韓国旅行でのクレジットカード払いの時に使う韓国語を学べる動画9選

韓国旅行でのクレジットカード払いの時に使う韓国語を学べる動画9選
韓国旅行でもクレジットカード決済をメインに考えている方も多いかと思います。「何回払いにしますか?」「サインをお願いします」など必然的に韓国語でも会話が増えるので、初心者であれば旅行前に確認しておいた方がいいでしょう。

今回はYouTubeにあるカード決済時に必要になる韓国語を学べる動画についてまとめました。

「空港 ⇒ 地下鉄 ⇒ ホテル ⇒ 観光や買い物、食事 ⇒ 帰国」という順番で紹介していますので、自分が気になる部分だけを確認するのもおすすめです。

空港でクレジットカードを使う時に必要な韓国語

空港ではクレジットカードを使うとしたらATMでのキャッシングでしょう。

すでにウォンを持っていたり国内で両替していれば別ですが、地下鉄の切符を購入するときに現金が必要になるので、持っていない場合はここで用意することになります。

0:00~2:13まで。
この動画では韓国のキャッシュカードを使ってウォンを引き出していますが、クレジットカードの場合も手順はほとんど同じ。日本語に設定すれば初めてでも簡単にキャッシングできるので迷うことはありません。

地下鉄や空港鉄道でクレジットカードを使う時に必要な韓国語

空港から地下鉄でソウル市内に移動する場合がほとんどだと思います。

地下鉄ではT-moneyカードのような交通系ICカードや乗車券を購入(チャージ)する必要あります。そんなとき必要な韓国語を確認しましょう。

4:25~8:05まで。
空港の地下鉄で乗車券を購入する方法を確認できます。この動画の通りにやれば仁川空港からソウル市内に問題なく行けるでしょう。

また、動画内では券売機でもクレジットカード支払いができるように説明されていましたが、たしか使えなかったはずです(汗)。基本的には現金(ウォン)での購入が必要になります。

もしクレジットカードで切符を買いたいのであれば券売機の横にあるカウンターに行ってください。JCBカードを持っていれば、JCBのカウンターで割引価格のA’Rex(看板にはAirport Trainと書いてあります)の切符を買うことができますよ。

関連記事:韓国でJCBのクレジットカードが使えるお店や特典について解説

0:00~3:02まで。
こちらは直通ではなく一般列車の切符を購入する場合です。一般列車の方が直通列車よりも安い(その分乗車時間も長いですが)ので、なるべくお金をかけたくない場合はこちらを参考に。

といっても、設定で日本語にできるのでここまでは韓国語が分からなくても困ることはありません。看板も基本的には日本語が書いてありますし。

全部。
こちらは釜山旅行の場合に参考になります。券売機の使い方は仁川空港と同じですが、駅の雰囲気なども確認出来て勉強になりますよ。

ホテルでクレジットカードを使う時に必要な韓国語

地下鉄を降りたら、まずホテルのチェックインですよね。

3:04~3:33まで。
基本的には自分の名前を言って、パスコポートとやクレジットカードを提示すればOK。ホテルによっては日本人担当のスタッフがいるので、韓国語が全く分からなくてもチェックインすることもできます。

また、動画だけではなくKONESTの宿泊で使う韓国語も参考にしておくといいでしょう。

免税店やコンビニなどの買い物(会計)の支払いで使う場合

全部。
こちらでは実際の韓国現地での店員さんとの会話を見ながら必要な韓国語を学ぶことができます。クレジットカードで決済する流れも確認できるので、一通り見ておくと現地で慌てることがなくなります。

0:30から。
お店で「カード使えますか?」と質問する韓国語を学ぶことができます。食堂や屋台など「あれ?ここってカード使えるのかな?」と思ったときに使いましょう。

1:56から。
「一括払いにしますか?それとも分割払いにしますか?」という質問とその答え方を韓国語で学ぶことができます。

4:40から。
クレジットカードで支払うときに使う韓国語。この動画主は「支払いはハイかイイエで答えればいい」という考えのようですので、最低限のやり取りで済ませたい人は参考になります。

実際に私も支払いではほとんど「はい」と「いいえ」でしか答えませんが、問題なく支払いできますよ。

まとめ

英語でもそうですが、やはり文章で韓国語を学ぶよりも音で聞いた方が覚えやすいですし、何より覚えも早くなります。内容も形式的なものではなく、日常的に使うフレーズが多いので、より実践に近い韓国語を学べますよ。

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