ANAマイル還元率の高さで陸マイラーから人気「リーダーズカード」:TOKYUルートで交換レート75%!

マイル還元率の高さで陸マイラーから人気「リーダーズカード」ANAマイル還元率が高いことで人気のReader’s Card(リーダーズカード)。

度重なる改悪を乗り越え、2020年現在はポイント還元率・マイル還元率(特にANAマイル)共に高い優秀なクレジットカードへと落ち着きました。

ポイントをたくさん貯めたい人はもちろん、ANA陸マイラーにもおすすめできる1枚です。

このページでは、メリット・デメリット形式でリーダーズカードの特徴や本当にポイント・マイルが貯まりやすいのか?という部分を解説していますので、ぜひ発行の参考材料としてご活用ください。

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リーダーズカードの基本情報

リーダーズカードの詳細年会費2500円 初年度年会費無料
国際ブランドMasterCard
旅行保険海外:最高2000万円(自動付帯) 国内:最高1000万円(利用付帯)
ポイント還元率基本1.25%
マイル還元率約1.13%
  • TOKYUルートとの組み合わせでANAマイルの交換レート75%に!
  • nanacoへのチャージでもポイントが付与される
  • 驚異のポイント還元率1.25%&使い道が優秀すぎる!
  • 年会費のわりに海外旅行保険が優秀

リーダーズカードのメリット

TOKYUルートとの組み合わせでANAマイルへの交換レート75%に!

リーダーズカードでマイルを手に入れる方法は以下の2パターンです。

  • Reader’s Cardポイントを直接ANAマイルに交換する(交換レートは約69%)
  • Reader’s Cardポイント ⇒ Gポイント ⇒ JRキューポ ⇒ 永久不滅ポイント ⇒ .money ⇒ TOKYU POINT ⇒ ANAマイルの順に移行させる(交換レート75%)

リーダーズカードは1,000円利用ごとにReader’s Cardポイントを11ポイント(リボ払いは14ポイント)貯めることができます。

Reader’s Cardポイントを直接ANAマイルに交換すると『1,400ポイント⇒960マイル』での交換となりますので、交換レートは約69%(1ポイント=0.68571428571マイル)になります。

よって、マイル還元率は『通常払いなら約0.75%(1,000円=7.54285714286マイル)』『リボ払いなら0.96%(1,000円=9.6マイル)』です。

一方、TOKYUルートを使った場合は、以下のような流れ&交換レートでReader’s CardポイントからANAマイルに交換できます(いわゆるTOKYUルートです)。

リーダーズカードのポイントから東急ルートを使ったANAマイルの交換手順

Reader’s Cardポイント利用額1,000円につき11ポイント
Gポイント1,400Reader’s Cardポイント⇒1,600Gポイント
JRキューポ100Gポイント⇒100JRキューポ
永久不滅ポイント1000JRキューポ⇒200永久不滅ポイント
ドットマネー500永久不滅ポイント⇒2500マネー
TOKYU POINT300マネー⇒300ポイント
ANAマイル1000ポイント⇒750マイル

結果だけ書くと、『1,400ポイント⇒1,050マイル』での交換となりますので、交換レートは75%(1ポイント=0.75マイル)になります。

よって、マイル還元率は『通常払いなら0.825%(1,000円=8.25マイル)』『リボ払いなら1.05%(1,000円=10.5マイル)』です。

以上をまとめると、

カードの支払い方法直接交換TOKYUルート
通常払いマイル還元率0.75%
(1,000円=約7.54マイル)
マイル還元率0.825
(1,000円=8.25マイル)
リボ払いマイル還元率0.96%
(1,000円=9.6マイル)
マイル還元率1.05%
(1,000円=10.5マイル)
旅井
旅井

上表のようにTOKYUルートを利用した方が10,000円あたり約7マイル~9マイル多く貯められますので、効率よくANAマイルを貯めるのであれば積極的に利用した方がいいでしょう。

※:TOKYUルートを使うためにはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必須となりますので、利用するのであれば同時に発行しておきましょう。

また、「結局リーダーズカードのマイル還元率はいいのか?」という話であれば『良い』の結論でいいでしょう。航空系クレジットカード以外であればマイル還元率は0.3%や0.6%が基本であるため、最低でもマイル還元率0.75%を維持できるリーダーズカードは優秀です。

すでにANAカードを持っているのであれば、サブカードとして保有するのも賢い選択だと言えます。

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nanacoへのチャージでもポイントが付与される

リーダーズカードのnanacoでのポイント付与率
リーダーズカードはnanacoへのチャージでもポイントが付与(1,000円 ⇒ 3P)されます。nanacoは年金や国民健康保険料、税金、水道・ガス代などの支払いに使うことができますので、リーダーズカードに支払いまとめておくだけで意外とポイントを貯めることができますよ。

還元率だけで考えると0.3%程度しかないため、ショッピング利用のポイント還元率と比較するとお得度は低いですが、そもそもnanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード自体が少ないため、ポイントがもらえるだけありがたいです。

驚異のポイント還元率1.25%&使い道が優秀すぎる!

リーダーズカードは平常時のポイント還元率が1.25%と非常に高いのも特徴。

一般的なクレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%ですし、ポイントが貯まりやすいと言われるクレジットカードもポイント還元率1.0%が基本ですので、リーダーズカードはクレジットカードの中でもトップレベルのポイントの貯まりやすさだと言えます。

しかも、ただ還元率が高いだけではありません

ポイントの使い道も非常に優れており、特にAmazonギフト券とJデポへの交換はかなりヤバイです。

Amazonギフト券はAmazonで使える商品券であり、Amazonで買えないものはほとんどありませんから他社ポイントに交換するよりも”より簡単に”お得になることができます。

JデポはJACCS(ジャックス)が用意するキャッシュバック制度であり、例えばJデポを1,000円分保有していれば、翌月の支払額から1,000円を引いた金額が正式な請求額として引き落とされます。

特別な申請や手続きが必要ないため、利便性は◎。

以上の2つの使い道に対して『ポイント還元率1.25%(Reader’s Cardポイント 1,400ポイント ⇒ Amazonギフト券orJデポ 1,600円分)』で交換できるの非常に強力です。

クレジットカードのポイント還元率は高く表記されていても、実は使い道が悪いことも多く「自分が使わないポイントに交換したときだけ」「いくつかの条件をクリアしたときのみ」などの条件が付いていることも珍しくありません。

そう考えると、利便性の高い使い道に高還元率でポイントを使えるリーダーズカードは真の意味でお得度の高いクレジットカードだと言えます。

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年会費のわりに海外旅行保険が優秀

傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用最高200万円
疾病治療費用最高200万円
賠償責任最高2000万円
携行品損害最高20万円
救援者費用最高200万円

リーダーズカードは年会費2,500円と安めの価格となっていますが、付帯されている保険は結構高めです。

一番利用頻度の高い疾病治療費用(病気の治療費を保障)と傷害治療費用(ケガの治療費を保障)が最高200万円も保障してもらえるカードは、この価格帯にはあまりありません(平均は最高100万円程度)。

アメリカやヨーロッパなど医療費の高い国だとこの補償額では足りませんが、中国や韓国など医療費の安いアジア諸国であればリーダーズカード1枚で十分カバーすることが可能です。

MasterCardだから海外でも使える国が多い

国際ブランドがMaterCardなのもいいですね。VISAと比べると少し使える場面が減ってしまいますが、それでも世界シェア第2位ということもあって、ほとんどお店・ホテルで使用することができます。

昔は「MasterCardはヨーロッパでしか使えない」なんて言われていましたが、今は問題なくどこでも使うことができますよ。

リーダーズカードのデメリット

有効期限が2年しかない

リーダーズカードのデメリットはあまりないのですが、強いて挙げるとすれば「有効期限が2年しかない」ということ。

他のポイントも基本的にはこれぐらいの有効期限なのですが、セゾンカードの永久不滅ポイントなんかは有効期限無制限ですので、そういったものと比較するとデメリットと言えますね。

海外旅行に強い特典がない

クレジットカードによっては空港ラウンジの無料利用特典や海外店舗での割引優待などがありますが、残念ながらリーダーズカードにはそういった特典が付帯されておりません。

ですので、リーダーズカードはマイルを貯める専用のカードとして使うことをおすすめします。

リーダーズカードのスペック

カード名リーダーズカード
カードデザインリーダーズカードの詳細
申込資格20歳以上~65歳以下で本人に安定した継続的な収入のある方
年会費2,500円 初年度無料
家族カード400円/1枚
ETCカード無料
発行期間
国際ブランドMasterCard
マイルANAマイル最大還元率約1.01%
JALマイル
スカイマイル
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療補償200万円
疾病治療補償200万円
救援者費用200万円
賠償責任2000万円
携行品損害20万円
国内旅行保険傷害死亡・後遺障害最高1,000万円
入院日額5,000円
通院日額3,000円
ショッピング利用枠公式サイト参照
海外キャッシング利用枠公式サイト参照
キャッシング手数料18.00%
電子マネー楽天Edy、nanaco
ポイント還元率1.25%~1.75%以上
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リーダーズカードの審査:在籍確認や審査難易度を解説
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