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海外旅行保険で選ぶおすすめクレジットカード【即日発行可能、VISAブランド、年会費無料、自動付帯】

海外旅行保険で選ぶおすすめクレジットカード海外旅行保険が充実しているおすすめクレジットカードをご紹介します。

クレジットカードの海外旅行保険があれば、空港のカウンター(または自販機)で加入する旅行保険へ入る必要がなくなり、手続きの手間や余計な出費を減らすことができます。海外旅行保険の定番『AIU海外旅行保険』は10日間の保険期間で1万円かかりますので、旅行期間が長くなったり渡航回数が増えるほど出費も重なってもったいないですよね。

クレジットカードなら年会費1万円以下のカードをたくさん持つことで海外治療費をカバーできるぐらい補償額を充実できますし、年会費1万円以上のカードを選んだ場合も海外旅行保険以外に旅行を快適にしてくれるサービスがたくさん付いてくるので、トータルで考えればメリットの方が多くなります。

また、頻繁に海外へ行く人は海外旅行保険へ加入する手間を省くことができますので、ストレス軽減にも役立ってくれます。

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海外旅行保険重視のクレジットカードの選び方

【海外旅行保険重視のクレジットカードの選びのポイント】

  • 自動付帯か利用付帯かをチェック
  • 一番利用頻度が高い傷害治療費用と疾病治療費用の額をチェック
  • キャッシュレスに対応しているかチェック

海外旅行保険を重視してクレジットカードを選ぶときのポイントは上記のとおりです。

自動付帯か利用付帯かをチェック

自動付帯と利用付帯の特徴
クレジットカードの海外旅行保険は適用条件に『自動付帯』『利用付帯』の2種類があります。自動付帯はクレジットカードを契約しているだけで適用される保険で、たとえ家にカードを置いたまま旅行へ行ったとしても保険が適用されます。利用付帯は旅行時の公共交通上用器具をクレジットカードで支払った場合のみ適用されます。

自動付帯の方が適用条件が緩いのでおすすめではありますが、利用付帯のクレジットカードが必ずしもダメというわけではありません。

自動付帯であれば旅行初日から90日間までしか保険の対象となりませんが、利用付帯であればカード決済をした日から90日間となるため「旅行89日目にカード決済をして179日目まで補償してもらう」ということも可能です。特に海外出張の場合は3ヶ月以上の長期滞在の場合もあるかと思いますので、利用付帯のクレカを複数枚持っていくことで海外旅行保険の対象期間を引き延ばせて便利です。

ツアー費用や飛行機費用をクレジットカードで支払うのは一般的ですし、現地でのタクシー代も利用付帯の適用条件に含めているクレカもありますので、そう考えれば利用付帯のカードでも保険適用は難しくありません。

「自分はどっちの適用条件の方が使いやすいか?」ということをポイントに選べば間違いないでしょう。

一番利用頻度が高い傷害治療費用と疾病治療費用の額をチェック

海外旅行保険の利用頻度
旅行保険といっても実際には内容が細かく分類されています。クレジットカードの紹介でよく見かける『最高○千万円補償!』というのは死亡事故で補償される金額ですので、入院や手術の費用などがこの額で補償されるわけではありません。

補償名 内容
傷害死亡・後遺障害補償 旅行中の死亡・後遺障害が補償される。
最高○千万円と表記されているものはコレ。
傷害・疾病治療補償 旅行中のケガや病気が補償される。
利用頻度が一番高いので、一番見ておくべき項目。
救援者費用保障 捜索救助費用や自分の家族・知人が現地へ行くための費用が補償される。
現地からの移送費用や遺体処理費用もココに分類される。
賠償責任保障 相手にケガをさせてしまった場合に補償される
携行品損害補償 スマホやカメラなどの携行品が盗難・紛失の際に補償される。
利用頻度が高いのでチェックしておく。

海外旅行保険で一番大切なのは傷害・疾病治療補償。「傷害治療費用と疾病治療費用がどれだけ補償されるか?」ということが大切になってきます。万が一の入院や手術はこの項目の補償額から補償されますからね。

年会費1万円以下のカードだと100万円、ゴールドカードクラスだと300万円まで補償されることが多いです。東南アジアだと手術・入院費用が安いので年会費1万円以下のカードでも大丈夫なことが多いですが、ヨーロッパ圏やアメリカは東南アジアの10倍以上手術・入院費用がかかることもありますので、ゴールドカードクラスの補償の方が安心できます。

数百万円の手術・入院費用がかかる病気になってしまうのは60代以上が圧倒的に多い(10代~40代の人はほとんどならない)という調査結果もありますので、60代以上の方は最低でも1枚は300万円補償されるカードを持っておきましょう。

10代~40代の人は100万円補償でも大きな大事故に巻き込まれなければ、意外と問題ないことも多いです。骨折による治療&数日の入院費ぐらいだと数十万円程度で収まりますからね。

キャッシュレスに対応しているかチェック

クレジットカードのキャッシュレス
海外旅行保険によって補償されると言っても、通常は現地での支払いは立て替えなければいけません。『クレジットカード会社に連絡 ⇒ クレジットカード支払いできる最寄りの病院を紹介される ⇒ 病院の支払いをクレジットカードで行う』といった流れになり、保険金は帰国後に支払われます。

しかし、数万円~数十万円する治療費用をキャッシュで支払うのは難しいですし、カードで支払う場合もカードの限度額をオーバーする費用を支払う場合は困りますよね。

そこでおすすめなのがキャッシュレスに対応しているクレジットカードです。利用方法は上記の流れと同じで、クレジットカード会社にキャッシュレス対応している病院を紹介されますので、そこへ行き治療してもらうだけです。

補償金額以内の治療費用は全てキャッシュレスですので、なるべくキャッシュレスに対応したクレジットカードを選んでおくようにしましょう。

【キャッシュレス対応の病院があるか事前にチェック!】
キャッシュレスは便利ですが『キャッシュレスに対応している病院』というのが条件になります。当然ですが、旅行先によっては対応している病院がないこともあります。なので、旅行前にクレジットカード会社へ「対応している病院はあるのか?」を確認しておくと安心です。病院がない場合は、カードの限度額を引き上げてもらえるのか確認しておきましょう。

海外旅行保険で選ぶおすすめクレジットカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード【即日発行可能/年会費無料/自動付帯】

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細 年会費 3000円 26歳まで年会費無料
国際ブランド AMEX
旅行保険 海外/国内:最高3000万円(自動付帯)
入院・通院 300万円
キャッシュレス 対応
  • 26歳になるまで年会費無料
  • 旅行保険が充実!入院・通院に関する保険はゴールドカード並みの300万まで保障
  • 即日発行も可能だから急いで欲しい時にも◎

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(通称:セゾンブルー)は『キャッシュレス対応』『年会費が安いのに傷害・疾病治療補償が300万円まで補償される』と、かなり海外旅行保険の内容が充実しているクレジットカードです。年会費3,000円ですが、25歳以下は年会費無料で持つことができます。

障害・疾病治療補償が300万円補償されるのはゴールドカード以上のクレジットカードがほとんどですので、このレベルの年会費で300万円まで補償されるのは魅力的です。条件も自動付帯なので安心。

さらに、セゾンブルーは旅行を快適にしてくれるサービスが充実しているアメックスの特徴も持っており、『手荷物無料配送サービス』『ホテル・レストランの予約・観光スポットの紹介・緊急時の日本語サポートをしてくれる海外アシスタントデスク』『海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービス』なども利用することができ、どの点から見ても海外旅行の強い味方になってくれる1枚だと言えます。

25歳以下を年会費無料にしていることからも分かる通り、収入の少ない若年層でも持てるクレジットカードですので、誰でも簡単に持つことができますよ。

即日発行の方法はネットから申し込み後、全国のセゾンセンターが設置してある西友やパルコで即日発行してもらうことができます。

エポスカード【即日発行可能/VISA/年会費無料/自動付帯】

エポスカードの詳細 年会費 無料
国際ブランド VISA
旅行保険 海外:最高500万円(自動付帯)
入院・通院 最高270万円
キャッシュレス 対応
  • 年会費無料カードの中ではトップレベルの傷害・疾病治療補償の充実度
  • 国内飲食店やカラオケの優待サービスが豊富
  • 全70種類の豊富なカードデザインで女性から人気

エポスカードは他の年会費無料クレジットカードよりも傷害・疾病治療補償が充実しているのが魅力。傷害治療費用(ケガに支払われる保険)は200万円、疾病治療費用(病気に支払われる保険)は270万円まで補償してもらえます。

年会費は一切かかりませんから、お守り代わりの1枚として海外旅行へ持っていかれる方も多いです。旅行保険は持っているカードの分だけ加算されていきますすからね。いつも使っているクレジットカードにエポスカードをプラスして持っておけば、たいていの治療費は全てカバーできるのではないでしょうか。

魚民や白木屋などのチェーン飲食店でポイント5倍サービスや、シダックス、ビッグエコーなどの大手カラオケ店で最大30%OFFなど、国内でも使い勝手がいいのもエポスカードの魅力。カードデザインは全70種類以上あり、好きなデザインを選ぶことができます。

ネットから申し込み後マルイ店頭へ行けば即日でエポスカードをゲットすることができます。マルイの営業時間以内に行かなければ発行できませんので、なるべく早めに申し込みを終わらせておきましょう。必要な書類は『受付番号』『本人確認書類(申込時に選べる)』『引落先のキャッシュカード』の3つだけ。

学生専用ライフカード【VISA/年会費無料/自動付帯】

学生専用ライフカードの詳細 年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
旅行保険 海外:最高2000万円(自動付帯)
入院・通院 200万円
マイル還元率 ANA:0.3%
  • 海外での決済は5%キャッシュバック
  • 年会費無料で持ちやすい
  • 日本語での海外アシスタントサービス

大学生や専門学生なら学生専用のライフカードもおすすめ。海外旅行中に決済した5%がキャッシュバックされるので、お得に旅行を楽しむことができます。これほど高いキャッシュバック率のカードはありません。

また、年会費無料にもかかわらず入院や通院で支払われる補償が200万円もあるのは魅力的(相場は100万円)。アメリカだと医療費が高いので200万円では全然足りませんが、中国や韓国などのアジア地域では1週間入院しても医療費が10万円~30万円と安いので、学生専用ライフカードを1枚持っていれば掛け捨ての旅行保険は不要となります。

普通のライフカードになると海外での5%キャッシュバックがなくなるので、学生の間しか使いどころのないカードとなってしまいますが、「今回の海外旅行だけ」と割り切れるならおすすめのカードです。

JCB EITカード【年会費無料/自動付帯】

JCB EITカードの詳細 年会費 無料
国際ブランド JCB
旅行保険 海外:最高2000万円(自動付帯)
入院・通院 100万円
キャッシュレス 対応
  • 年会費無料で傷害・疾病治療補償が100万円だから、お守り代わりの1枚に
  • キャッシュレスにも対応
  • ハワイ・ホノルル、アジア圏への旅行におすすめ

JCB EITカードは年会費無料でありながら、傷害・疾病治療補償が100万円付帯されているので、クレジットカードを複数保有して傷害・疾病治療補償を充実させたい人におすすめです。リボ払いにしか対応しておらず普段使いとしては使いづらいので、「保険のため」と割り切って持っておくといいでしょう。

また、JCBの特典はハワイ・ホノルルや中国・韓国など日本人がよく観光に訪れる地域に強いため、ショッピング・飲食店での割引優待や緊急時の日本語サポートなど、旅を快適にしてくれますよ。

三井住友VISAクラシックカードA【VISA/年会費無料/自動付帯】

三井住友VISAクラシックカードAの詳細 年会費 1,500円(税抜) 初年度年会費無料
国際ブランド VISA
旅行保険 海外/国内:最高2500万円(自動付帯)
入院・通院 100万円
キャッシュレス 対応
  • 世界中どこでも使える安心のクレジットカード
  • 年会費が安く、海外・国内旅行保険がしっかりと付帯されている
  • クレヒスを育てることでゴールドカードにグレードアップできる

世界中どこでも使えるVISAブランドの定番『三井住友VISAクラシックカードA』。「傷害・疾病治療補償は100万円まで」と、このレベルのカードでは平均的な額ですが、キャッシュレス対応しているカードはあまりありませんので、キャッシュレスにも対応している三井住友VISAクラシックカードAは魅力的です。

専用デスクにはおすすめの観光スポットやイベント情報を電話で問い合わせできるだけでなく、緊急時の日本語サポートをしてもらうこともできます。

SBIゴールドカード

SBIゴールドカードの詳細 年会費 2,500円(税抜)
国際ブランド MasterCard
旅行保険 海外/国内:最高5000万円(利用付帯)
入院・通院 500万円
キャッシュレス 対応
  • プラチナカード並の傷害・疾病治療補償
  • 年会費が安くて持ちやすい
  • 家族も一緒に補償される家族特約付き

SBIゴールドカードは利用付帯ではあるものの、傷害・疾病治療補償が500万円までされる強力なクレジットカードです。このレベルの補償額はプラチナカードと同等ですので、年会費2,500円のゴールドカードでここまで補償されるのはかなりの魅力です。

さらに、SBIゴールドカードを持っていない家族も同額で補償してもらえる家族特約も付いています。家族特約もプラチナカードレベルにならないと付帯していない特典ですので、1枚持っていれば家族旅行も安心できますね。(同居する家族でもお勤めされている方は保険適用外となります)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細 年会費 29,000円
国際ブランド AMEX
旅行保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5000万円(利用付帯)
入院・通院 300万円
マイル還元率 ANA:0.5%
  • 旅行を快適にする特典の多さNo.1
  • 海外旅行保険は最高1億円まで保障!家族も1000万円まで保障
  • 国内外700ヶ所以上の空港ラウンジを使えるプライオリティパスが年会費無料に

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:アメックスゴールド)は傷害・疾病治療補償が300万円まで補償。条件は利用付帯ですが、アメックスゴールドを持っていて「使わない」という方はおそらくいないでしょうから、付帯条件を満たすのは難しくないかと思います。

家族特約によって18歳未満の子供や配偶者、両親も200万円まで補償してもらえますので、家族で海外旅行へ行く人に特におすすめです。

SBIゴールドカードに比べると海外旅行保険の補償額は落ちてしまいますが、トータルで見た時のトラベルサポートの充実度はアメックスゴールドの方が上です。サポートデスクの「オーバーシーズ・アシスト」を利用すれば、万が一の事故・病気の際にもスタッフが救急車・手術・最寄病院の手配まで代行してくれますからね。

お金だけではなくこういった部分まで丁寧にサポートしてもらえるのは、他のクレジットカードにない大きな強みです。

年会費無料クレジットカードで海外旅行保険の家族特約が付いているものはない

『家族特約』とは、クレジットカード(または家族カード)を保有できない子供も海外旅行保険の対象にしてもらえる特典のこと。海外旅行保険はクレジットカード保有者と家族カード保有者しか対象にならず、18歳未満のクレジットカードを持てない子供は海外旅行保険が適用されないのですが、家族特約があることで、3歳でも10歳でも関係なく補償してもらえることができます。

しかし、残念なことに家族特約が付帯されているクレジットカードは限られており、ゴールドカードとプラチナカードにしか付帯されていません

年会費無料で家族特約が付いているクレジットカードはありませんので、海外旅行の際は、保険会社の海外旅行保険へ加入し、子どもたちが補償されるようにしておきましょう。

「家族特約が付くなら年会費有料でもかわない」という場合は、以下のクレジットカードがおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細 年会費 29,000円
国際ブランド AMEX
旅行保険 海外:最高1億円(利用付帯※) 国内:最高5000万円(利用付帯)
入院・通院 300万円
マイル還元率 ANA:0.5%
  • 旅行を快適にする特典の多さNo.1
  • 海外旅行保険は最高1億円まで保障!家族も1000万円まで保障
  • 国内外700ヶ所以上の空港ラウンジを使えるプライオリティパスが年会費無料に

海外旅行にトップクラスで強いアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:アメックスゴールドカード)では、家族特約によって『カード会員の配偶者、カード会員と生計を共にする子供・両親などの親族』も補償してもらえます。傷害・疾病治療補償は最高300万円(自動付帯は200万円まで)とゴールドカードらしい補償額が用意されています。

アメックスゴールドカードは海外旅行保険以外にも「手荷物無料配送サービス」「グローバル・ホットライン(現地情報の提供や緊急時の日本語サポート)」「プライオリティパス無料発行(世界中の空港ラウンジが使える)」など、旅行を快適にしてくれるサービスが満載。年会費以上の快適な旅を提供してくれますよ。

昔は審査も厳しかったのですが、現在は25歳以上で年収300万円を超えていれば審査に通るぐらい簡単に手に入るカードとなっているので狙い目です。

※:5000万円までは自動付帯

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