【JCB CARD W】Amazon使い倒し徹底ガイド【2019年版】

【JCB CARD W】Amazon使い倒し徹底ガイド【2019年版】JCB CARD Wのメリットの1つにAmazonでのポイントの貯まりやすさ、そして貯めたポイントをAmazonの購入代金として使える、というAmazonとの関係性があります。私自身もJCB CARD Wを発行する前に調べた際、普段から使っているAmazonでお得になれそうだと感じたため発行に踏み切りました。

  • JCB CARD Wを使ったらどれぐらいポイントが貯まるの?
  • Amazon MasterCardクラシックよりもお得って本当?
  • 一番効率がいい貯め方はどうやるの?(どこ経由で貯めるべき?)
  • どうやったらAmazonでJCBのポイントが使えるの?

おそらく、このページを見ている方は上記のようなことで悩んでいるかと思います。

そこで今回は私が普段からやっているJCB CARD Wで最も効率よくAmazonを使い倒すための方法をご紹介したいと思います。

旅井
旅井

前半では『ポイントを貯める』ことを、後半では『ポイントを使う』ことに分けて解説していますので、気になる部分だけでも参考にしてみてください。

JCB CARD WならAmazonでいつでもポイント4倍(ポイント還元率2.0%)

まずは基本的なJCB CARD WのメリットであるAmazonでのポイントの貯まりやすさを解説します。

JCB CARD Wは通常利用で1,000円決済ごとのOkiDokiポイントが2ポイント貯まりますが、Amazonで利用するとポイント4倍になり、1,000円決済ごとに4ポイント貯められるようになります。

通常利用とAmazon利用でのポイントの貯まりやすさの違い

少しややこしいですが、

あくまでも『普通のJCBカードのポイントの貯まりやすさから何倍か?』という話

ですので、「JCB CARD Wがもともと普通のJCBカードよりも2倍ポイントが貯まりやすいから、Amazonで使うと2×4で8倍に…」ということにはなりません。この点は注意しておきましょう。

JCB CARD WならAmazonでポイント4倍

もう少し詳しく解説すると上画像のようなイメージです。

普通のJCBカードは1,000円利用ごとに1ポイント貯まるところ、JCB CARD Wなら1ポイント上乗せされて2ポイントに。さらに、Amazon利用のボーナスで2ポイント上乗せされ、合計で4ポイント貯まる計算です。

OkiDokiポイントは1ポイントで5円の価値があると言われていますから、1,000円利用で20円が還元されることになりますので、ポイント還元率にすると2.0%ということになります。

旅井
旅井

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.0%ですので、Amazonで1,000円利用すると5円~10円の還元です。そう考えると、JCB CARD Wがいかにお得かが分かりますね。

MyJチェック登録とOkiDokiランド経由を忘れずに!

ただAmazonでJCB CARD Wを使えばポイント4倍になるわけではなく、以下の2つの条件をクリアする必要があります。

  • MyJチェックに登録する
  • OkiDokiランドを経由する

MyJチェック

MyJチェックとは、いわゆるWeb明細のことです。昔は紙の明細が自宅に郵送されてくるのが一般的でしたが、最近はネットから見られるWeb明細が主流です。

JCB CARD Wに申込んだタイミングで自動的に設定されますので、特に何もやらなくても条件を満たすことができます。

ちなみに、JCB CARD Wは紙の明細に対応していませんので、どうしても欲しい場合はJCB一般カードなど他のJCBカードを発行するようにしましょう。

OkiDokiランド

OkiDokiランドはJCBが運営するポイントモールです。ここを経由することでAmazonの買い物にOkiDokiポイントを上乗せしてもらうことができます。

OkiDokiランドAmazon

OkiDokiランドには上画像のように専用の移動ボタン(赤枠部分)が用意されていますので、そこを押してからAmazonに移動し、24時間以内に購入したものはポイントアップの対象となります。

購入のたびに毎回移動しなければならない手間はありますが、ブックマークに保存しておけば解決できます。

本家Amazonクレジットカードよりもお得

Amazonは『Amazon MasterCardクラシック』という自社のクレジットカードを発行していますが、なんとJCB CARD Wの方がAmazonでお得にポイントを貯めることができます。

2つを比較すると以下の通り。

カード名JCB CARD WAmazon MasterCardクラシック
デザインJCB CARD W券面Amazon MasterCardクラシック券面
年会費無料無料
(年1回以上の利用が必要。通常1,350円)
ポイント還元率
(Amazon利用)
2.0%
(OkiDokiランド経由)
Amazonプライム会員:2.0%
非Amazonプライム会員:1.5%
ポイント還元率
(通常利用)
1.0%~1.0%

ポイント還元率自体は違いがありませんが、Amazon MasterCardクラシックの場合はAmazonプライム会員(年会費3,900円)に加入する必要があります

旅井
旅井

ポイント還元率が変わらないのであれば、間違いなくJCB CARD Wの方がお得です。

また、Amazon以外で決済した場合Amazon MasterCardクラシックはポイント還元率1.0%ですが、JCB CARD Wならセブンイレブンでポイント3倍になったり、スタバでポイント10倍になったりなど、様々なシーンでお得になることができます。

そういった面も含め、総合的に見ればJCB CARD Wの方がお得にポイントを貯めることができると言えます。

Kindle電子書籍など一部対象外なのが残念

Kindle

唯一「JCB CARD Wでダメだな」と思う部分は、Kindle電子書籍など一部対象外なものが存在することです。先ほども解説したように、ポイント4倍にするためには『MyJチェックの登録』と『OkiDokiランドの経由』の2つをクリアする必要がありますが、それぞれポイント付与対象外となるものが存在します

【MyJチェックのポイント付与の対象外】

  • Kindle電子書籍(Kindle Unlimitedを含む)等デジタルコンテンツのご購入
  • audible月額利用料
  • Amazon Web Service利用料
  • Amazon Payでのお支払い

引用元:Amazon.co.jp|JCB ORIGINAL SERIES

【OkiDokiランドのポイント付与の対象外】

  • Amazonギフト券購入
  • ビデオ(VHS)購入
  • Amazon DashButtonの購入
  • Amazonフレッシュでの購入
  • Amazon Prime Nowからの購入
  • 本サイトからAmazon.co.jpへ遷移する以前よりカートに入っていた商品および遷移後24時間を経過してからカートに入れた商品の購入
  • ギフトラッピング・消費税・送料

引用元:Amazon.co.jp|JCBが運営するポイント優待サイト Oki Doki ランド

旅井
旅井

個人的には電子書籍やKindle Unlimitedを頻繁に利用しているため、対応してくれるとかなり嬉しいです(笑)

ちなみにAmazon MasterCardクラシックであれば上記のものもポイント還元率2.0%で手に入れることができます。

もしあなたがAmazon専用のクレジットカードを探しており、「Amazonは電子書籍にしか使わない」というような場合はAmazon MasterCardクラシックがおすすめです。

逆にAmazon以外でも使う場合はJCB CARD Wの方がお得です。セブンイレブンやスタバでのポイントアップや、ポイントの使い道などはAmazon MasterCardクラシックよりも圧倒的に勝っていますからね。

JCB CARD WをAmazonに登録して使う方法

それでは実際にJCB CARD WをAmazonに登録して使ってみましょう。まずAmazonを開いてください。

JCB CARD WをAmazonに登録

画面右上にあるメニューボタンをタップします。

JCB CARD WをAmazonに登録

メニュー欄にある『アカウント』の項目をタップします。

JCB CARD WをAmazonに登録

『お支払い方法の管理』の項目をタップします。

JCB CARD WをAmazonに登録

『お支払い方法を追加』をタップします。

クレジットカード情報の入力

カード名義人とカード番号を入力します。この2つはJCB CARD Wの表面に印字されたものを入力すればOKです。名前は全角のローマ字で、カード番号は12桁の番号を入力しましょう。

次にカードの有効期限を入力します。こちらもカード表面に記載されているものを入力しましょう。

JCB CARD Wの表面

↑上から順にカード番号、有効期限、名義↑

全ての入力が完了したら『クレジットカードを追加』をタップします。

JCB CARD WをAmazonに登録

最終的に「JCB ****」と表記された上記のような画面になればJCB CARD Wは登録完了となります。

OkiDokiポイントをAmazonで使う方法(手順)

JCB CARD Wで貯めたOkiDokiポイントは1ポイント=3.5円分の購入代金として使うことができます。

しかも、1ポイント単位で使うことができますので、細かい金額もしっかりとポイントで支払うことができます。

旅井
旅井

クレジットカードのポイントの中には「500ポイント以上から」「200ポイントずつ交換可能」と制限されているものも多いため、細かく使えるのは大きなメリットです。

手順1.パートナーポイントプログラムに登録する

OkiDokiポイントをAmazonで使うためにはAmazonのパートナーポイントプログラムに登録する必要があります。

ただ、2019年2月からJCB CARD W含むJCBプロパーカードはAmazonで使うだけで自動的にパートナーポイントプログラムに登録されるようになりました(登録には数日かかることも)ので、面倒であれば登録手続きをする必要はありません(私も手続きなしで登録してもらいました笑)。

今すぐ登録したい場合は専用の登録ページから登録を行います。

パートナーポイントプログラム

↑「今すぐ登録」から登録できる↑
表示されたページに上画像のように「今すぐ登録」というボタンが出てきますので、そこをポチっと押すだけで登録が完了します。

手順2.購入画面でポイントを使う

Amazon購入画面でOkiDokiポイント
パートナーポイントプログラムに登録されていると、Amazonの購入画面で自動的にOkiDokiポイントの利用枠(上画像の赤枠部分)が表示されます。

所有するOkiDokiポイントを1ポイント3.5円として、いくら分をポイントで支払うのかを設定します。

Amazonプライムの会費としても使える

OkiDokiポイントをAmazonプライム1年分のギフトコードに交換して会費を無料にすることもできます。OkiDokiポイント1,100ポイントで4,900円分となるため、1ポイントあたりの還元率にすると約0.45%となります。

旅井
旅井

Amazonの購入代金として使う場合は還元率0.35%ですから、プライム会員の年会費として使ったほうが還元率0.1%ほどお得度が高いです。

Amazonプライム1年分のギフトコードへの交換はMyJCB(JCBの会員ページ)から行えます。ログイン後、ポイント交換先一覧から『Amazonプライムギフトコード 1年分』を選択すれば交換できます。

OkiDOkiポイントをAmazonプライムギフトコード1年分に交換

↑コードはメールで送られてきます↑

お得度重視で考えるなら電子マネーなどの利用がおすすめ

ただ、お得度を突き詰めるのであればAmazonでポイントを使うのは得策ではありません。

Amazonの代金として使う場合は1ポイント=3.5円、プライム会員の年会費として使う場合は1ポイント=約4.5円で還元できる計算になりますが、nanacoやビッグポイント(ビックカメラのポイント)、WAONポイントなどの交換で使えば1ポイント=5.0円で還元できる計算になりますので、お得度はこちらの方が上です。

交換先交換レート最小交換単位還元率
nanacoポイント1P⇒5P200P0.5%
WAONポイント1P⇒5P200P0.5%
ビックポイント1P⇒5P200P0.5%
ビッグネットポイント1P⇒5P200P0.5%
ジョーシンポイント1P⇒5P200P0.5%
ベルメゾン・ポイント1P⇒5P200P0.5%
セシールスマイルポイント1P⇒5P200P0.5%
JCBトラベルでの利用1P⇒5円分200P0.5%
JCBギフトカード1050P~⇒5000円分~1050P約0.48%~
東京ディズニーリゾート・パークチケット(1名分)1600P⇒1枚1600P約0.47%
Amazonプライム年会費1100P⇒4900円分1100P約0.45%
JCBプレモカード670P⇒3000円分670P約0.45%
ハーゲンダッツ ギフト券4枚700P⇒4枚700P約0.42%
USJスタジオ・パス(1名分)1850P⇒1枚1850P0.41%~
楽天スーパーポイント1P⇒4P200P0.4%
Tポイント1P⇒4P500P0.4%
dポイント1P⇒4P200P0.4%
au WALLETポイント1P⇒4P200P0.4%
カエトクカード1P⇒4円分200P0.4%
Amazonでの利用1P⇒3.5円分1P0.35%
QUOカード850P⇒3000円分850P0.35%
スターバックスカード650P⇒2000円分650P約0.31%
ドトール バリューカード650P⇒2000円分650P約0.31%
コメカ650P⇒2000円分650P約0.31%
モスカード650P⇒2000円分650P約0.31%
マックカード650P⇒2000円分650P約0.31%
KFC CARD650P⇒2000円分650P約0.31%
ユニクロギフトカード950P⇒3000円分950P約0.31%
iTunesカード500P⇒1500円分500P0.3%
楽天Edy1P⇒3円分200P0.3%
JALマイル1P⇒3マイル500P0.3%
ANAマイル1P⇒3マイル500P0.3%
ANA SKY コイン1P⇒3コイン500P0.3%
スカイマイル1P⇒3マイル500P0.3%
キャッシュバック1P⇒3円分1P0.3%

※上記のデータは2019年11月23日現在のものです。予告なく変更になる場合もありますので、詳しくはJCB CARD W発行後に解説されるマイページをご覧ください。

比較表を見ても分かるように、Amazonでの利用は中間ぐらいのお得度です。

もちろん、還元率がいいとは言え、普段の生活でnanacoやWAONなどを使う機会がないのであれば頻繁に使うAmazonで使うのが正解ですが、最も効率のいい使い方をするのであれば他社ポイントや電子マネーへの交換がおすすめです。

旅井
旅井

結論をまとめると『Amazonでポイントを貯めて、nanacoやビッグポイント、JCBギフトカードなど交換レートの高い商品に使う』のが最強のJCB CARD W&Amazonの活用術です。

JCB CARD WでAmazonを使い倒そう

JCB CARD Wを使ってAmazonでお得になるのはそれほど難しくなく、とにかくOkiDokiランドを経由してAmazonで買い物をすることさえ忘れなければ問題ありません。ここさえクリアすれば常にポイント4倍で誰よりもお得にAmazonを使い倒すことができます。

Amazonでは定期的にJCB CARD W利用者向けのポイントアップキャンペーンや抽選でのAmazonギフト券プレゼントなどが開催されていますので、Amazonユーザーなら間違いなく持っておいて損はない最強カードですよ。

使ってみて感じたJCB CARD Wのメリット4つ・デメリット5つ【レビュー】
こんにちは!管理人の旅井(@tabi_card)です!JCB CARD WはJCBの最新OS(オリジナルシリーズ)であり、いわゆる「最新のJCBカード」です。39歳以下なら年会費無料でポイント還元率も他のJCBカードの2倍なので、正...
JCB CARD Wの申し込み方法を画像付きで解説:実際に申込んでみた
JCB CARD Wに実際に申込んだので、今回はその時のキャプチャ画像を使って申し込み方法について解説していきたい思います。ちなみに先に結論を書くと、私は申し込みから30分で合格通知が来ましたので、あなたもすぐに審査結果を知ることがで...
タイトルとURLをコピーしました