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JCB CARD Wと三井住友VISAデビュープラスカードを比較

JCB CARD Wと三井住友VISAデビュープラスカードを比較18歳~25歳向けのクレジットカードとして高いコスパを誇っているのがJCB CARD W三井住友VISAデビュープラスカード(以下:デビュープラス)。どちらも年会費無料でありながら、ポイント還元率1.0%とポイントも貯まりやすく、さらにJCBと三井住友という国内でも信頼度の高いカード会社が発行しているというオールマイティなクレカとして人気です。

私自身JCB CARD Wとデビュープラスの両方を使っており(デビュープラスはプライムゴールドに更新済み)、どちらも好きなカードなのですが、これから発行する人の中には「どちらを発行した方がいいのか分からない」という方も多いはず。

そこで今回はJCB CARD Wとデビュープラスを様々な面から比較し、私の実体験も交えながらどちらの方がおすすめなのかを解説して行きたいと思います。


JCB CARD Wとデビュープラスの比較表

JCB CARD W券面JCB CARD W 三井住友VISAデビュープラスカード券面デビュープラス
年会費 無料 無料(※1)
国際ブランド JCB VISA
申込条件 18歳~39歳 18歳~25歳
家族カード 無料
ETC 無料 無料(※2)
学生カード ×
ポイント還元率 1.0% 1.0%
有効期限 2年 2年
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:0.3%
ANA:0.3%
JAL:-
電子マネー QUICPay iD、PiTaPa、WAON、Visaのタッチ決済
Apple Pay
Google Pay
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 2000万円
傷害治療補償 100万円
疾病治療補償 100万円
救援者費用 100万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 100万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害
入院日額
通院日額
手術保険金
ショッピング保険 100万円 100万円
旅行特典 ・たびらば
・JCBプラザ
・JCBプラザ ラウンジ
・VJデスク
※1:前年1回以上の利用があれば(利用が無い場合、税抜1,250円+税)
※2:初年度無料。年1回以上の利用があれば次年度も無料(利用が無い場合、税抜500円+税)

年会費や申込条件、審査レベルを比較

年会費はどちらも無料

JCB CARD Wとデビュープラスはどちらも年会費無料で持つことができます。デビュープラスは年1回以上の利用が条件(利用がない場合は1,250円)となりますが、この条件をクリアできない人はまずいないので、大きな比較ポイントとはなりません。

申込条件はJCB CARD Wの方が幅広い

どちらのカードも申込条件は年齢のみ。JCB CARD Wは18歳~39歳、デビュープラスは18歳~25歳が申込可能です。

年齢制限が狭い分、デビュープラスの方がより若年層向けに作られている感じですね。

審査の難易度もほとんど同レベル

ただ、審査の難易度自体はほとんどどちらも変わらず、大学生や新入社員といった収入の少ない人でも十分発行が可能です。収入も関係ありませんので、アルバイトやフリーターの方も安心して申し込みが可能です。

ただし、20歳以上で完全に収入がない学生以外の人は残念ながらどちらのカードも発行することができません

学生の場合、クレジットカードの審査は驚くほど緩く、年収を0に設定しても合格することが多いです。『特に問題なければそのまま就職をして安定した収入を得る』という将来性を考慮されているのが理由ですが、すでに社会人であれば仕事を持っていることが当たり前ですので、『収入が0』では発行はかなり難しいです。

このような状況に該当する場合は、まずはアルバイトでもいいので収入が入るようにしてから改めて申し込みましょう。

次に、未成年の場合は親の同意が必要であるため、どちらも申込後の審査で親権者(一般的には両親)へ電話確認が入ります。確認が取れなければ審査に落ちてしまいますので、申し込み前に「電話が来るかもしれない」と伝えておきましょう。

デビュープラスは26歳以上になるとゴールドカードに更新される

デビュープラスは26歳以降の初めての更新時に上位カードの三井住友VISAプライムゴールドカード(以下:プライムゴールド)という20代向けゴールドカードに自動更新されます。

ゴールドカードになると空港ラウンジをはじめとした様々な旅行特典が付帯されるのですが、一方で年会費が5,000円になったりポイント還元率が0.5%にまで下がってしまうデメリットもあるため、人によっては「更新したくない」「ゴールドカードに興味がない」といった理由で不満が出てくるかと思います。

一方、JCB CARD Wは上位カードへの更新はなく、申込の年齢制限である40歳以降も使い続けることができます(詳しくは【問い合わせてみた】JCB CARD Wにインビテーションなし!40歳以上になっても使い続けられますを参考)。JCB CARD WはJCBカードの中で最もポイント還元率が高いため、お得度だけを重視するのであればデビュープラスよりもJCB CARD Wを選んでおいた方が都合がいいです

ポイントの貯まりやすさ・使いやすさを比較

ポイント還元率はどちらも同じ1.0%

ポイント還元率はどちらも同じ1.0%。1,000円利用するとポイントが2ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイント=5円相当で使えるため、還元率1.0%(1,000円=10円還元)となる計算です。

クレジットカードのポイント還元率の平均は0.5%ですので、どちらもポイントの貯まりやすいクレジットカードだと言えます。

また、1,000円利用ごとにポイントが貯まると言っても厳密には1ヶ月の利用金額合計に対して1,000円ごとにポイント付与となるため、コンビニなどの少額決済もムダになってしまう心配はありません。どちらのカードもこの方式ですので、安心してポイントを貯められます。

ポイント有効期限はどちらも2年

ポイント有効期限に関しても同じ。どちらも貯めた月から2年後に失効されます。

楽天カードのように「1回でもポイントが貯まれば全てのポイントの有効期限が延長」といったシステムではないため、毎月の利用金額が少ない場合は思ったほどポイントを貯めることができません。この点は2つのカードが共通するデメリットだと言えます。

普段使っているお店がポイントアップ対象かをチェックしよう

クレジットカードにはポイントアップ対象店が用意されており、ポイント2倍以上で貯めることができます。効率よくクレカを使うために必須であり、中には「ポイントアップ対象店以外は極力使わない」という人もいるほど。

旅井
ポイントをたくさん貯めたい場合は、自分が普段から利用しているお店が多く含まれているカードを選ぶのがポイントです。

各対象店の一部とポイントアップ率は以下の通り。

対象店 JCB CARD W券面JCB CARD W 三井住友VISAデビュープラスカード券面デビュープラス
昭和シェル 2倍
ENEOS 2倍
Amazon 3倍 2倍
スターバックス 10倍
ビックカメラ 2倍 2倍
セブンイレブン 3倍
一休.comレストラン 3倍 3倍
小田急百貨店 3倍 3倍
ワタミグループ 3倍 2倍
ニッポンレンタカー 2倍
高島屋 3倍 3倍
AOKI 5倍 4倍
箱根小涌園 天悠 2倍
ホテル椿山荘東京 5倍
ドミノ・ピザ 2倍 5倍
洋服の青山 5倍 4倍
一休.com(宿泊予約) 3倍 4倍

同じ店舗が対象となっていてもポイントアップ倍率が違う場合もあります。

傾向を解説すると『JCB CARD Wは対象店は少ないけどアップ率は高い』『デビュープラスはアップ率は控えめだけど、対象店の数がとにかく多い』といった感じです。上の表ではJCB CARD Wのポイントアップ対象店を基準に掲載しているのでJCB CARD Wの方が多く見えますが、実際にはデビュープラスの方が多いです。

旅井
私は昼食用にセブイレブンと普段の利用頻度の多さでAmazonでポイントを効率よく貯めたかったので、JCB CARD Wを重点的に使うことを決めました。

それぞれの詳しい対象店については以下の公式サイトから確認することができます。

【JCB】

【三井住友】

ポイントの使い道があるかも事前に確認しておこう

ポイントをたくさん貯めても自分がお得になれる使い道がなければ意味がありません。どのようなことにそれぞれのポイントが使えるかも重要な比較ポイントとなります。

ジャンル 交換先 JCB CARD W券面JCB CARD W 三井住友VISAデビュープラスカード券面デビュープラス
ポイント/電子マネー 楽天スーパーポイント 1P ⇒ 4P 1P ⇒ 5P
Tポイント 1P ⇒ 4P 1P ⇒ 4P
Amazon 1P ⇒ 3.5円
ゴールドポイント
(ヨドバシカメラ)
1P ⇒ 5P
dポイント 1P ⇒ 4P 1P ⇒ 5P
Pontaポイント 1P ⇒ 4円
ビックポイント 1P ⇒ 5P 1P ⇒ 5P
ビッグネットポイント 1P ⇒ 5P
Pexポイント 1P ⇒ 50P
au WALLETポイント 1P ⇒ 4P 1P ⇒ 5P
nanacoポイント 1P ⇒ 5P 1P ⇒ 4P
Gポイント 1P ⇒ 5P
スターバックスカード 1P ⇒ 4P 1P ⇒ 4P
楽天Edy 1P ⇒ 3円 1P ⇒ 4円
WAONポイント 1P ⇒ 4P 1P ⇒ 5P、4P
ジョーシンポイント 1P ⇒ 5P 1P ⇒ 5P
ベルメゾン・ポイント 1P ⇒ 5P 1P ⇒ 5P
PiTaPaショップdeポイント 1P ⇒ 50P
タリーズカード 1P ⇒ 4円
カテエネポイント 1P ⇒ 5P
プレミアムポイント 1P ⇒ 4P
自治体ポイント 1P ⇒ 5P
カエトクカード 1P ⇒ 4円 1P ⇒ 4円
JAF次年度年会費 400P、800P
RealPay 1P ⇒ 50リアル
セシールスマイルポイント 1P ⇒ 5P
マイル ANAマイレージ 1P ⇒ 3マイル 1P ⇒ 3マイル
JALマイレージ 1P ⇒ 3マイル
スカイマイル 1P ⇒ 3マイル
ミッレミリアマイレージ 1P ⇒ 3マイル
クリスフライヤーマイレージ 1P ⇒ 3マイル
フライングブルーマイレージ 1P ⇒ 3マイル
イースタンマイルズポイント 1P ⇒ 3マイル
ブリティッシュエアウェイズエグゼクティブクラブAvios 1P ⇒ 3.6マイル
キャッシュバック 1P ⇒ 3円 1P ⇒ 3円
ギフトカード Amazonギフト券 1P ⇒ 5円
Google Playギフトコード 1P ⇒ 5円
App Store&iTunesギフトカード 1P ⇒ 3円 1P ⇒ 5円
nanacoカード 1P ⇒ 約3.6~4.9円
スターバックスカード 1P ⇒ 約3~3.8円
MOS CARD 650P ⇒ 2,000円
コメカ
(コメダ珈琲店プリペイドカード)
650P ⇒ 2,000円
KFC CARD 650P ⇒ 2,000円
マックカード 650P ⇒ 2,000円
ドトールバリューカード 1P ⇒ 約3~3.6円
ハーゲンダッツ ギフト券 700P ⇒ 4枚
ユニクロギフトカード 950P ⇒ 3,000円
チケット USJ入場チケット 1,500P ⇒ 1枚
東京ディズニーリゾート入場チケット 1,600P ⇒ 1枚

どちらかのカードでしか交換できない商品があったり、同じポイントでも貰えるポイント数が違ったりします。

傾向としては、JCB CARD Wはスタバやマクドナルドなど実店舗で使えるギフトカードやnanaco、Amazonでお得であり、デビュープラスは他社ポイントや電子マネー、マイルでお得になるといった感じです。

電子マネーを比較

最近ではコンビニや飲食店での簡単な決済を電子マネーで済ませてしまう人も多いですよね。支払いが楽になるのはもちろん、ポイントも貯まって現金よりもお得に買い物することができます。

JCB CARD Wとデビュープラスは対応している電子マネーが違います。

使える電子マネーが違えば、決済で利用できるお店も変わってきますので、ポイントと同様自分が普段から利用しているお店が多く対応している電子マネーを使った方が利便性は高くなります。それぞのメイン電子マネーであるQUICPay(JCB CARD W)とiD(デビュープラス)を比較すると以下の通り。

ジャンル QUICpayが使えるお店 iDiDが使えるお店
コンビニ セイコーマート、セブンイレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン セイコーマート、セブンイレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン
スーパー・モール イトーヨーカドー、イオン、マックスバリュ、ゆめタウン、ダイエー イトーヨーカドー、イオン、ビブレ、マックスバリュ
ドラッグストア マツモトキヨシ サンドラッグ(※)、ドラッグセガミ(※)、日本調剤(※)、マツモトキヨシ(※)
グルメ かっぱ寿司、牛角(※)、とんかつ浜勝、はま寿司、ガスト、ジョナサン、バーミヤン、CoCo壱番屋、すき家、吉野家、マクドナルド(※)、ロッテリア(※)、バーガーキング、リンガーハット、ロイヤルホスト、ピザ・カリフォルニア かっぱ寿司、牛角、とんかつ浜勝、はま寿司、ガスト、ジョナサン、バーミヤン、CoCo壱番屋(※)、すき家(※)、マクドナルド、ミスタードーナツ(※)、モスバーガー(※)、ロッテリア(※)
カフェ コメダ珈琲店、タリーズ(※) コメダ珈琲店(※)、タリーズ(※)
居酒屋 庄や 魚民、庄や、白木屋、福福屋、和民、笑笑、やきとり道場
家電量販店 エディオン、コジマ、ジョーシン、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ エディオン(※)、コジマ、ジョーシン、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ
ガソリンスタンド エネオス、昭和シェル石油 エネオス(※1)、エッソ・モール・ゼネラル(※1)
ホテル・旅館 APAホテル、アミスタホテル INTERCONTINETAL TOKYO BAY、京王プレッソイン、相鉄フレッサイン、阪急阪神第一ホテルグループ、ROUTE INN
※:一部店舗利用不可
※1:セルフSSのみ

それぞれ一部だけご紹介していますが、結構似ているので「どちらもほとんど同じ」という人も多いかと思います。その場合は、先ほど紹介したポイントアップ特約店やポイントの使い道などで判断するといいでしょう。ちなみに、電子マネーでもっと使えるお店を確認したい場合は以下のサイトをご覧ください。

iDならコンビニとマクドナルドでポイント5倍

三井住友カードでポイントアップ
また、iDもポイントアップ特約店が用意されており、ポイント5倍でもらうことができます。特約店は以下の通り。

【ポイントアップ対象店】

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

セブンイレブンに関してはJCB CARD Wもポイント3倍となりますが、もともとのポイント還元率はどちらも1.0%であることを考慮すれば、ポイント5倍のデビュープラスの方がお得です。

その他のお店はJCB CARD Wのポイントアップ対象店ではないので、こちらもデビュープラスの方がお得。

かなり局所的なポイントアップではありますが、「昼食はセブンイレブンでいつも買ってる」といった生活を送っているのであれば、これほど相性のいい電子マネーはありません。

海外旅行での使いやすさやお得度を比較

海外でも支払いとして使いやすいのはデビュープラス

クレジットカードが海外旅行中の支払いとして使いやすいかは国際ブランド(カード券面に付いているマーク)によって決まります。

JCB CARD WはJCB、デビュープラスはVISAの国際ブランドですが、世界的に見ればVISAが圧倒的にシェア率が高いです。単純にVISAに対応しているお店や自動販売機が多いため、クレジットカードが使えるところであればほぼ間違いなくデビュープラスを使うことができます。

一方、JCBのシェア率はわずか3%。国内ではJCBもVISAも同じぐらい使えるため分かりづらいですが、海外ではグアム・ハワイや韓国・タイなどのアジア圏でしか使うことができません。日本人観光客が頻繁に訪れる観光地が一つの基準であるため、アメリカ本土やヨーロッパ、オーストラリアなどは基本的に使えません。

海外旅行をきっかけにクレジットカードの発行を考えている場合はデビュープラスで決まりです。

デビュープラスならコンタクトレス決済で支払いがさらにスムーズ

三井住友VISAデビュープラスカードのVISAタッチ決済
デビュープラスには上画像のようなマークが付いています。これはコンタクトレス決済と呼ばれる電子マネーのようにかざすだけで決済できるシステムが搭載されていることを表しています。

iDやQUICPay、Suica、楽天Edyなどの電子マネーは日本独自の技術で作られているため海外では使用できませんが、デビュープラスのコンタクトレス決済(「Visaのタッチ決済」という)は国際基準で作られているため、海外のコンタクトレス決済対応のお店でも使うことができます

しかも、サインや暗証番号の必要がないため支払いが楽になります。店員にカードを渡す必要もないためスキミング防止にもなります。

お得度が高いのはJCB CARD W

JCB CARD Wは使える範囲は狭いですが、その分お得度が高くなっています。具体的な以下のような特典があります。

  • 海外利用はポイント2倍
  • 割引優待アプリ「たびらば」
  • 現地で日本語サポート「JCBプラザ」

海外で利用した分は全てポイント2倍で貯まりますので、1,000円=4Pでポイントを貯めることができます。

また、JCB会員限定の割引優待アプリ「たびらば」を使うと、海外現地の飲食店やお土産屋、免税店などで割引してもらうことができます。使い方も『アプリ内のクーポン画面を見せてJCB CARD Wで支払うだけ』と非常に簡単。

JCBプラザは海外の主要都市に設置されている会員専用ラウンジです。ラウンジ内では日本語で観光情報案内やホテル・レストランの予約代行、カード紛失の対応、無料Wi-Fi提供など様々なサービスを利用できます。

旅井
支払い用としてVISAやMasterCardのクレジットカードを一緒に持って行けば、これらのメリットを受けながら決済に困ることもなくなり、完璧な状態になります。

JCB CARD Wなら海外旅行保険も付帯

JCB CARD Wを旅行での飛行機をはじめとした公共交通機関の支払いに利用すると、海外旅行保険を適用してもらうことができます。

海外旅行保険はいくつか項目が分かれていますが、特に注目したいのが『傷害治療補償(ケガの治療費を補償)』『疾病治療補償(病気の治療費を補償)』の2つ。JCB CARD Wはそれぞれ100万円ずつ補償されているため、医療費の安いアジア圏の国々ならこのカードの保険だけでカバーすることも可能です。

旅行前に保険会社の海外旅行保険に加入する手間や保険料を支払う必要がなくなり節約にもつながります。

まとめ

以上を簡単にまとめると

こんな人におすすめ
JCB CARD W券面JCB CARD W
  • ずっとポイント還元率高く使いたい
  • Amazonをよく利用する
  • 特定のお店でたくさんポイントを貯めたい
  • アジアやハワイなど日本人観光客が多い場所で使いたい
  • 海外でもお得度や保険などを重視したい
三井住友VISAデビュープラスカード券面デビュープラス
  • 将来はゴールドカードを持ちたい
  • セブンイレブンやファミマなどのコンビニをよく利用する
  • 幅広いお店でポイントを貯めたい
  • 海外旅行で使いたい

となります。

私のように2枚同時に所有することも可能ですので、どうしても決められない場合は両方発行して実際に使ってみるのもおすすめですよ。

【各カードの申込ページはこちら】

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。


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