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韓国旅行でクレジットカードは使える!【使い方やレート、手数料まとめ】

韓国旅行でクレジットカードは使える!【使い方やレート、手数料まとめ】
カード払いが当たり前の韓国で使えるクレジットカードの種類や使い方、使えるお店、カードの手数料についてまとめていきます。自分のカードが使えるのか、カードと現金どちらがお得なのかが理解できます。

【韓国でお得なクレジットカードはお持ちですか?】


韓国で使えるクレジットカードの種類はVISA、MasterCard、JCBの3つ

国際ブランドが変わると使えるお店が変わる
現在、国内のクレジットカードは数百種類あり、VISAやMasterCardといった『国際ブランド』別に分類することができます。国際ブランドが変わると使えるお店や得られる特典の内容が変わります

支払い特典
VISAホテルから露店まで幅広く使える特になし
MasterCardホテルから露店まで幅広く使える特になし
JCB日本人観光客の多い店なら使える・お店で優待割引を使える
・スマホで見られる現地スタッフによるガイドブックが貰える
・現地に日本語対応してもらえるサポートデスクがある
AMEX観光客の多い店なら使える・国内空港ラウンジ無料利用可能
・自宅~空港間の手荷物無料宅配

国内で有名な国際ブランド4つの支払いでの使いやすさと特典の内容をザっとまとめると上記のような感じになります。

VISAとMasterCardは「世界中で支払える仕組みを作ろう!」ということで始まった国際ブランドであるため、世界中どこでも使えます。韓国でもホテルやレストランはもちろん、ショッピングやスパ、露店までクレジットカードに対応しているお店なら使うことができます。

もし「クレジットカードは1枚しか持っていかない」というのであれば、VISAかMasterCardのクレジットカードを持っていくようにしましょう

国際ブランドが付いている場所

クレジットカードの国際ブランドは上画像の部分に書いてあります。一目で分かるので、今すぐ確認してみましょう。

旅井
もしアメックス(青色のマーク)だった場合は韓国で使いづらいので、必ずVISAかMasterCardのクレジットカードを新しく発行してくださいね。

おすすめのVISA・MasterCardは韓国旅行におすすめのクレジットカードと選び方を参考に。

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海外ででは、JCBとAMEXはVISAやMasterCardに比べると少しだけ対応しているお店が少なくなります。

しかし、その分特典が多く、割引優待や現地での日本語サポートなどを受けることができます。単純にお得な旅行ができますし、サポートデスクではおすすめスポットや飲食店の紹介、カードやパスポート紛失時の対応などを日本語でサポートしてもらえるますので、快適で安心な旅行を楽しめます。

特にJCBは韓国での使いやすさに力を入れているため、普通に支払いとしても使えるので1枚持っておいて損はありません。「海外ではVISAかMasterCardが必須」と言われていますが、韓国なメジャーなスポットしか行かないのであればJCB1枚でも十分対応することができます。

詳しくは韓国でJCBのクレジットカードが使えるお店や特典について解説を参考に。

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韓国でクレジットカードが使える場所、使えない場所

もう少し詳しくクレジットカード使える場所、使えない場所についてみていきましょう。

ホテルやデパート、免税店、飲食店、マッサージ店、電車、バス、タクシーなど基本的にはどこでも使える

韓国は日本よりもクレジットカードが普及しているため、ホテルやデパート、免税店、飲食店、マッサージ店、電車、バス、タクシーなど基本的にはどこでも使うことができます。韓国の法律で1,000ウォン(100円)以下でもカード払いができるようになっているんですよね。

実は小さなお店や露店でもカード払いが可能であり、「現金しかダメです」と断られた場合は通報することもできます(笑)。せっかくの旅行でわざわざ騒ぎを大きくするのも面倒ですので、黙って現金で支払う観光客がほとんどですが、それぐらい韓国はクレジットカードが普及していますので、持っておいたほうがいいでしょう。

旅井
私は屋台用にウォンを別に用意しておくことが多いです。

後ほど紹介しますが、手数料はクレジットカードの方がお得なので、免税店で大量に何かを買う時なんかはカード払いの方がお得ですよ。

電車やバスの交通系はT-moneyカードが便利

T-moneyカード
韓国には日本のSuicaやPASMO、Icocaのような交通系ICカード「T-moneyカード」があります。電車やバス、タクシーなどの交通機関は全てT-moneyカードで支払うことができます。改札もピッとかざすだけでOKですので、韓国旅行でいろいろな地域に行く場合は1枚持っておくと便利です。

T-moneyカードは韓国のコンビニで買うことができます。いろいろなデザインのカードがあり、安いものだと1枚2,500ウォン(約250円)、高いものだと10,000ウォン(約1,000円)で購入できます。チャージした分だけ使うことができるため、使いすぎる心配もありません。

チャージはコンビニや駅にある自動券売機ででき、日本語にも対応していますので、韓国語が分からなくても簡単にチャージできますよ。

バスも↑こんな感じで使えますので、とても楽です。

正直クレジットカード2枚(VISAとMasterCard)とT-moneyカード1枚があれば財布も必要ありませんので、キャッシュレスな文化を体験してみるのも韓国旅行の一つの楽しみ方とも言えますよ(笑)

韓国でのクレジットカード払いにかかる手数料やレートについて

韓国をはじめ海外でクレジットカードで支払うと手数料がかかります。主にかかる手数料は「為替手数料」「為替レート」の2種類。あまり聞きなれない言葉ですし、調べると結構難しいです。

ただ、手数料は毎日のように変動しており細かく見れば「今はVISAがお得」「今はMasterCardがお得」というのもあるのですが、その誤差は0.5%ほどと非常に小さいため海外旅行初心者が気にする必要は全くありません。1万円使っても50円程度の違いですからね。何十万円、何百万円という買い物をするレベルになってから学びましょう。

韓国でのクレジットカード払いの時のだいたいの国際ブランドごとの手数料は以下の通りです。

国際ブランド手数料
VISA1.63%
MasterCard1.63%
JCB1.60%
Amex2.00%

例えば、VISAのクレカで100円分の買い物をしたら「100円 × 1.63% = 1.63円」が手数料として追加されます。1万円使えば約163円の手数料ですね。

どの国際ブランドでも手数料1.60%~2.00%で使えるのは実は非常にお得なことです。日本円を現金でウォンに両替すると両替手数料が3%~8%ほどかかりますから、「海外ではクレカで決済したほうがお得」と言われているわけです。

旅井
1万円の支払いのとき「カードなら163円」「現金からの両替なら300円~800円」が手数料となるので、クレジットカードがいかにお得かが分かりますね。

また、

クレジットカードでキャッシングした場合も為替手数料は同じ計算になりますので、わざわざ現金を用意するよりもキャッシングした方がお得です。

韓国旅行はクレジットカードと現金の両替どちらがお得?韓国旅行でクレジットカードは必要?現金だけじゃダメなの?でも、いかに現金よりもクレジットカードの方がお得か紹介していますので、そちらも参考に。

韓国でのクレジットカードの使い方、サインの方法

先ほどの「韓国でクレジットカードが使える場所、使えない場所」の動画でも出てきましたが、あらためていくつかご紹介しておきたいと思います。

韓国では暗証番号の入力が一般的。ICチップのないクレジットカードだけサインで決済

韓国に限らずですが、世界中で発行されているクレジットカードのほとんどがICチップ付きですので、お店では暗証番号を入力して決済するのが一般的です。

ただ、ICチップが付いていないクレジットカードでも決済できないことはありませんので、安心して持っていってください。

お土産屋さんや免税店、コンビニでの支払い方

クレジットカードのサイン基本的にはクレジットカードを店員さんに渡せばクレジットカード払いにしてもらえます。店員さんがカードをスキャンしてくれる場合もあれば、端末を渡されて自分でスキャンする場合もあります。

スキャンが終わるとレシートを渡されますので、利用金額に間違いがなければ「暗証番号の入力」「サイン」をして終わりです。

旅井
カードを手に持っていれば「渡して」というのはジェスチャーで分かりますし、暗証番号を入力する機会も「入力して!」という感じで指差しで教えてもらえるので、韓国語があまり分からなくても支払いで困ることはありませんよ。

暗証番号はクレジットカードを発行するときに設定した4桁の番号です。ATMでのキャッシングのときにも必要になるので、忘れた場合は旅行前に確認しておきましょう。

サインはクレジットカードの裏面に書いてある通りに書けばOKです。漢字で書いているのであれば漢字で、ローマ字で書いているのであればローマ字で記載しましょう。

カフェやレストランでの支払い方

カフェやレストランで支払う場合は、まずウェイターに会計したい旨を伝えます。

「ケーサネジュセヨ(ケサンヘジュセヨと言った方が通じることも)」

と言えば「お勘定お願いします」という意味になります。

テーブルまでレシートを持ってきてくれますので、金額に間違いがなければレジまで行ってカードを出したり、ちょっと高級なお店だと席に着いたままレシートとカードをウェイターに渡します。このあたりは周りのお客さんの行動をよく観察して臨機応変に合わせましょう。

まとめ

↑2018年の韓国のクレジットカード事情を知りたい方はこちら(1:48あたり)を参考に↑

韓国ではクレジットカードが使いやすいですし、お得になることが多いので、なるべく利用しておいた方がいいです。「カードを渡して、専用の機械にサインする」という使い方で支払いも楽ですし、大金を持ち歩く精神的な負担もないので旅行を快適に楽しむこともできますしね。

ちなみに、管理人は韓国へ行くときはクレジットカード(VISA2枚とJCB1枚)をメインで利用し、1万円分のウォンを現金支払い用に用意しています。今のところ、この組み合わせで困ったことはありません。

ほぼ100%の海外旅行好きが「クレジットカードを持たずに海外はありえない」と言っているのには、手数料のお得さや防犯面でのメリットがあるからです。

韓国は治安のいい国ではありますが、スリや置き引きがいまだにありますし、単純に自分のミスでお財布を落としてしまうこともありますからね。カードなら「仮カード」を翌日にはホテルに持ってきてもらえますが、現金なら返ってきませんので、何もできずに帰国することなります。

安心安全で楽しい韓国旅行を送るために、クレジットカードは必ず1枚は発行しておくように!

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