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韓国旅行で親のクレジットカードは使える?利用ケースごとに解説

韓国旅行で親のクレジットカードは使える?利用ケースごとに解説韓国旅行に限らずですが、航空券の購入やWiFiのレンタル料金を親のクレジットカードに使用したり、「海外はクレジットカードが必要って聞いたから」ということで親のクレジットカードを持って旅行に行こうか検討している人が多いです。

しかし、一方で「クレジットカードは親が同行しないと使えないよ」という意見もあり、一体どっちなのか気になりますよね。

結論から言うとどういったケースで親のクレジットカードを使うかで決まるので、今回はそのあたりについて解説していきたいと思います。


韓国旅行で親のクレジットカードが使えるケース

韓国旅行で親のクレジットカードが使えるケースというのは、基本的には出国前に行う手続き関連ですね。

  • 航空券の購入
  • WiFiのレンタル
  • 現地ホテルの予約

これらは全て事前に決済するものなので、親のクレジットカードで決済できますし、受け取りの際などに拒否をされてしまうことはありません。

現地ホテルのチェックインで親のクレジットカードを使ったことを説明しておく

一つだけ注意しておくのが「ホテルでのチェックイン」。

通常、海外のホテルでは宿泊者のクレジットカードを提示してデポジット(保証金)を支払う必要がありますが、クレジットカードを持っていない場合は「クレジットカードを持っていないので、親のカードで支払いました」という旨を伝えましょう。

運が良ければデポジット無料で泊まれますが、普通は1泊~2泊分の宿泊費用を現金で要求されるので、あらかじめ用意しておきましょう。

預けたデポジットはチェックアウトの時に返金されます。

【補足:なぜデポジットが必要なの?】
海外ではホテル内の物品を盗んで帰ったり、宿泊費用を支払わずに帰る人が多いので、後から賠償金を請求するためにクレジットカードや現金をデポジット(保証金)として請求する文化があります。

韓国旅行で親のクレジットカードが使えないケース

韓国現地では親のクレジットカードを使うことができません。

  • 飲食店での決済
  • 免税店での買い物
  • ATMでのキャッシング

韓国は暗証番号の入力しか求められないので、使えないことはないのですが、カード会社的にはNGなので最悪クレジットカードを強制退会させられてブラックリストに登録されてしまいます。

さすがに自分の旅行のためだけに親を危険にさらす人はいないと思いますので(笑)、親のクレジットカードの利用は出国前の準備段階までにしておきましょう。

まとめ – これを機に新しくクレジットカードを発行するのがおすすめ

年齢が18歳以上であれば誰でもクレジットカードを発行できるので、この旅行を機に1枚発行してみるのもおすすめです。

やはり海外旅行ではクレジットカードがあったほうが利便性は高いですし、中にはカード会員限定の割引優待を用意しているクレジットカードもあって、お得度も非常に高いですからね。

当サイトでも韓国旅行におすすめのクレジットカードと選び方を紹介しているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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17歳未満の場合はクレジットカードを発行することができないので、プリペイドカードがいいでしょう。

プリペイドカードというのは、事前にチャージした分だけを使えるカードのこと。クレジットカードと同じように買い物や飲食店での決済で使えます。

15歳以上であれば誰でも発行できるので、高校生が海外旅行に行くときに持っていくことが多いですね。

おすすめのプリペイドカードは「高校生ならコレ!使いやすくてお得な海外旅行におすすめのプリペイドカード4つ」でも紹介していますので、そちらを参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。


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