旅行に強いクレジットカード > その他のクレジットカード > ANAマイル還元率の高さで陸マイラーから人気「リーダーズカード」:TOKYUルートで交換レート75%!

ANAマイル還元率の高さで陸マイラーから人気「リーダーズカード」:TOKYUルートで交換レート75%!

マイル還元率の高さで陸マイラーから人気「リーダーズカード」ANAマイル還元率が高いことで人気のリーダーズカード。

実は登場した当初はAmazonのポイントが貯まりやすく、還元率も1.8%と国内最高還元率を持ったクレジットカードとして注目されていたのですが、度重なる改変やエクストリームカード、漢方スタイルクラブカードなどとの統合が原因で非常に正しい情報の分かりにくいカードとなっています。

そこで今回は、2019年11月現在リーダーズカードの最新特徴を旅行関連に絞ってご紹介していきたいと思います。


リーダーズカードの基本情報

リーダーズカードの詳細 年会費 2500円 初年度年会費無料
国際ブランド MasterCard
旅行保険 海外:最高2000万円(自動付帯) 国内:最高1000万円(利用付帯)
ポイント還元率 基本1.25%
マイル還元率 約1.13%
  • TOKYUルートとの組み合わせでANAマイルの交換レート75%に!
  • nanacoへのチャージでもポイントが付与される
  • 年会費のわりに海外旅行保険が優秀
\ 初年度年会費無料! /
公式ページはこちら

リーダーズカードのメリット

TOKYUルートとの組み合わせでANAマイルへの交換レート75%に!

リーダーズカードでマイルを手に入れる方法は以下の2パターンです。

  • Reader’s Cardポイントを直接ANAマイルに交換する(交換レートは約69%)
  • Reader’s Cardポイント ⇒ Gポイント ⇒ JRキューポ ⇒ 永久不滅ポイント ⇒ .money ⇒ TOKYU POINT ⇒ ANAマイルの順に移行させる(交換レート75%)

リーダーズカードは1,000円利用ごとにReader’s Cardポイントを11ポイント貯めることができます。直接ANAマイルに交換した方が手間はかかりませんが、より効率的にマイルを貯めるなら他ポイント経由で交換することをおすすめします。

旅井
陸マイラーの方ならすでにご存じだと思いますが、リーダーズカードもTOKYUルートを利用することでマイルがお得に貯められます。

リーダーズカードのポイントから東急ルートを使ったANAマイルの交換手順
Reader’s CardポイントからANAマイルに交換するまでの手順は上画像のとおり。いわゆるTOKYUルートと呼ばれるやつですね。

詳しいポイントの交換レートは以下の通りになります。

Reader’s Cardポイント 利用額1,000円につき11ポイント
Gポイント 1,400Reader’s Cardポイント⇒1,600Gポイント
JRキューポ 100Gポイント⇒100JRキューポ
永久不滅ポイント 1000JRキューポ⇒200永久不滅ポイント
ドットマネー 500永久不滅ポイント⇒2500マネー
TOKYU POINT 300マネー⇒300ポイント
ANAマイル 1000ポイント⇒750マイル
旅井
Reader’s CardポイントからANAマイルに直接交換すると交換レート約69%(14,000ポイント⇒9,600マイル)になるため、TOKYUルートを利用した方が交換レート約6%ほどお得です。

また、TOKYUルートを使うためにはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必須となりますので、利用するのであれば同時に発行しておきましょう。

nanacoへのチャージでもポイントが付与される

リーダーズカードのnanacoでのポイント付与率
リーダーズカードはnanacoへのチャージでもポイントが付与(1,000円 ⇒ 3P)されます。nanacoは年金や国民健康保険料、税金、水道・ガス代などの支払いに使うことができますので、リーダーズカードに支払いまとめておくだけで2人分の国内旅行用の航空券分のマイルを簡単に貯めることができますよ。

年会費のわりに海外旅行保険が優秀

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2000万円
携行品損害 最高20万円
救援者費用 最高200万円

リーダーズカードは年会費2,500円と安めの価格となっていますが、付帯されている保険は結構高めです。一番利用頻度の高い疾病治療費用(病気の治療費を保障)と傷害治療費用(ケガの治療費を保障)が最高200万円も保障してもらえるカードは、この価格帯にはあまりありません(平均は最高100万円程度)。

アメリカやヨーロッパなど医療費の高い国だとこの補償額では足りませんが、中国や韓国など医療費の安いアジア諸国であればリーダーズカード1枚で十分カバーすることが可能です。

MasterCardだから海外でも使える国が多い

国際ブランドがMaterCardなのもいいですね。VISAと比べると少し使える場面が減ってしまいますが、それでも世界シェア第2位ということもあって、ほとんどお店・ホテルで使用することができます。昔は「MasterCardはヨーロッパでしか使えない」なんて言われていましたが、今は問題なくどこでも使うことができますよ。

リーダーズカードのデメリット

有効期限が2年しかない

リーダーズカードのデメリットはあまりないのですが、強いて挙げるとすれば「有効期限が2年しかない」ということ。他のポイントも基本的にはこれぐらいの有効期限なのですが、セゾンカードの永久不滅ポイントなんかは有効期限無制限ですので、そういったものと比較するとデメリットと言えますね。

海外旅行に強い特典がない

クレジットカードによっては空港ラウンジの無料利用特典や海外店舗での割引優待などがありますが、残念ながらリーダーズカードにはそういった特典が付帯されておりません。ですので、リーダーズカードはマイルを貯める専用のカードとして使うことをおすすめします。

のスペック

カード名 リーダーズカード
カードデザイン リーダーズカードの詳細
申込資格 20歳以上~65歳以下で本人に安定した継続的な収入のある方
年会費 2,500円 初年度無料
家族カード 400円/1枚
ETCカード 無料
発行期間
国際ブランド MasterCard
マイル ANAマイル 最大還元率約1.01%
JALマイル
スカイマイル
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療補償 200万円
疾病治療補償 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 20万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円
ショッピング利用枠 公式サイト参照
海外キャッシング利用枠 公式サイト参照
キャッシング手数料 18.00%
電子マネー 楽天Edy、nanaco
ポイント還元率 1.25%~1.75%以上
\ 初年度年会費無料! /
公式ページはこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです。


この記事のURLをコピーする