確認できるのですが、全て英語なので使い方が分からない方も多いかと思います。

そこで今回は、分かりやすく画像入りで使い方について解説していきます。海外でのショッピング利用や海外キャッシングでVISAのクレジットカードを利用する方は、ぜひ参考にしてみてください。

Exchange rate calculatorの使い方

Exchange rate calculatorの各項目の説明Exchange rate calculatorを開くと上画像のように5つの項目が用意されています。それぞれの意味は以下の通り。

Amount知りたい金額を入力する。1米ドルが日本円でいくらかを知りたいなら『1』
Bank fee海外事務手数料のこと。ショッピング利用なら利用するクレカの手数料(1.6%~2.0%ぐらい)、海外キャッシングなら0を入力
Date requestedレートを知りたい日付を入力
Card currency知りたい通貨を入力する。1米ドルが日本円でいくらかを知りたいなら『Japanese Yen (JPY)』を入力
Transaction currency元となる通貨を入力する。1米ドルが日本円でいくらかを知りたいなら『United States Dollar (USD)』を入力

手順1.Amountを入力する

1米ドルが日本円でいくらかを知りたい場合は『1』、10ユーロが日本円でいくらか知りたいなら『10』を入力します。

手順2.Bank feeを入力する

海外事務手数料というのはクレジットカード会社に支払う手数料のことです。同じVISAでもカード会社によって手数料は違いますので、必ずクレカの公式サイトで確認しましょう。

旅井
参考にいくつかのクレカをピックアップして海外事務手数料を掲載しておきます。
カード名海外事務手数料
三井住友カード2.13%
セゾンカード1.63%
ANAカード1.63%
JALカード2.13%
楽天カード1.63%
エポスカード1.63%
リクルートカード2.13%
dカード1.63%
JTB旅カード1.60%
ライフカード2.13%
ビューカード1.63%
イオンカード1.60%
セディナカード1.60%

ただし、海外キャッシングの場合は法律上、海外事務手数料がかからないため『0』を入力します。

手順3.Date requestedを入力する

明細に記載されている換算日やレートを知りたい日付を入力します。

手順4.Card currencyを入力する

Card currencyには知りたい通貨を入力します。基本的には『日本円でいくらか』を知りたいかと思いますので『Japanese Yen (JPY)』を選択しましょう。

旅井
米ドルなら『United States Dollar (USD)』、ユーロなら『Euro(EUR)』といった感じです。

手順5.Transaction currencyを入力する

元となる通貨を入力します。

レートを計算してみた

2018年12月1日のVISA EXCHANGE RATEの結果

上画像は2018年12月1日のVISAレートです。1米ドルあたり115.582404円というレートが表示されています。同日の米ドル/日本円の為替レートは113.460000円でしたので、2.122404円がVISAへの手数料として上乗せされていることになります。

このような手順でいつでも同日の米ドル/日本円の通常レートは113.460000円でしたので、2.122404円がVISAへの手数料として上乗せされていることになります。

【補足:VISAのレートは為替レートとは違う】
初心者向けに補足しておくと、テレビなどで見る「1ドル=○○円」は為替レートと呼ばれるものであり、VISAのレートとは別物です。VISAのレートはVISAに支払う手数料が上乗せされているため、基本的にはVISAレートの方が為替レートよりも高くなります。

まとめ

以上の手順でVISAのレートを確認することができます。米ドル、ユーロ、ポンド、バーツ、ウォン、どの国の通貨でも関係なくExchange rate calculatorで調べることができますので、ぜひ海外でクレジットカードを使うときや海外キャッシングを利用する際は使ってみてください。

ちなみに、先ほども少し解説したようにレートはクレジットカードによって変わりますし、海外キャッシングの場合はATM手数料もカードによっては無料にすることができますので、海外旅行好きほどなるべくレートがよく手数料がお得なクレカを使用することをおすすめします。

詳しくは海外キャッシングにおすすめのクレジットカードのページをご覧ください。

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