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マイル還元率の高さで陸マイラーから人気「リーダーズカード」

マイル還元率の高さで陸マイラーから人気「リーダーズカード」マイル還元率が高いことで人気のリーダーズカード。実は登場した当初はAmazonのポイントが貯まりやすく、還元率も1.8%と国内最高還元率を持ったクレジットカードとして注目されていたのですが、度重なる改変やエクストリームカード・漢方スタイルクラブカードなどとの統合が原因で非常に正しい情報の分かりにくいカードとなっています。

ハッキリ言ってネット上でも間違っている(更新されていない)情報を掲載しているサイトがたくさんあります。

そこで今回は、2018年2月現在リーダーズカードの最新特徴を旅行関連に絞ってご紹介していきたいと思います。

リーダーズカードの詳細年会費2500円 初年度年会費無料
国際ブランドMasterCard
旅行保険海外:最高2000万円(自動付帯) 国内:最高1000万円(利用付帯)
ポイント還元率基本1.25%
マイル還元率約1.13%
  • 国内でもトップ3に入るマイル還元率
  • nanacoへのチャージでもポイントが付与される
  • 年会費のわりに海外旅行保険が優秀
↓初年度年会費無料↓
公式ページはこちら

リーダーズカードのメリット

国内でもトップ3に入るマイル還元率

リーダーズカードでマイルを手に入れる方法は

  • Reader’sポイントを直接ANAマイルに交換する(還元率0.752%)
  • Reader’sポイント→Gポイント→メトロポイント→ANAマイルの順に移行させる(還元率約1.13%)

の2つ。Reader’sポイントは1,000円=11Pのレートで貰うことができます。直接マイルに交換した方が手間はかかりませんが、より効率的にマイルを貯めるなら他ポイント経由で交換することをおすすめします。

Reader’sポイント利用額1,000円につき11ポイント
Gポイント1Reader’sポイント⇒ 1Gポイント
メトロポイント100Gポイント ⇒ 100メトロポイント
ANAマイル100メトロポイント ⇒ 90ANAマイル

結果的に100Reader’sポイント ⇒ 90ANAマイルで交換できる計算になります。Reader’sポイントからANAマイルに直接交換する場合は3,500Reader’sポイント ⇒ 2,400ANAマイルですので、750ANAマイルお得になります。

【補足説明】
上記の方法はANAマイルのみで使える裏技です。JALマイルはメトロポイントとの交換ができず、Gポイントから交換する必要があります。しかし、30Gポイント ⇒ 10JALマイルと還元率はあまり良くありませんので、JALマイルを貯めたい場合はJALカードの利用をおすすめします。

また、メトロポイントからANAマイルに交換するためにはソラチカカードを保有しておく必要があります。

これが無ければTokyo Metro To Me CARDの会員になることができず、メトロポイントを貯めることができませんので注意しておきましょう。

ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)は、ANAマイルを貯めたい陸マイラーに最もおすすめしたいカード。「ソラチカカードよりもANAマイルをためやすいカード...

nanacoへのチャージでもポイントが付与される

リーダーズカードのnanacoでのポイント付与率
リーダーズカードはnanacoへのチャージでもポイントが付与(1,000円 ⇒ 3P)されます。nanacoは年金や国民健康保険料、税金、水道・ガス代などの支払いに使うことができますので、リーダーズカードに支払いまとめておくだけで2人分の国内旅行用の航空券分のマイルを簡単に貯めることができますよ。

年会費のわりに海外旅行保険が優秀

傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用最高200万円
疾病治療費用最高200万円
賠償責任最高2000万円
携行品損害最高20万円
救援者費用最高200万円

リーダーズカードは年会費2,500円と安めの価格となっていますが、付帯されている保険は結構高めです。一番利用頻度の高い疾病治療費用(病気の治療費を保障)と傷害治療費用(ケガの治療費を保障)が最高200万円も保障してもらえるカードは、この価格帯にはあまりありません(平均は最高100万円程度)。

アメリカやヨーロッパなど医療費の高い国だとこの補償額では足りませんが、中国や韓国など医療費の安いアジア諸国であればリーダーズカード1枚で十分カバーすることが可能です。

MasterCardだから海外でも使える国が多い

国際ブランドがMaterCardなのもいいですね。VISAと比べると少し使える場面が減ってしまいますが、それでも世界シェア第2位ということもあって、ほとんどお店・ホテルで使用することができます。昔は「MasterCardはヨーロッパでしか使えない」なんて言われていましたが、今は問題なくどこでも使うことができますよ。

リーダーズカードのデメリット

有効期限が2年しかない

リーダーズカードのデメリットはあまりないのですが、強いて挙げるとすれば「有効期限が2年しかない」ということ。他のポイントも基本的にはこれぐらいの有効期限なのですが、セゾンカードの永久不滅ポイントなんかは有効期限無制限ですので、そういったものと比較するとデメリットと言えますね。

海外旅行に強い特典がない

クレジットカードによっては空港ラウンジの無料利用特典や海外店舗での割引優待などがありますが、残念ながらリーダーズカードにはそういった特典が付帯されておりません。ですので、リーダーズカードはマイルを貯める専用のカードとして使うことをおすすめします。

のスペック

カード名リーダーズカード
カードデザインリーダーズカードの詳細
申込資格20歳以上~65歳以下で本人に安定した継続的な収入のある方
年会費2,500円 初年度無料
家族カード400円/1枚
ETCカード無料
発行期間
国際ブランドMasterCard
マイルANAマイル最大還元率約1.13%
JALマイル
スカイマイル-/td>
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療補償200万円
疾病治療補償200万円
救援者費用200万円
賠償責任2000万円
携行品損害20万円
国内旅行保険傷害死亡・後遺障害最高1,000万円
入院日額5,000円
通院日額3,000円
ショッピング利用枠公式サイト参照
海外キャッシング利用枠公式サイト参照
キャッシング手数料18.00%
電子マネー楽天Edy、nanaco
ポイント還元率1.25%~1.75%以上
↓初年度年会費無料↓
公式ページはこちら

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