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セディナカード海外キャッシングまとめ:手数料や具体的な借り方、Pay-easyでの返済方法を解説

セディナカード海外キャッシングまとめ:手数料や具体的な借り方、Pay-easyでの返済方法を解説韓国やタイ、ヨーロッパなど、どの国の現地通貨を用意する場合でも手数料が一番お得だと言われているのが「クレジットカードを使った海外キャッシング」。特にセディナカードを使った海外キャッシングは他のクレカを使ったときよりも手数料を安く抑えることができるため、多くの海外旅行好きから愛用されています。

当サイトでも海外キャッシングにおすすめのクレジットカードとしてセディナカードをおすすめしていますが、これまでセディナカードの存在を知らなかった人からすると「本当に両替よりもお得なの?」「具体的にどうやって海外キャッシングするの?」と色々疑問もあるかと思います。

そこで今回は、セディナカードの海外キャッシングに関する疑問に全てお答えしていきたいと思います

旅井
・セディナカードで海外キャッシングするメリット
・利用する方法
・返済の方法
・学生でも海外キャッシングできるのか?
・限度額や金利
などについて解説しています。

セディナカードの海外キャッシングがお得な “たった2つの” 理由

海外のATM手数料が無料

クレジットカードで海外キャッシングすると、ATM手数料が100円~200円(税別)発生します。

しかし、セディナカードでは全て無料で使うことができます。

特に海外旅行にたくさん行く人や留学・出張で長期間滞在する人は海外キャッシングで現地通貨を用意する機会も多くなりますので、セディナカードを使ったほうがお得です。

繰り上げ返済ができて利息が極限まで減らせる

繰り上げ返済を行うと、通常の返済日よりも前にキャッシング利用分を返済することができます。

繰り上げ返済の仕組み
利息は返済までの期間が長いほど増える仕組みですから、繰り上げ返済をすることで返済までの期間が短くなり、利息も最小限にまで減らすことができます。

セディナカードではPay-easy(ペイジー)と呼ばれるサービスを使うことで、スマホやパソコンからネットバンキング経由で返済が可能です(具体的な返済方法は後述)。他のクレジットカードでは帰国後にしか返済できませんので、旅行中に返済できるのは非常にお得です。

セディナカードを使った海外キャッシングから返済までの方法

まずはキャッシング枠と暗証番号を事前に確認

セディナカードで海外キャッシングを行うためには、キャッシング枠と暗証番号(ATM操作に必要)を確認しておきましょう。

カードのショッピング枠をキャッシング枠と勘違いし、現地のATMでお金を引き出せなくなってから気づく人も多いです。

暗証番号もATMに「PINコード(暗証番号のこと)を入力してください」と表示されてから気づくケースがあります。

特に普段はあまりクレジットカードを使わない人ほどやりがちなミスですので、注意しておきましょう。

キャッシング枠はセディナカードのマイページ(OMC Plus)の「利用枠」から確認できますし、暗証番号もOMC Plusにログイン後、サービスメニュー「暗証番号照会受付」から確認することができます。

ATMにセディナカードを入れて、現地通貨を引き出す

現地でATMを見つけたら、セディナカードを入れて操作画面に従い、現地通貨を引き出します。

【ATM操作の手順】

  1. セディナカードをATMに入れる
  2. 4桁のPINコード(暗証番号)を入力する
  3. 取引内容を聞かれるので「WITHDRAWAL」を選択する
  4. 使うカードの種類を聞かれるので「CREDIT CARD」を選択する
  5. 引き出す金額を聞かれるので希望の金額を入力する
  6. 現地通貨とセディナカードを受け取る

国やATMによって微妙に違いはありますが、基本的には上記の流れに違いはありません。

旅井
JCBのATMシミュレーターを使うと、もっと視覚的にATMの使い方をマスターすることができますよ。

2日~3日後に明細が反映されるので、Pay-easyで返済する

現地通貨を引き出したら2日~3日後に明細が反映されますので、Pay-easyで繰り上げ返済を行います。

OMC Plusにログイン後「入金受付サービス Pay-easy(ペイジー)」⇒「ご請求分のご入金」の手順で簡単に手続きを進めることができます。

Pay-easyに対応した金融機関はこちらから確認できます。三菱UFJ銀行やみずほ銀行、地方銀行などであれば基本的に対応しています。

手続きが完了すれば登録した口座からの引き落としとなりますので、ネットバンクを新しく用意する必要はありません

セディナカードの利息の計算方法

利息 =キャッシング金額 ×両替手数料 ×融資利率(年利)×完済までの日数 ÷365日(うるう年は366日)

利息は上記の計算式で算出することができます(詳しい計算方法はこちら)。セディナカードの場合は最短2日で返済できますので、10,000円のキャッシングで10円程度の利息にまで抑えることができます。

他のクレジットカードの場合は帰国後の返済となるため、12円や15円などの利息になることもありますし、ATM手数料で毎回100円~200円取られますので、いかにセディナカードがお得かが分かりますね。

また、国際キャッシュカードなども、利息こそかからないもののカード会社への手数料が200円~400円上乗せされますので、セディナカードでキャッシングしたほうが断然お得です。

Pay-easy以外での返済方法

Pay-easy以外で返済する場合は「返済日まで引き落としを待つ」「コンビニATMで繰り上げ返済をする」といった2パターンがあります。

最長でも2ヶ月後には返済日が来ます(海外キャッシングの利用分は一括返済)ので、10,000円のキャッシングなら利息は300円程度までしか増えません。

繰り上げ返済をした場合と比べるとお得度が低いのはたしかですが、かといって破産してしまうようなことにはなりませんので、その点は安心してキャッシングを利用してみてください。

セディナカードの無料発行はこちら

セディナカード海外キャッシングのQ&A

学生でもキャッシング枠を用意してもらえますか?

学生専用クレジットカードや学生の身分で申し込んだクレジットカードではキャッシング枠を用意してもらえないことがあります。セディナカードでもそれのカードと同じく、大学生や専門学生ではキャッシング枠を用意してもらうことができません

対策としては家族カードを発行する方法があります。

まず親がセディナカードを発行し、その後、家族カードを発行することで、本会員(親のカード)と同じ分のキャッシング枠を用意してもらうことができます。審査なども特になく、簡単に発行してもらえます。

もちろん繰り上げ返済にも対応しています(方法は先ほどの解説と同じ)ので、留学や大学の卒業旅行でお得に現地通貨を用意することができますよ。

限度額はどれぐらいですか?

限度額は明記されていませんが、セディナカードの利用枠が最高200万円ですので、多くても100万円程度でしょう。

発行時に用意されたキャッシング枠が10万円程度で「もうちょっと枠が欲しいな」という場合は、アンサーセンター(0120-086-315)に問い合わせて「海外旅行用にもう少し枠を増やして欲しいのですが」と相談すると、一時的に引き上げてもらうこともできます。

アンサーセンター

リボ払いの場合、利息はどうなる?

セディナカードJiyu!da!はリボ払い専用のクレジットカードですが、繰り上げ返済の場合は全額を一気に返済できますので、利息も10,000円のキャッシングで10円程度に抑えることができます。

逆に返済日まで待つのであれば、自動的にリボ払い返済となります。毎月一定額が返済されていきますので、旅行でお金を使いすぎても返済に困ることはありません。

まとめ:海外キャッシング最強のセディナカードでお得に現地通貨をゲットしよう!

以上がセディナカードの海外キャッシングについての解説です。

基本的にはどの国でもセディナカードの海外キャッシングを使えば少ない手数料で現地通貨を引き出すことができますので、これから海外旅行に出かける際は、ぜひ利用してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。


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