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楽天プレミアムカードの海外旅行でのメリット・デメリット【空港ラウンジやお得な特典、海外旅行保険について】

楽天プレミアムカードの海外旅行でのメリット・デメリット【空港ラウンジやお得な特典、海外旅行保険について】楽天プレミアムカードは世界中の空港ラウンジを使用できる「プライオリティパス」を無料で発行できるクレジットカードとして、海外旅行好きの方に愛用されている1枚です。通常、プライオリティパスは年会費399米ドル(約44,000円)必要ですが、楽天プレミアムカードならカードの年会費1万円でプライオリティパスを持つことができるので、毎年3万円以上の節約になります。

その他にも、楽天プレミアムカードにはメリット・デメリットがありますので、当ページでは「旅行で使う」という面からを詳しく解説していきたいと思います。

楽天プレミアムカードの特徴(メリット)

楽天プレミアムカードの詳細 年会費 10800円
国際ブランド VISA/Master/JCB
旅行保険 海外/国内:最高5000万円(自動付帯)
入院・通院 300万円
マイル還元率 ANA:0.5%
  • 海外空港ラウンジを使えるプライオリティパスが無料発行できる
  • 充実した旅行保険が自動付帯されている
  • 楽天市場での買い物が通常の5倍でポイント付与

プライオリティパスの無料発行特典だけではなく『充実した海外旅行保険が自動付帯』『楽天市場でポイント5倍』というのも楽天プレミアムカードのメリットです。

海外旅行保険の中で一番利用頻度の高い傷害治療補償(ケガの治療を補償)と疾病治療補償(病気の治療を補償)が300万円まで補償されており、自動付帯なのでカードを持っているだけで保険を適用してもらうことができます。ゴールドカードの相場としては「200万円補償」が多いため、楽天プレミアムカードは海外旅行保険が充実したカードだと言えます。

「旅行中のケガや病気が心配」「掛け捨ての海外旅行保険に入るのが面倒」「海外でレジャースポーツをやる予定」という方は、持っておいて損はないでしょう。

また、楽天プレミアムカードはポイントの貯まりやすいカードでもあります。通常時から100円ごとに1P、還元率1.0%(平均は0.5%)で楽天ポイントを貯めることができます。

さらに、楽天市場なら通常の5倍という高還元率。すべてのクレジットカードの中でも、ここまで還元率の高いカードはそうありません。頻繁に楽天でお買い物をする人や、旅行の際に楽天トラベルを使用する人ほど持っておくとお得です。

貯めたポイントを楽天トラベルの旅行費用として使うこともできるので、海外だけではなく国内旅行が好きな人にもおすすめですよ。

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楽天プレミアムカードを旅行で使うとこんな感じ

楽天プレミアムカードが使える地域

VISA・MasterCardなら全世界、JCBならハワイ・アジア地域

楽天プレミアムカードが使える地域・国楽天プレミアムカードの国際ブランドはVISA・MasterCard・JCBの中から選ぶことができます。どのブランドを選んでもカード自体の機能は変わりません。

しかし、海外のお店やホテル、レストランで使う場合はVISAとMasterCardの方が使い勝手がいいです。両社はお店側が支払う「加盟手数料」が安いため、ほとんどのお店で使えるようになっています。VISAとMasterCardが使えないのに他の国際ブランドが使えるということはありません。

楽天プレミアムカードを旅行中の支払い用とキャッシング用として使うのであれば、VISAかMasterCardのどちらかにしておくのがおすすめ。VISAとMasterCardの違いはほとんどないのでどちらを選んでもいいのですが、迷う場合は国際シェア率No.1のVISAを選んでおけば間違いありません。

一方、国内でシェア率の高いJCBは海外ではほとんど使えません。ハワイやアジア地域のように『日本人が頻繁に訪れる場所』というのが、使えるか使えないかの判断ポイントとなります。アメリカやヨーロッパなどだと日本人が頻繁に訪れる場所でも使えない場合が多いです。

ただ、JCBには各国の主要都市にある日本語サポートデスク『JCBプラザ』がありますので、支払い用・キャッシング用以外の目的で使うならおすすめです。

「JCBプラザ」「保険が充実」「プライオリティパスが無料」の3つを考えれば、海外旅行中のお守りとしては、かなりレベルの高い1枚だと言えます。

海外旅行保険の充実度

担保内容 本会員
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高3,000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 50万円(※)

※:3,000円は自己負担

楽天プレミアムカードの海外旅行保険の充実度楽天プレミアムカードの海外旅行保険の内容は上記のとおり。これ以外にもカードの紛失・盗難、不正利用、楽天プレミアムカードで購入した商品の破損・盗難の補償を付いています。

利用条件は「自動付帯」なのでカード持っているだけで適用となります。

問題は「万が一の病気やケガの時に、この補償額で足りるのか?」ということですが、答えは「アジア地域なら十分足りるが、その他の国では足りない」です。中国や韓国は医療費が安いため、骨折して1週間入院したとしても10万円~20万円程度です。盲腸の手術をしても100万円を超えることはありません。

経済的に豊かなシンガポールでも骨折のような突発的なケガなら300万円を超えることはありません。ただ、国内でも入院が必要になる大きな病気になってしまったときは300万円では足りませんので、心配な方は補償額無制限の掛け捨て海外力保険へ加入しておいた方がいいでしょう。

また、アメリカやヨーロッパは医療費が高いため、1日入院しただけで100万円以上請求されることもあります。もし旅行へ行く場合は、必ず掛け捨ての海外旅行保険へ加入しておきましょう。

楽天プレミアムカードの海外旅行に強い特典

  • 国内外の空港ラウンジを使える
  • 楽天プレミアムカードトラベルデスク
  • ハーツレンタカー割引サービス

国内外の空港ラウンジを使える

プライオリティパス楽天プレミアムカードを持っていれば国内主要空港、ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを無料で利用でき、特典のプライオリティパスを使えば、世界120カ国400以上の都市や地域で、900カ所以上の空港ラウンジを使えるようになります。

ほとんどどの国へ行っても空港ラウンジが使えるため、長時間の飛行機待ち時間を快適に過ごすことができますよ。家族で旅行するときも、ラウンジ内の飲み物や食事、快適なソファーでリラックスしながら旅行を楽しめます。ラウンジによっては電源を完備した部屋もあり、スマホやノートPC、ゲームを充電しながら時間をつぶすことができますよ。

楽天プレミアムカードトラベルデスク

ニューヨーク・ホノルル・パリ・ミラノ・上海など世界38拠点の現地デスクが旅をサポートしてもらえるサービス。JCBデスクと同じく日本語で対応してもらえます。パスポートやカードの紛失、現地情報の提供、おすすめのレストランの紹介・手配など何でも相談することができます。

ハーツレンタカー割引サービス

楽天プレミアムカードで決済することで、世界145カ国以上、10,300カ所もの拠点を持つハーツレンタカーを割引で利用できます。

楽天プレミアムカードのスペック

カード名 楽天プレミアムカード
カードデザイン 楽天プレミアムカードの詳細
申込資格 年齢20歳以上
年会費 10800円
家族カード 540円/1枚
ETCカード 無料
発行期間 1週間~2週間
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
マイル ANAマイル 0.5%(50P⇒25マイル)
JALマイル
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 5000万円
傷害治療補償 300万円
疾病治療補償 300万円
救援者費用 200万円
賠償責任 3000万円
携行品損害 50万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 5000万円
入院保険金日額 5000円
通院保険金日額 3000円
ショッピング保険 300万円
電子マネー 楽天Edy
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